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2017-06-15 (Thu)
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Seedy Crackers


5種類の種だけを使った、ヘルシーなクラッカー。


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使用したのは、フラックスシード(亜麻の実)、ひまわりの種、かぼちゃの種、白胡麻、チアシード。

チアシード(大3)を一晩水(1カップ)につけておく。
翌日水分を吸ったチアシードに、フラックスシード(1カップ)を加え、20分置く。
オーブンを200℉(93℃)に温める。

20分経ったら、ひまわりの種(大3)、かぼちゃの種(大3)、白胡麻(大3)と塩(小1)を加え、混ぜ合わせる。


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パーチメントペーパーの上に、合わせた生地を薄く平らに伸ばす。スプーンの裏で押さえつける。

温めたオーブンで、1時間半焼き、裏返して20分焼く。
焼けたら、食べやすいサイズに砕く。
まっすぐなクラッカーにしたい場合は、生地を伸ばしたらナイフで線を引いておくと割りやすい。


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チアシードは水に漬けておくとでんぷんのように膨らむ。
それがちょうど種と種を自然にくっつける役目をしてくれるので、つなぎの小麦粉などが必要なく、純粋に種だけのクラッカー。
クラッカーだけでも美味しいけれど、ワカモーレに付けて食べるととても合う。

フラックスシードは亜麻仁油の原料。植物繊維が豊富なことでも有名。
シリアルに入れて食べたり、パンに入れたりと、胡麻のように使えるフラックスシード。
最近健康食品で脚光を浴びているせいか、いろんなところで目にするようになりました。

「今日のビンテージ食器」
茶色いフラックスシードの入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

他の種の入った4つの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
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