2017-01-14 (Sat)
beefstewbeer1.jpg
Beer-Braised Beef Stew


ビールで煮込むビーフシチュー。

鍋にバターで牛肉を炒め、周りが茶色く焼けたら取り出しておく。
改めて鍋にオリーブオイルで、ニンニク、玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらセロリを加えて火を通す。


IMG_3689.jpg

今回使ったのは、シカゴの地ビール、グースアイランドの312のペールエール。ペールエールは飲むと苦いけれど、シチューで煮込むとその苦さは残らない。

玉ねぎとセロリが柔らかくなったら、ビール(1本)、水(4カップ)とブイヨン、ウスターシャーソース(大1)、トマトペースト(あるいはケチャップ、大3)、パプリカ(小1/2)、ピンクソルト(少々)、ブラウンシュガー(小2)、黒胡椒(少々)、ローリエ(2枚)を加える。
牛肉を鍋に戻しかき混ぜて、蓋をして2時間煮込む。


IMG_3691.jpg

ウスターシャーソースとはこれ。アメリカではシチューなどに欠かせない。
日本ではウスターソースで代用を。 日本のウスターソースはこのウスターシャーソースから来てるのだけれど、味はかなり違う。日本のは甘みがあって、こちらのは酸味が強くサラサラしています。


beefstewbeer2.jpg

2時間煮たら、ジャガイモとニンジンを加え、さらに40分煮込んで柔らかくする。
最後にグリーンピースを加えて10分煮て出来上がり。


beefstewbeer3.jpg


ビールで煮ると肉が柔らかくなって美味しいビーフシチュー。
寒い時に作りたくなる。

同じ野菜(セロリは入れないけど)で肉じゃがも作っておりますよー。
ここではアメリカの味のご紹介でした♪

「今日のビンテージ食器」
白いタンブラーは、マッキーグラス(McKee Glass)社の、ステム付きミルクグラスタンブラー。
1950〜1952年製造。
スポンサーサイト
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |