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2017-05-30 (Tue)
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Reuben Sandwich


アメリカの定番サンドイッチ、ルーベン。
外せない基本はライ麦パン、コーンビーフ、ザワークラウト、スイスチーズ。
コーンビーフは、日本で売られている缶詰のものと、アメリカのコーンビーフは全く別のもの。これは塩漬けの牛肉。
ブロックで肉屋さんで売られていて、お好みの厚さにスライスしてもらう。サンドイッチ用に薄めに。
コーンビーフといったらルーベンサンド、といった感じ。


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ライ麦パン2枚の片面にバターを塗る。
1枚の上にスイスーチーズを挟み、その上にたっぷりのコーンビーフ、そして手作りザワークラウト。もう1枚のパンを挟んで、熱したフライパンで両面焼く。

ザワークラウトの塩分で十分に味はあるが、お好みでドレッシングやマスタードを。



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ニューヨークのドイツ系ユダヤ人、ルーベンさんが最初に作ったとも言われており、ニューヨークの名物サンドの一つでもあり。
ルーベンはコーシャー料理でもあり、アメリカのユダヤ系のデリやダイナーでは必ずある。
アメリカの店でルーベンを頼むと、この倍のコーンビーフが入っていて、とても一人では食べきれない量。だいたい半分はお持ち帰りになる。
これで一人分1/2パウンド(226g)のコーンビーフなので、店のは一人分軽く500gは入っているはず。多すぎますよね。。。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。


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