2017-01-23 (Mon)
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Orange Chiffon Cake


オレンジシフォンケーキ。
何回かシフォンケーキを作っているけれど、分量や作り方を変えながら試行錯誤中。

ボウルに小麦粉(2カップ)、砂糖(1/2カップ)、ベーキングパウダー(小1)、塩少々をよく混ぜ合わせる。
小麦粉の真ん中に穴を開け、溶いた卵黄(6個分)とサラダ油(1/3カップ)、オレンジゼスト(大4)、絞ったオレンジジュース(1/2カップ)、冷水(1/4カップ)を流し入れ、泡立て器でよく混ぜる。

別のボウルで卵白(6個分)にクリームオブタータ(小1)を加え、ミキサーでよく泡立て、砂糖(大4)を大さじ1杯ずつ加えていき、ツノが立つまでよく泡立てる。

卵白を卵黄ミックスの中に、分けながら入れ、泡をつぶさないように混ぜ合わせすぎに注意しながらゴムベラで切るように混ぜる。

型に生地を入れ、上から数回落として空気を抜く。
325℉(160℃)に暖めておいたオーブンに入れ、50分焼く。


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焼きあがったら型を逆さにして熱を冷まし、半日以上放置。
十分に冷ましたら、ナイフを使って型からとる。

果物の種類が減る冬場に大活躍の柑橘類。
オレンジを使った何かを作りたくて、久しぶりにシフォンケーキになりました。
オレンジピールのプチプチの歯触りがなかなか良いです。オレンジの香は強いので、オレンジ感たっぷり。

生クリームを添えてどうぞ♪

「今日のビンテージ食器」
オレンジのお皿は、ファイヤーキングのピーチラスター、ローレルディナープレート。
1950年代後期〜1960年代初頭製造。

ケーキが丸ごと乗ったお皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

ガラスのカップ&ソーサーのソーサーはインペリアル社キャンドルウィック。
カップは別会社のもの。
ソーサー、1939年〜75年製造。

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