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2014-03-26 (Wed)
caramelchai1.jpeg Caramel Chai Latte


キャラメルチャイ、またはキャラメルチャイラテ。

キャラメルは自家製、簡単レシピ。
耐熱容器にグラニュー糖1/2カップと水大2を入れて、電子レンジで3〜4分暖める。焦げ目がついてきたら取り出す。
暖めた生クリーム(1カップ)を少しずつ加え、泡立て器で混ぜ合わせる。
最後に砂糖の塊(つぶつぶ)を漉して出来上がり。



caramelchai3.jpeg


暖かいうちはサラサラだが、冷えるととろみがつく。
キャラメルソースは保存瓶に入れて冷蔵庫に入れておくと、1ヶ月はもつ。

作り置きしておくと、いろいろ使えて便利。



caramelchai2.jpeg



普通のミルクティーにキャラメルソースを入れてもいいし、スパイスの入ったチャイ(マサラティーのレシピはこちら)にキャラメルソースを入れても美味。
写真はアールグレーのミルクティーを使った(美味しい!!)。

キャラメルソースといえば秋から冬によく登場する。
暦の上では先日春になったけれど、まだ寒い日もぶりかえすこの季節。
まだまだこういう飲み物が欲しくなる。


「今日のビンテージ食器」
ミルクグラスのカップ&ソーサーは、ヘーゼルアトラス社のリップル(別名クリノライン)・カップ&ソーサー。
ピンクやターコイズブルーはよくあるのだけれど、ホワイトはとても珍しいのだとか。
そんなことも知らずに、ビンテージ食器にそれほど興味のなかった10数年前、アンティークショップで見かけて白さに惚れて買ったもの。しかも、ショップではこういう組み合わせ(ソーサーとスワールカップが一緒)で売られていて、ビーズハンドルのこのカップは横の方にポツンと値札もなく置かれていた。
とりあえず、組になっているカップ&ソーサーを買うことにして、横にポツンとあるこのカップも置いて行くのは可哀想な気がして「これいくらですか?」と店のおばさんに聞いたら、「うーん、、、一個1ドルでいいわ」と。1ドル!!だったら買います!ということで連れ帰ったもの。
アンティークショップは大体値段が高くつけられることが多いのだけれど、このカップはお値打ちだったんだわー。この店はオーナーのおじさんは詳しいんだけど、おばさんよく知らないみたいで(笑)。
あとから調べたら、このビーズハンドルのカップとソーサーの組み合わせが正しいのであった。だけど色々組み合わせて楽しんでおります。
このフリフリのソーサーは、このディナープレートと同じ種類。
1950〜1960年代製造。

キャラメルソースが入ったガラスは、インペリアル社のキャンドルウィックのシュガーボウル。
日本でも人気のキャンドルウィックですね。
1930年〜1950年代初期製造。

シナモンスティックを入れた器は、アンカーホッキング社のカクテルグラス。
1946〜1965年に製造されたBerwickシリーズで、通称「Boopie」(ブーピー)と呼ばれる、ビーズデザインが特徴。

このようにヘーゼルアトラス、インペリアル、アンカーホッキングと、似たようなビーズデザインを多くの会社が作っていたので、組み合わせて使ってもピッタリです。

 


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