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2017-06-16 (Fri)
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Tomato-Mango Salad with Chive Blossoms


トマトとマンゴーのチャイブの花入りサラダ。

トマトは赤と黄色でカラフルに。
甘いマンゴーと色鮮やかなチャイブの花と茎を加え、カラフルなサラダに。


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生い茂っていたチャイブの花ももう終わりになり、これが今年最後のチャイブの花。


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マンゴーはサラダやデザートにとても役立つ果物。
トマトとのシンプルな組み合わせもよく合います。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。
| サラダ/前菜 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-15 (Thu)
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Seedy Crackers


5種類の種だけを使った、ヘルシーなクラッカー。


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使用したのは、フラックスシード(亜麻の実)、ひまわりの種、かぼちゃの種、白胡麻、チアシード。

チアシード(大3)を一晩水(1カップ)につけておく。
翌日水分を吸ったチアシードに、フラックスシード(1カップ)を加え、20分置く。
オーブンを200℉(93℃)に温める。

20分経ったら、ひまわりの種(大3)、かぼちゃの種(大3)、白胡麻(大3)と塩(小1)を加え、混ぜ合わせる。


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パーチメントペーパーの上に、合わせた生地を薄く平らに伸ばす。スプーンの裏で押さえつける。

温めたオーブンで、1時間半焼き、裏返して20分焼く。
焼けたら、食べやすいサイズに砕く。
まっすぐなクラッカーにしたい場合は、生地を伸ばしたらナイフで線を引いておくと割りやすい。


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チアシードは水に漬けておくとでんぷんのように膨らむ。
それがちょうど種と種を自然にくっつける役目をしてくれるので、つなぎの小麦粉などが必要なく、純粋に種だけのクラッカー。
クラッカーだけでも美味しいけれど、ワカモーレに付けて食べるととても合う。

フラックスシードは亜麻仁油の原料。植物繊維が豊富なことでも有名。
シリアルに入れて食べたり、パンに入れたりと、胡麻のように使えるフラックスシード。
最近健康食品で脚光を浴びているせいか、いろんなところで目にするようになりました。

「今日のビンテージ食器」
茶色いフラックスシードの入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

他の種の入った4つの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
| スナック | COM(-) | TB(-) |
2017-06-14 (Wed)
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Mint Chocolate Chip Ice Cream


涼しい味が欲しい夏。
ミントチョコレートチップ・アイスクリーム。

家のミントがどんどん葉をつけて茂りはじめたので、それを大量に使った。
鍋に牛乳(1カップ)と生クリーム(1カップ)、ミントの葉(2カップ)を入れて、沸騰させないように温める。グツグツしはじめたら火を消して、蓋をしたまま30分置く。30分経ったらまた同じように火にかけてグツグツさせ、火を消したらさらに15分置く。

時間が経ったら、ミントの葉をスパーチュラで押しながら牛乳液を漉す。


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液を鍋に戻し、砂糖(1/3カップ)を加え、新たに生クリーム(2カップ)を加えて沸騰させないように温める。
ボウルに卵黄(3個)を泡立て器で白っぽくなるまで泡立てる。
ボウルの卵黄駅に、温めた牛乳液の1/3をゆっくり入れてかき混ぜ、その液をまた鍋に戻して温める。木べらでゆっくり弱火で10分ほど、トロッとしてくるまでかき混ぜる。

トロッとしてきたら火からおろして冷ます。
冷めたら器に入れて冷凍庫で固める。
固まってきたら、刻んだチョコレートを混ぜ合わせる。


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1時間に一度、空気を入れてかき混ぜる。それを数回繰り返す。
4〜5時間すると、程よく固まってくる。

これで4人分くらいの量ができる。
一人分で1/2カップぎっしりの生ミントの葉を使っているけれど、ほんのり緑になる程度。写真では分かりづらいけれど、ほんのり緑にはなっています(笑)
自分で作ってみると、どれだけ市販のミントチョコアイスのあの色が、人工的な色かとよくわかる。どんなに大量にミントを入れても、あんな色にはなりませんね(笑)
色はそこまででないけれど、香りは十分すぎるくらいにミント!
ぜひホームメイドのヘルシーなミントチョコアイスをお試しください。
チョコレートの甘さがあるので、砂糖の使用量を少なめにしていますが、そこらへんはお好みで。

「今日のビンテージ食器」
緑のカップは、アンカーホッキング社のフォレストグリーンのパンチボウルのカップ。
1950年代製造。

ソーサーは、リムにゴールドが施された、ファイヤーキングスワールシリーズのゴールドトリム、アニバーサリーのカップ&ソーサーのソーサー。ゴールドは22K。
1950年代中期〜1950年代後期製造。


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2017-06-12 (Mon)
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Veggie Soup with Pearl Barley


ハトムギ入り野菜スープ。

ハトムギは数時間〜一晩水に浸けておく。
鍋でニンニクを炒め、人参、セロリ、ジャガイモを加える。
水とブイヨンを入れ、ハトムギを入れて30分。
野菜とハトムギが柔らかくなったら出来上がり。


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ハトムギって食感もいいし香りも好きなのだけれど、日本でははと麦茶くらいのイメージしかなく、ハトムギそのものを食べるという習慣があまりないですね。
麦というよりもトウモロコシに近く、でんぷん質のおかげでもちもちした味わい。
シンプルな野菜スープに加えるととても美味しく、しかも腹持ちもする。

漢方の薏苡仁として知られるハトムギ。漢方薬の効き目は人それぞれ個人差が大きいので、万人にとって体にいいわけではないが、白米の2倍はあるとされるハトムギのタンパク質はありがたい栄養素。

よくある野菜スープをちょっと変えたいなあ、と思って入れてみたハトムギ。これは美味しい組み合わせのスープでした。
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2017-06-09 (Fri)
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Layered Mango-Strawberry Chia Pudding


3色レイヤーのフルーティなチアシード・プディング。

チアシードは牛乳(または豆乳)に浸して一晩冷蔵庫で冷やしておく。
翌日、水分を吸ってプルプルのヨーグルト状になったチアシード牛乳液の1/3の量とマンゴー、プレーンヨーグルト(少々)を一緒に、ブレンダーで混ぜる。
同じように、チアシード1/3の量をイチゴ、ヨーグルトと一緒にブレンダーで混ぜる。
甘みが欲しい場合は、ブレンダーに蜂蜜を。


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器にマンゴーのチアプディングを入れ、その次にフルーツ入りでないチアプディングを重ねる。
最後にイチゴのチアプディングを重ね、イチゴ、マンゴー、キーウイフルーツを飾り付けて出来上がり。


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チアシードは、スムージーに入れても美味しいし、手軽にいろんな使い方ができる。
水分に浸してしばらくすると、タネの周りがプルプルのゼリー状になって量も増えるので、できれば最低数時間は浸して使った方がチアシードならではの食感を楽しめる。
前の晩に牛乳やヨーグルトに浸しておけば翌朝食べられるので、オススメです。
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