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2017-06-01 (Thu)
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Tapioca Crepes with Fresh Fruits

ブラジル料理、タピオカ粉で作る、タピオカクレープ。イチゴとバナナ入り。
小麦粉のクレープと違い、もちもちした食感の不思議クレープ。

タピオカ粉(パウダー状のもの。英語ではTapioca starchとも)と、粒状になった乾燥タピオカを合わせて作ってみた。
粒状のタピオカは適量、水に数分つけておく。
タピオカ粉は、1枚分で大さじ3と水(大2弱)をよく混ぜ合わせる。
ノンスティックのフライパンを熱し、1枚分のタピオカ液を流し入れ、グツグツして来たらスプーンの裏で潰すようにして伸ばす。水を切ったタピオカの粒(大2くらい)を、生地の所々に混ぜて焼く。
2分くらいして焼けて来たら、ひっくり返してもう片面も焼く。



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オープンにしても、クレープのように挟んでも。
オープンのものは、イチゴ、バナナを乗せてチョコレートシロップをかけて、アーモンドスライスを乗せる。
ミントを散らして出来上がり。


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こちらは、生地の上にコンデンスミルクを塗り、イチゴとバナナを挟み、アーモンドスライス、ミント。
タピオカ生地には甘さはないので、何かで甘みを加えると美味しい。

ブラジルでは定番のおやつだとか。道端で焼きながら売っているらしい。
最近アメリカではグルテンフリーの食べ物が大人気なので、タピオカ粉も注目されている。
ちょっと前はタピオカ粉はわざわざチャイナタウンに行ってゲットしていたのに、普通のスーパーでも売られるようになってビックリ。


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そんなわけで、アメリカでも身近になって来たタピオカ。
タピオカ使ったいろんなレシピも増えそうです。
もちもちクレープ、お試しあれ。

「今日のビンテージ食器」
1枚目画像のフリルのお皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

2枚目画像の2枚のお皿は、MacBeth Evans社のPetalware-Monaxのサラダプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。

カップはファイヤーキング、デイブレイカー(Daybreaker)シリーズの花柄スタッキングマグ。色違い。
1960年〜1976年製造。

ドレッシングの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。

ドレッシングの白いソーサーは、フランス、アルコパルのヴェロニカパターンのミルクグラスソーサー。

花瓶にしているのは、アンカーホッキング社のバーウィック・ブーピー・ワイングラス(ゴブレット)。
1950年代製造。
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