123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-04-18 (Tue)
ichigodaifuku1.jpg
Ichigo Daifuku /Strawberry Mochi


いちご大福。
日本にいたらきっと、自分で作ろうなんて思わなかったと思う。簡単に買えますしね。
しかしアメリカにいてこんなに簡単にいちご大福が作れるなんて。

ひっさびさに大福の感触を味わいました。



IMG_9419.jpg

今回お世話になったのは、この「もちこ」。
うちの近所の普通のアメリカのスーパーでは売られていないのだが、最近チャイナタウンのとあるスーパーで見かけた。中国語でもない「もちこ」というひらがなが目に飛び込んできて気になった。
カリフォルニアにあるKoda Farmsの商品。これがいい仕事をしてくれました。




ichigodaifuku2.jpg


まず、小さめのイチゴを選んでこしあんで包んでおく。いちごの頭の部分はあんこはつけない(つけてもいいけど)。

いちご6個ぶんの分量で。
もちこ(100g/3.5oz)とグラニュー糖(大1)と水(大8)をボウルでよく混ぜ合わせ、ラップをして電子レンジで1分。取り出してヘラでよくかき回し、またラップをして30秒。取り出したらさらにヘラでかき回して最後の30秒。
かなり水分が少なくなってきている生地を、艶が出るまで5分ほどよく混ぜる。

コーンスターチ(片栗粉)を敷いた台の上に生地をおき、手にもコーンスターチをつけて生地を丸める。
生地を6等分にして丸める。生地の表面にコーンスターチをつけてベタベタさせないように。
手のひらで丸めた生地を平たく円形に伸ばし、餡子のついたイチゴを頭を下にして包み込む。いちごのお尻で生地をくっつける。
丸く整えたらできあがり。


ichigodaifuku3.jpg


超簡単&超スピードでできるスイーツ。
アメリカで食べるとその感激はひとしおなのです。しかも美味しい!
こんなに簡単に自分で作れるとなると、日本に帰ってももうわざわざいちご大福は買わないだろうな。
いちご大福って、確か一個200円くらいしませんでしたっけ(もっと?)?家で作ると、原価が安いスイーツだということがよくわかる。
作ってみると簡単びっくりの美味しいスイーツ、いちご大福でした。

「今日のビンテージ食器」
ブルーのミルクグラスのお皿は、ファイヤーキングのチャームシリーズのアズライト(カラー)のソーサー。
1950〜1956年製造。

ピンクのガラスのお皿は、ジャネットグラスカンパニー(Jeannette Glass Company.19世紀後期から1983年まであったペンシルヴァニアのガラス会社)のHoliday、または Buttons and Bowsと呼ばれるパターンシリーズのソーサー。
1947〜50年代中期製造。
スポンサーサイト
| デザート/スイーツ | COM(-) | TB(-) |