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2017-04-27 (Thu)
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Baled Stuffed Artichokes


春の野菜、アーティチョーク。
アーティチョークに詰め物をしてオーブンで焼く、スタッフド・アーティチョーク。


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アーティチョークはアザミの巨大なつぼみ。
まず、生のまま茎の部分を切る。あとで立たせられるように平らになるように。
ガクがとんがっているので、先を平らになるように一枚一枚調理用ハサミで切る。
てっぺんを2〜3cmカット。硬いのでブレッドナイフで切るのをオススメ。

蒸し器に、蕾を逆さまにして約20分蒸す。
蒸したら中心を手で開いて中身をスプーンなどで取り出し、底の方にある柔らかい毛を取り除く。


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アーティチョークを蒸している間にスタッフィングを作る。
アーティチョーク2個分。
ボウルにブレッドクラム(パン粉2.5カップ)、パルミジャーノチーズ(おろしたもの、1/2カップ)、おろしたレモンの皮(小1)、ニンニク(3片。みじん切り)、パセリ(1/2カップ)、乾燥オレガノ少々、塩胡椒少々、オリーブオイル(1/2カップ)をよく混ぜ合わせる。

茹でたアーティチョークの葉を一枚一枚広げる。
まず中心の空いたところに、スタッフィングを詰められるだけたくさん詰める。
残りを葉の内側に全部詰めていく。
最後にパルミジャーノチーズをふり、オリーブオイルをかける。

375℉(190℃)に暖めておいたオーブンで、アルミホイルで包んだアーティチョークを30分焼く。
アルミホイルを外して、さらに15〜20分、様子を見ながら上部に焦げ目がつくまで焼く。


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できたらレモンをふりかけていただきます。

アーティチョークは葉っぱの裏側の柔らかい部分が美味しいので、スタッフィングと一緒に食べる。アペタイザーとしてなら半分に切っても。

アーティチョークを初めて見たときは、一体どうやって食べるのか?と思ってしまうヘンテコな野菜。レストランで出てきても、 一体どうやって調理するのだろう?と疑問に思う。
日本ではあまり食べないけれど、ヨーロッパやアメリカではごく普通に売られている野菜。外国人から見る日本のゴボウに匹敵するくらい味も調理法も予想がつかない野菜かもしれませんが、食べると美味しい。クセはあるけれど美味しい。好きな人は大好きなアーティチョークです。
このオーブン焼き、食べると結構散らかるので(作るのもキッチンが大変散らかるが。。。。)、店で食べるより家で食べた方が思いっきり食べられますね。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

レモンの入ったお皿は、製造元不明。
ディプレッショングラスと呼ばれるもので、1930年代製造。当時流行った8角形のグリーン。
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