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2017-07-02 (Sun)
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Chicken Pad Thai


タイのフライドヌードル、パッタイ。今日は鶏肉のパッタイ。

クイティオ(沙河粉)の乾麺は、細めのものを。太さに大・中・小あるのだが、これは中サイズ使用。
1時間半〜2時間ほど水につけて戻しておく。
お湯で戻すとベタベタになるので、お水で戻すのをお勧め。

戻したクイティオは、シーユーダム(アメリカではsweet soy sauceでアジア系スーパーなどで売られている)と混ぜておく。

フライパンで卵を塩少々入れて炒めて、取り出しておく。
もやしは熱湯をさっとかけておく。

油でニンニクを炒め、鶏肉を加えて十分に火を通す。グリーンオニオン(わけぎ、ニラなど)を加える。唐辛子少々を入れる。
ライスヌードルを加え、麺が柔らかくなるまで炒める。ナンプラー(フィッシュソース)にタマリンドペーストを溶いたものを入れて味付け。
最後にもやしをまぜ入れ、炒めておいた卵を加える。
ローストして砕いたピーナッツをふりかける。


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食べるときは、ライムを絞ってパクチーもお好みで。

辛いものが多いタイ料理の中でも、辛くないパッタイ。小麦麺ではないライスヌードルのパッタイ、時々食べたくなる味。
食べながらさっと茹でたもやしをどんどん加え、野菜たっぷり取れるのも嬉しい。
食べた後もお腹が重くならないタイの焼きそば、パッタイです。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのグリーンタンブラー。
1970年代製造。

ピーナッツが入った器は、ファイヤーキング、カッパーティントのカスタードカップ。
1958年~1971年製造。
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