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2017-11-09 (Thu)
chickencreamstew1.jpg
Cream Stew with Chicken and Broccoli

このクリームシチューなるもの、とても美味しいのになぜかアメリカにはないんですねー。
日本の洋食の一つのクリームシチューです。鶏肉とブロッコリ入り。

鶏肉はカットして塩胡椒しておく。
鍋にオリーブオイルで鶏肉を炒め、玉ねぎ、ニンニクを加える。
玉ねぎが透明になったら、人参とジャガイモを加える。

水(3カップ)をブイヨンを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。

別の鍋でホワイトクリームを作る。
弱火でバター(大2)を溶かし、小麦粉(大2)を加えて混ぜ合わせる。
グツグツしてきたら牛乳(1カップ)を加えてとろっとなるまで混ぜる。
塩胡椒で味調整。


chickencreamstew2.jpg


火の通った野菜の鍋に、ホワイトクリームを加える。
混ぜたらブロッコリを入れて、5分ほど煮る。

ブロッコリが柔らかくなったら出来上がり。

シカゴは10月末にすでに氷点下になった。朝、寒いのなんのって。
もうシチューの季節ですよ。
クリームシチュー、すごく懐かしくなって作ってみました。体が温まります。
シカゴでも、冬の定番料理にしたいと思います。

「今日のビンテージ食器」
パン皿は、コーニング社コレールブランドのバタフライゴールドのケーキ(パン)皿。
1970〜90年代製造。

水のグラスはアンカーホッキングのリド・ミラノのアンバータンブラー。
1970年代製造。
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2017-11-03 (Fri)
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Japanese Sweet Red Bean Paste Donut Holes


日本のあんドーナツ。
アメリカにはありません。あんこ食べたい病がしばらく続いており、無けりゃ自分で作るしかない!いちご大福、お団子、おはぎ。。。。今年はいろんな自作和菓子を作ってきましたが、今度はあんドーナツ。

生地は、小麦粉(1カップ)、卵(1個)、砂糖(大1)、バター(大1。溶かしたもの)を混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ加えて練っていく。
ベタベタせずに、まとまるくらいまで牛乳を調整しながら練る。


redbeanpastedonuts2.jpg

こしあん(市販のもの使用)は丸くお団子状にしておく。
丸く平たくした生地の上にあんこを乗せて、包んでボールにする。

160℃に熱した油できつね色になるまで揚げる。
揚がったらペーパーに取り出し、暖かいうちにグラニュー糖をまぶして出来上がり。
暖かいうちも、冷めても美味しいあんドーナツ。

年に1度くらいなんだかすごくあんドーナツを食べたくなる時がある。すごいカロリーなのだが、おそらく体があんドーナツを欲している時って、体重が落ちているときかもしれない。体は自然に必要なときに糖分を欲する。あんドーナツ最強。
オーブンで焼いた方が油を使わずにヘルシーではあるが、あんドーナツは油で揚げた方が好きです。
疲れた時にあんドーナツ。運動の後に後にあんドーナツ。牛乳と合いますね♫

「今日のビンテージ食器」
お皿は、リムにゴールドが施された、ファイヤーキングスワールシリーズのゴールドリム、アニバーサリーのカップ&ソーサーのソーサー。ゴールドは22K。
1950年代中期〜1950年代後期製造。
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2017-10-30 (Mon)
applepearcheesesalad1.jpg
Apple Pear Salad

リンゴと洋梨とチーズのレイヤードサラダ。


赤いリンゴと緑の洋梨。
2つとも同じくらいの大きさのものを選ぶ。
薄く輪切りにし、レモン汁につけておく。

スイスチーズは正方形に切る。


applepearcheesesalad3.jpg


リンゴ、洋梨、チーズの順に重ねていく。
砕いたピスタチオナッツをふりかける。ルッコラを飾る。
ドレッシング(ハチミツ、レモン汁、アップルビネガーを混ぜたもの)をかけて出来上がり。

可愛らしい立体サラダです♫

「今日のビンテージ食器」
お皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-10-27 (Fri)
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Pumpkin Tofu Cake

カボチャ豆腐ケーキ。
一見カボチャのチーズケーキに見えますが、チーズの代わりに豆腐でさっぱりヘルシーなケーキに。
もうすぐハロウィンということでパンプキンですが、アメリカのパンプキンより日本のかぼちゃの方が美味しいので、皮が緑の日本かぼちゃ使用。

22cmの丸型。
グラハムクッキーをフードプロセッサーで細かくする。バター(大1)、シナモンパウダー(小1)、ハチミツ(大2)を加え、しっとりするまで混ぜる。
細かくしたグラハムクッキーを、型(22cm型使用)のそこに敷いて、スプーンの裏で平らに強く押す。
冷蔵庫で型の生地を冷やしておく。


pumpkintofucake1.jpg


かぼちゃ(中1個)は4つ切りにして種を取り、皮ごとアルミホイルで包む。
400℉(200℃)に暖めたオーブンで約40分、柔らかくなるまでローストする。

柔らかくなったら少し冷まして皮を剥がす。
4分の1を残し、残りの4分の3のかぼちゃ、木綿豆腐(300g)、牛乳(大3)をフープロに入れてマッシュする。
途中でハチミツを大さじ1杯ずつ入れて甘さを調整。ハチミツの量はお好みとかぼちゃの甘さで変えてください。
シナモンパウダーを少々入れてさらに塊がなくなるまでマッシュ。

残しておいた4分の1のかぼちゃは、スライスする。
冷蔵庫で冷やした型の上に、マッシュしたかぼちゃ豆腐を4分の1入れて平らにする。
その上に、かぼちゃのスライスをひきつめる。
その上に残りのマッシュしたかぼちゃ豆腐を入れる。
トントンと型を数回落として空気を抜く。

350℉(175℃)に暖めておいたオーブンで35分焼く。
焼けたら祖熱を取り、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

食べる前にかぼちゃスライスで飾って出来上がり。


pumpkintofucake2.jpg


パンプキンチーズケーキも好きなのですが、なんとなくサッパリしたものが食べたくなりお豆腐で。
食感はチーズっぽいし、チーズケーキよりもずっと軽い。かぼちゃの自然の甘みがこれまたグー。
日本のかぼちゃのホクホク感が好きなので、全部マッシュせずにスライスを底に敷きました。本当はもっと塊を入れちゃう方が好きでありますが、そこはお好みで。

芋栗南京が美味しい秋でございます。

「今日のビンテージ食器」
コーヒーカップ&ソーサーは、ヘーゼルアトラスのリップル・カップ&ソーサー。
1950年代製造。
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2017-10-23 (Mon)
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Spaghetti with Meatballs


スパゲティウィズミートボールズ。日本語ではミートボールスパゲティ。
イタリア料理ではなく、れっきとした(?)アメリカ料理の代表です。

まずミートボール作り。
牛ひき肉(500g)、溶き卵(1個)、ブレッドクラム(硬くなったイタリアン、またはバゲットをブレンダーでパン粉にしたもの、3/4カップ)、乾燥パセリ(少々)、塩胡椒、にんにく、ウースターシャイアソース(大2。無ければウスターソース)をボウルでよく混ぜる。粘りが出てきたら、冷蔵庫で3時間寝かせる。

冷やしたひき肉を冷蔵庫から出し、直径5cmくらいの大き目のボールを作る。
ベーキングシートにオイルオイルを塗ってミートボールを並べ、途中で転がしながら少し焦げ目がついてしっかり火が通るまで焼く。

鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ(1個)を火が通るまで炒める。
トマト缶(2缶)、ベイリーフ、赤ワイン少々を加えて煮込む。塩胡椒。トマトが柔らかくなってきたら木べらで潰す。
トマトベースト(1缶)、乾燥バジルを加え、塩胡椒、砂糖(少々)で味調整。

ミートボールを加えてしばらく煮込む。


spaghettiwmeatballs2.jpg


茹でたスパゲティにミートボールソースをかけ、おろしたパルミジャーノをふりかけ、生バジルを飾ってできあがり。

ミートボールは大きめに作った方がアメリカ的。
アメリカでは、「Spaghetti」というとその後に「Meatballs!」って自然に出て来るほど、アメリカの食卓の定番。
NYのイタリア系移民が作ったというこの料理は、今や民族の垣根をこえてアメリカの味に。


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Photo courtesy of Disney

ディズニー映画の「わんわん物語」で、可愛い2匹が仲良くミートボールスパゲティを食べるのが象徴的。
アメリカの絵ですなあ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。

パルジャミーのが入った器は、ファイヤーキング、カッパーティントのカスタードカップ。
1958年~1971年製造。
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