123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-06-22 (Thu)
buncha1.jpg
Pork Bún Chả (Vietnamese Grilled Pork with Vermicelli and Fresh Herbs)


ベトナム風のつけ麺、ブンチャー。
焼いた豚、春巻き、紅白なます、生の秋種類の香草、野菜が入ったライスヌードル。

ベトナム風焼き豚の作り方。
グリーンオニオン(長ネギでも)、ナンプラー、ブラウンシュガー、米酢、黒胡椒をお好みの濃さで合わせた液(焼くときに液を使うのでたっぷり目に作っておく)に、豚肉を数時間つけておく。
マリネした豚肉を、フライパンで汁ごと両面焼き、最後にピンクソルト少々をふる。

豚肉が焼けたら置いておく。


buncha2.jpg

ベトナム風揚げ春巻き(10本くらい)の作り方。
豚のひき肉(0.3lb /140g)、玉ねぎ(1/4個。みじん切り)、きくらげ(5個。みじん切り)、ピンクソルト(少々)、黒胡椒(少々)、春雨(0.7oz /20g 茹でてカットする)、をボウルでよく混ぜる。
春巻きの皮に10等分した具を入れて巻き、卵黄を溶いた液で端をくっつける。
油で揚げて、一口サイズに切っておく。

つけ汁の作り方。(4人分)
ヌクマム(大2)、米酢(大2)、ブラウンシュガー(大1)、水(1&1/2カップ)、ニンニク(細かく刻む)、赤唐辛子(みじん切り)を合わせ、酢漬けした人参と大根を入れる。本来は大根ではなく、生のグリーンパパイヤを使うのだけど、無いので大根で代用!

主食となるライスヌードルは茹でて水を切っておく。

ピーナッツは細かく砕く。

付け合わせのハーブは、タイバジル(ホーリーバジル)、ミント、パクチーの3種とライム。
もやしはさっと湯がいておく。

お好みで人参と大根の紅白なますも。

これらを合わせてつけ汁でいただきます。


buncha3.jpg


ベトナムでは、ライスヌードルが出てきて、揚げ春巻き、焼いた豚(あるいは肉団子)、山盛りのいろいろな種のハーブともやし、ピーナッツ がバラバラに出てきて、自分で好きなように取っていただきます。
アメリカのベトナム料理レストランでは、大抵大きなお椀にヌードル、その上に春巻きと肉とライムが乗っかって出てきますね。

ブンチャーはベトナムにいたとき、病みつきになったものの一つ。
いろいろな具を乗せるので、ベトナム人にとっても自分で作るのは結構時間がかかるけれど、店なら安くて簡単で美味しい!の一品ですね。

ベトナム料理は、不思議と肉も体に重くならない。ハーブのせいでしょうか?
夏に欠かせないブンチャーです。

「今日のビンテージ食器」
つけ汁が入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

ピーナッツの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。

豚肉と春巻きの器は、ファイヤーキングのミルクグラス、スワール・キャセロール。
1960年代製造。

ハーブの乗ったオーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

ライスヌードルのお皿は、アンカーホッキング社のファイヤーキング・バブル・ディナープレート、サファイヤブルー。
1941年〜1968年製造。
スポンサーサイト
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |