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2017-10-23 (Mon)
spaghettiwmeatballs1.jpg
Spaghetti with Meatballs


スパゲティウィズミートボールズ。日本語ではミートボールスパゲティ。
イタリア料理ではなく、れっきとした(?)アメリカ料理の代表です。

まずミートボール作り。
牛ひき肉(500g)、溶き卵(1個)、ブレッドクラム(硬くなったイタリアン、またはバゲットをブレンダーでパン粉にしたもの、3/4カップ)、乾燥パセリ(少々)、塩胡椒、にんにく、ウースターシャイアソース(大2。無ければウスターソース)をボウルでよく混ぜる。粘りが出てきたら、冷蔵庫で3時間寝かせる。

冷やしたひき肉を冷蔵庫から出し、直径5cmくらいの大き目のボールを作る。
ベーキングシートにオイルオイルを塗ってミートボールを並べ、途中で転がしながら少し焦げ目がついてしっかり火が通るまで焼く。

鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ(1個)を火が通るまで炒める。
トマト缶(2缶)、ベイリーフ、赤ワイン少々を加えて煮込む。塩胡椒。トマトが柔らかくなってきたら木べらで潰す。
トマトベースト(1缶)、乾燥バジルを加え、塩胡椒、砂糖(少々)で味調整。

ミートボールを加えてしばらく煮込む。


spaghettiwmeatballs2.jpg


茹でたスパゲティにミートボールソースをかけ、おろしたパルミジャーノをふりかけ、生バジルを飾ってできあがり。

ミートボールは大きめに作った方がアメリカ的。
アメリカでは、「Spaghetti」というとその後に「Meatballs!」って自然に出て来るほど、アメリカの食卓の定番。
NYのイタリア系移民が作ったというこの料理は、今や民族の垣根をこえてアメリカの味に。


index.jpg
Photo courtesy of Disney

ディズニー映画の「わんわん物語」で、可愛い2匹が仲良くミートボールスパゲティを食べるのが象徴的。
アメリカの絵ですなあ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。

パルジャミーのが入った器は、ファイヤーキング、カッパーティントのカスタードカップ。
1958年~1971年製造。
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