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2017-07-31 (Mon)
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Ratatouille

夏野菜の煮込み料理の定番、ラタトゥイユ。
フランスプロヴァンス地方、ニースの郷土料理。


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これは2007年のピクサー映画、”Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)に出てくるラタトゥイユを再現です!
あのアニメ映画、大好きで大好きで何度も観て、映画のタイトルにもなったあのラタトゥイユには影響されましたね(笑)


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野菜は5種。緑のズッキーニ、黄色いズッキーニ、トマト、茄子、かぼちゃ。
ズッキーニはトマトに合わせて太めのもの。トマトはズッキーニに近づけるため、細長いローマトマト。アメリカのナスは大きすぎりので、アジア系の細いナスを。かぼちゃは日本のかぼちゃが旬なので(アメリカのは秋しかない)、チャイナタウンでゲット。
全て同じ厚さの薄切りにする。


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(ソース作り」
暖めたオーブンに、アルミホイルで包んだ赤パプリカとオレンジパプリカを入れて30分焼く。柔らかくなったら出して皮をむく。
鍋にオリーブオイルでニンニク、紫玉ねぎを炒め、火が通ったらトマト缶(ホール1缶)を入れる。
ローストした赤パプリカとオレンジパプリカ、刻んだタイムとローズマリー、バジルの葉を加えて、トマトを潰しながら煮込む。塩胡椒で味調整。
煮込んだらブレンダーでピューレにする。

ソースを耐熱容器に入れて、その上に緑ズッキーニ、黄色ズッキーニ、トマト、なす、かぼちゃを順番に重ねて置いていく。


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野菜を並べたら、上からオリーブオイルをふりかける。


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375℉(190℃)に温めておいたオーブンで、容器にアルミホイルをかぶせて50分ほど焼く。
野菜が柔らかくなったら出来上がり。


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メインのおかずとして食べてもいいし、少量を前菜にしても。
映画の中では、こんな盛り付けだったかと。


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ハーブの味が染み込んだ夏野菜。ハーブは必ず生葉を。香りが全然違います。
私は個人的に、かぼちゃを入れるのが好き。特に日本のかぼちゃは甘くて美味しい。

作り置きしておくと、パンに乗せたり、目玉焼きと一緒に食べたり、数日間食卓で活躍してくれます。

「今日のビンテージ食器」
丸いキャセロールは、ファイヤーキングのメドウグリーン(デザイン)・キャセロールの円型。
1960〜70年代製造。

白いお皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。
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