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2017-08-07 (Mon)
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Red Plum-Corn Salad


夏。プラムの季節。
色々なプラムの種類が出回りますが、これは甘みの多いレッドプラム。
中がトマトのように真っ赤。

この甘いプラムをサラダにするととても美味しい。


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レタス、ルッコラ、ほうれん草などのいろんなグリーンの組み合わせ。
人参はリボン状にピーラーでカット。
トウモロコシは茹でてナイフで実を削ぐ。
これにレッドプラムを組み合わせて出来上がり。

プラムとトウモロコシが出回る夏にしか食べられないサラダです。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、パイレックスのバタープリント/アーミッシュ柄のミキシングボウル。
手前が中サイズ。後ろの小さめのが小サイズ。
1920年代〜1980年代製造。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-08-04 (Fri)
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Chilled Avocado Cucumber Soup


冷製アボカドきゅうりスープ。

ブレンダーでアボカドときゅうりをピューレにし、牛乳を足して好みの濃さに。
塩胡椒で味調整。

最後にチーズクリスプを飾って出来上がり。
チーズクリスプの作り方はこちら


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チーズクリスプにスープをつけながらかじっても、細かくしてスープに入れても。
夏の簡単冷製スープ。
アメリカのきゅうりは大味で美味しくないので、ピクルス用に売っている小さめのきゅうりを使いました。
| スープ(冷製) | COM(-) | TB(-) |
2017-08-02 (Wed)
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Three-Bean Salsa


3種類のお豆を使ったサルサ。
豆はこちらのブラックビーン、キドニービーン(赤)、ホワイトビーン。

豆は一晩水に浸けておいて茹でておく。
缶詰の場合は、水を切って洗っておく。


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トルティーヤチップスは、イエローコーントルティーヤを三角にカットして、オリーブオイルとピンクソルトを振りかけて、オーブンでこんがりするまで焼く。

紫玉ねぎはみじん切りにして水にさらしておく。

ボウルで3種の豆、ニンニク、ハラペーニョペッパー(みじん切り)、トマト、アボカド、シラントロ(パクチー)、紫玉ねぎを、ライム汁、クミンパウダー、塩胡椒と和える。


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トルティーヤチップスとともに、ビールのおつまみに。
夏に最高の組み合わせです。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、オールドパイレックスのシンデレラ・ミキシングボウル。バタフライゴールドのMサイズ。
1970年代前期製造。
| 前菜(サラダ以外) | COM(-) | TB(-) |
2017-07-31 (Mon)
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Ratatouille

夏野菜の煮込み料理の定番、ラタトゥイユ。
フランスプロヴァンス地方、ニースの郷土料理。


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これは2007年のピクサー映画、”Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)に出てくるラタトゥイユを再現です!
あのアニメ映画、大好きで大好きで何度も観て、映画のタイトルにもなったあのラタトゥイユには影響されましたね(笑)


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野菜は5種。緑のズッキーニ、黄色いズッキーニ、トマト、茄子、かぼちゃ。
ズッキーニはトマトに合わせて太めのもの。トマトはズッキーニに近づけるため、細長いローマトマト。アメリカのナスは大きすぎりので、アジア系の細いナスを。かぼちゃは日本のかぼちゃが旬なので(アメリカのは秋しかない)、チャイナタウンでゲット。
全て同じ厚さの薄切りにする。


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(ソース作り」
暖めたオーブンに、アルミホイルで包んだ赤パプリカとオレンジパプリカを入れて30分焼く。柔らかくなったら出して皮をむく。
鍋にオリーブオイルでニンニク、紫玉ねぎを炒め、火が通ったらトマト缶(ホール1缶)を入れる。
ローストした赤パプリカとオレンジパプリカ、刻んだタイムとローズマリー、バジルの葉を加えて、トマトを潰しながら煮込む。塩胡椒で味調整。
煮込んだらブレンダーでピューレにする。

ソースを耐熱容器に入れて、その上に緑ズッキーニ、黄色ズッキーニ、トマト、なす、かぼちゃを順番に重ねて置いていく。


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野菜を並べたら、上からオリーブオイルをふりかける。


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375℉(190℃)に温めておいたオーブンで、容器にアルミホイルをかぶせて50分ほど焼く。
野菜が柔らかくなったら出来上がり。


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メインのおかずとして食べてもいいし、少量を前菜にしても。
映画の中では、こんな盛り付けだったかと。


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ハーブの味が染み込んだ夏野菜。ハーブは必ず生葉を。香りが全然違います。
私は個人的に、かぼちゃを入れるのが好き。特に日本のかぼちゃは甘くて美味しい。

作り置きしておくと、パンに乗せたり、目玉焼きと一緒に食べたり、数日間食卓で活躍してくれます。

「今日のビンテージ食器」
丸いキャセロールは、ファイヤーキングのメドウグリーン(デザイン)・キャセロールの円型。
1960〜70年代製造。

白いお皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。
| 前菜(サラダ以外) | COM(-) | TB(-) |
2017-07-28 (Fri)
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Colorful Caprese


カラフルなカプレーゼ。

毎夏食べているカプレーゼですが、トマトやモッツァレラの種類を変えると味も見た目も変わって美味しく楽しいサラダ。

トマトは、長細い赤いローマトマト。黄色とオレンジのトマト。茶色紫系のクマトトマト。そして小さくてカラフルなチェリートマト色々。

モッツァレラは輪切りに。
そしてうちのプランターで大きく育ったバジルの葉。


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ピンクソルトとレモンペッパーをふりかけ、オリーブオイルとバルサミコを合わせたドレッシングをかけていただきます。

トマトは種類によって味が全然違う。
クマトトマトは色が茶色っぽくて見た目が悪いのだけれど、すっごく甘くて美味しい。酸味のあるトマトと合わせると、とてもいい感じのカプレーゼに。


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定番のサラダだけに、ちょっとしたアレンジで楽しみたいですね。
夏に欠かせない一品です。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。


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