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2017-08-27 (Sun)
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Costa Rican Style Fish and Black Beans and Rice


カリブの国、コスタリカ風白身魚とブラックビーンライス。

平らな器にライムの絞り汁(大1)、オレンジの絞り汁(大2)、オリーブオイル(大1)、シラントロ(パクチー)の葉、にんにく、ブラウンシュガー(少々)、塩胡椒を混ぜたタレを入れる。その中で白身魚(ティラピア使用)によくタレをかけ、冷蔵庫で数時間マリネする。


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400℉(200℃)に温めたオーブンで、アルミホイルに包んだマリネした魚を汁ごと、約15分焼く。
焼けたら出しておく。完全に火を通さなくても後で再度温めるので大丈夫。

炊いたライス(長粒米)にブラックビーンズ(缶詰。水を切って洗っておく)、ライムの絞り汁、シラントロの葉を加えて混ぜる。

トマト(ダイス状にカット)、玉ねぎ(みじん切り)、赤パプリカ(ダイス状にカット)、ハラペーニョ、クミンパウダー(少々)、塩胡椒(適宜)、ライムの絞り汁をボウルで混ぜて、簡単トマトサルサソースを作る。

耐熱容器にブラックビーンズライスを入れ、その上にサルサソース、一番上に白身魚を置いて、ライムの輪切りを乗せ、同じ温度のオーブンで10分温める。


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ご飯をサルサソースとよく混ぜて、白身魚を添えて出来上がり。

本来コスタリカ風のブラックビーンズライスには、パイナップルも入るのですが、私はパイナップルご飯は苦手なので外しました。お好きな方は入れてください。

ライム、クミンパウダーの風味がとてもカリビアン。
さっぱりとしたブラックビーンライスも魚によく合います。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のキャセロールは、ファイヤーキングのメドウグリーン。
1967年〜1977年に製造されたもの。
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