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2017-11-13 (Mon)
nutsweetpotatomontblanc1.jpg
Sweet Potato Mont Blanc Cakes

栗クリームではなく、日本のさつまいもクリームのモンブラン。

モンブラン4個分の分量で。
まずは栗の甘露煮を数日前に作っておく。
栗12個を一晩水につけておく。
翌日、柔らかくなった外の皮を剥がし、中の渋皮も包丁で剥く。
栗の分量と同じ量の水と砂糖を鍋に入れて火をかけて砂糖を溶かす。栗を加え、中火で25分くらい煮る。
トロッとしてきたら鍋からおろし、冷ましてから煮沸した瓶に入れて冷蔵庫で保存しておく。数日間、味を染み込ませる。


nutsweetpotatomontblanc2.jpg


モンブランの土台となる、サブレブルトン(sable breton)を作る。
パウダーシュガー(大4)とバター(常温、大4)を泡立て器でクリーミーになるまで混ぜ合わせる。
溶いた卵黄(2個)、バニラエッセンス(小1/2)を加えてさらに混ぜる。
合わせておいた小麦粉(大7)とベーキングパウダー(小1)を加えて、手でこねる。
生地にラップして、1時間以上寝かせる。

生地を寝かせている間に、さつまいもクリームを作る。
さつまいも(中3個)を蒸す。柔らかくなったさつまいもをブレンダーでバター(大1)を加えてピューレにする。ピューレにしたものを一度濾す。
生クリームに砂糖を加えながら、ツノが立つまで泡立てる。
ホイップクリーム(1/2カップ)とピューレにしたさつまいもをムラがないようにヘラで合わせる。

残りのホイップクリームは取っておく。


nutsweetpotatomontblanc3.jpg


オーブンを350℉(175℃)に暖める。
寝かせておいた生地をのし棒で伸ばし、直径8cmくらいの円形、厚さ1cmの型で4つサブレブルトンを作る。
オーブンで15分焼く。

冷ましたサブレブルトンの中央に栗の甘露煮を2個乗せて、栗を隠すようにホイップクリームを山型に盛る。
できればこの状態で一度冷蔵庫で数時間冷やすと、サブレブルトンがしっとりとする。

ホイップクリームの山の上に、さつまいもクリームをチューブでぐるぐると巻いていく。
てっぺんに栗の甘露煮一つを乗せて出来上がり。


nutsweetpotatomontblanc4.jpg


ホイップクリームを乗せて冷蔵庫で寝かせたサブレブルトンは、クッキーというよりもケーキのようにしっとりとして美味しい。
甘露煮、サブレブルトン、ホイップクリーム、さつまいもクリームと、それぞれに手間のかかるケーキだけど、手がかかるだけ美味しい。
日本では秋に人気のモンブラン。栗を食べないアメリカではモンブランケーキがない。モンブラン好きとしては寂しい。
チャイナタウンで日本のさつまいもと栗をゲットして作りました。
栗、久々に食べたなあ。

本当は、栗クリームでやりたいところ。でもさらに時間がかかるのよね。。。
でもさつまいもが好きな私としては、この芋栗モンブランで十分満足なのであります。

秋にやっぱり食べたい味。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コーニング社コレールブランドのバタフライゴールドのケーキ(パン)皿。
1970〜90年代製造。

コーヒーカップはオールドパイレックスのミルクグラス。バタフライゴールド・カップ。
1960〜1970年代製造。

ソーサーは、コレールの同じくバタフライゴールドパターン。
1970年代製造。

オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。
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