2017-04-17 (Mon)
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Scotch Eggs

Happy Easter!
今日(4/16)はイースター、復活祭です。
この季節には卵形のチョコレートとかが定番ですが、何か卵形のものを、と思ってスコッチエッグ!
別にイースターにスコッチエッグを食べる習慣はないけれど、ハッシュブラウンで作った鳥の巣の中に入れると、イースターエッグみたいでしょ。

まずは肉の用意から。
フライパンで玉ねぎのみじん切りをバターで炒め、茶色くなるまで炒める。冷ましておく。
牛挽肉(または合挽き)に、炒めた玉ねぎ、牛乳に浸したパンを混ぜ、パセリ、塩胡椒、ナツメグを入れて手でよくこねる。お好みのハンバーグの作り方でOK。
粘り気が出てきたら、ラップをして冷蔵庫で3時間寝かせる。


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「鳥の巣」を作る。
ジャガイモをシュレッドして水にしばらくつけておく。
水気を拭いてボウルに入れ、小麦粉をふりかける。オリーブオイル、塩こしょう、モッツアレラチーズ、パルミジャーノを入れて混ぜ合わせる。チーズはお好みのチーズで。とろけるチーズもジャガイモをくっつけてくれるのでOK。
耐熱容器にオイルを塗り具を入れて、上からスプーンでぎゅっと押す。オーブンで焼き色がついてカリッとするまで焼く。


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ゆで卵を作る。あとでオーブンで焼くので、固ゆでしなくても大丈夫。
ゆで卵に小麦粉をまぶし、ミンチを包むように巻きつける。
肉に、小麦粉、溶き卵、パン粉をつける。

400℉(200℃)に暖めておいたオーブンで、40分くらい、途中で返しながら焦げ目がつくまで焼く。


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ハッシュブラウンの「鳥の巣」にレタスを敷き、スコッチエッグとチェリートマトを入れて出来上がり!

もともと油で揚げるスコッチエッグですが、オーブンで焼くと油を吸わないのでヘビーになりません。

食べ物が美味しくないという汚名を背負ったイギリス料理のスコッチエッグ。
このブログでも、イギリス料理を出したのは初めて! 
名前からして、スコッチエッグは本葉がスコットランドだと思っていた。ややこしいけれど、スコットランドではなくてイギリス料理なのであります。
ピクニックのお弁当とかに持っていくものなので、冷えたものを食べるのが普通だとか。
シカゴにあるブリティッシュパブでも、冷えたものが出てきます。が、暖かいうちに食べても美味しいです(笑)

「今日のビンテージ食器」
丸いお皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。

オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。
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