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2017-10-30 (Mon)
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Apple Pear Salad

リンゴと洋梨とチーズのレイヤードサラダ。


赤いリンゴと緑の洋梨。
2つとも同じくらいの大きさのものを選ぶ。
薄く輪切りにし、レモン汁につけておく。

スイスチーズは正方形に切る。


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リンゴ、洋梨、チーズの順に重ねていく。
砕いたピスタチオナッツをふりかける。ルッコラを飾る。
ドレッシング(ハチミツ、レモン汁、アップルビネガーを混ぜたもの)をかけて出来上がり。

可愛らしい立体サラダです♫

「今日のビンテージ食器」
お皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。
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2017-10-27 (Fri)
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Pumpkin Tofu Cake

カボチャ豆腐ケーキ。
一見カボチャのチーズケーキに見えますが、チーズの代わりに豆腐でさっぱりヘルシーなケーキに。
もうすぐハロウィンということでパンプキンですが、アメリカのパンプキンより日本のかぼちゃの方が美味しいので、皮が緑の日本かぼちゃ使用。

22cmの丸型。
グラハムクッキーをフードプロセッサーで細かくする。バター(大1)、シナモンパウダー(小1)、ハチミツ(大2)を加え、しっとりするまで混ぜる。
細かくしたグラハムクッキーを、型(22cm型使用)のそこに敷いて、スプーンの裏で平らに強く押す。
冷蔵庫で型の生地を冷やしておく。


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かぼちゃ(中1個)は4つ切りにして種を取り、皮ごとアルミホイルで包む。
400℉(200℃)に暖めたオーブンで約40分、柔らかくなるまでローストする。

柔らかくなったら少し冷まして皮を剥がす。
4分の1を残し、残りの4分の3のかぼちゃ、木綿豆腐(300g)、牛乳(大3)をフープロに入れてマッシュする。
途中でハチミツを大さじ1杯ずつ入れて甘さを調整。ハチミツの量はお好みとかぼちゃの甘さで変えてください。
シナモンパウダーを少々入れてさらに塊がなくなるまでマッシュ。

残しておいた4分の1のかぼちゃは、スライスする。
冷蔵庫で冷やした型の上に、マッシュしたかぼちゃ豆腐を4分の1入れて平らにする。
その上に、かぼちゃのスライスをひきつめる。
その上に残りのマッシュしたかぼちゃ豆腐を入れる。
トントンと型を数回落として空気を抜く。

350℉(175℃)に暖めておいたオーブンで35分焼く。
焼けたら祖熱を取り、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

食べる前にかぼちゃスライスで飾って出来上がり。


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パンプキンチーズケーキも好きなのですが、なんとなくサッパリしたものが食べたくなりお豆腐で。
食感はチーズっぽいし、チーズケーキよりもずっと軽い。かぼちゃの自然の甘みがこれまたグー。
日本のかぼちゃのホクホク感が好きなので、全部マッシュせずにスライスを底に敷きました。本当はもっと塊を入れちゃう方が好きでありますが、そこはお好みで。

芋栗南京が美味しい秋でございます。

「今日のビンテージ食器」
コーヒーカップ&ソーサーは、ヘーゼルアトラスのリップル・カップ&ソーサー。
1950年代製造。
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2017-10-23 (Mon)
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Spaghetti with Meatballs


スパゲティウィズミートボールズ。日本語ではミートボールスパゲティ。
イタリア料理ではなく、れっきとした(?)アメリカ料理の代表です。

まずミートボール作り。
牛ひき肉(500g)、溶き卵(1個)、ブレッドクラム(硬くなったイタリアン、またはバゲットをブレンダーでパン粉にしたもの、3/4カップ)、乾燥パセリ(少々)、塩胡椒、にんにく、ウースターシャイアソース(大2。無ければウスターソース)をボウルでよく混ぜる。粘りが出てきたら、冷蔵庫で3時間寝かせる。

冷やしたひき肉を冷蔵庫から出し、直径5cmくらいの大き目のボールを作る。
ベーキングシートにオイルオイルを塗ってミートボールを並べ、途中で転がしながら少し焦げ目がついてしっかり火が通るまで焼く。

鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ(1個)を火が通るまで炒める。
トマト缶(2缶)、ベイリーフ、赤ワイン少々を加えて煮込む。塩胡椒。トマトが柔らかくなってきたら木べらで潰す。
トマトベースト(1缶)、乾燥バジルを加え、塩胡椒、砂糖(少々)で味調整。

ミートボールを加えてしばらく煮込む。


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茹でたスパゲティにミートボールソースをかけ、おろしたパルミジャーノをふりかけ、生バジルを飾ってできあがり。

ミートボールは大きめに作った方がアメリカ的。
アメリカでは、「Spaghetti」というとその後に「Meatballs!」って自然に出て来るほど、アメリカの食卓の定番。
NYのイタリア系移民が作ったというこの料理は、今や民族の垣根をこえてアメリカの味に。


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Photo courtesy of Disney

ディズニー映画の「わんわん物語」で、可愛い2匹が仲良くミートボールスパゲティを食べるのが象徴的。
アメリカの絵ですなあ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。

パルジャミーのが入った器は、ファイヤーキング、カッパーティントのカスタードカップ。
1958年~1971年製造。
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2017-10-20 (Fri)
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Kinako-Black Sesame Snowball Cookies


以前ご紹介したことのあるスノーボールクッキー

今回は和風テイストで、きな粉と黒ごまで作ってみました。
きな粉と黒ごまのスノーボールクッキー。

約30個分。
オーブンを340℉(170℃)に暖める。
全粒粉(大10)、パウダーシュガー(大5)、きな粉(大5)、黒すりごま(大1)、バター(大2、室温)を混ぜ合わせる。

手でボール状に丸めてクッキングシートに乗せる。
暖めたオーブンで12分焼き、オーブンから出してそのまま冷ましておく。


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このまま食べても美味しいですが、冷めたらパウダーシュガーを振りかけてできあがり。

焼き上がりは崩れやすいので、しっかり冷ましてから食べましょう。
サクサクして、食べるとホロホロ。
きな粉と黒ごま風味の効いた、和風スノーボールクッキーです。

「今日のビンテージ食器」
器はファイヤーキングのワンハンドルキャセロールのミルクホワイト。
スープ/シリアルボウルにハンドルが付いたもの。
1960年代中期~1970年代中後期製造。

コーヒーカップは、ファイヤーキングのレースドット・スタッキングマグの青。
1960〜1976年製造。
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2017-10-17 (Tue)
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Cream of Cauliflower and Potato Soup with Kale

紅葉も真っ盛り。寒くなってきたシカゴです。

ケールを加えた、カリフラワーとジャガイモのクリームスープ。

鍋にオリーブオイルでニンニクと玉ねぎを炒める。ピンクソルトにホワイトペッパー少々。
ローリエを加え、水とブイヨン。
カリフラワー、セロリ、ジャガイモを入れて煮る。

野菜に火が通ったら、カリフラワーとジャガイモの半分を取り出し、残りをブレンダーでピューレにする。


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ピューレを鍋に戻し、牛乳を加え、ケールを入れて温める。
最後に取り出しておいたジャガイモとカリフラワーを加えて出来上がり。

全部クリーム状にしてしまうより、カリフラワーとジャガイモのホクホク感を楽しむため、半分は形のあるものを残します。
白いスープに、ケールの緑を加えて。

温かいスープを欲する季節になってきました。

「今日のビンテージ食器」
カップは、グラスベイクのスタッキング・マグ。スープボウル。白とグリーン。
1960年代〜1970年代製造。

ソーサーは、”メキシコのファイヤーキング”、ターモクリサのミルクグラスのサラダプレート。
1950〜70年代製造。
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2017-10-13 (Fri)
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Pumpkin Pudding

パンプキンプディング。かぼちゃの蒸しプリン。
甘くてべちゃっとならない、美味しい日本のかぼちゃを使用。

6個分の分量。
かぼちゃ(1/2個)は蒸して柔らかくし、飾り付けの部分を少し残して潰しておく。
蒸したかぼちゃはブレンダーにかけてマッシュにする。

カラメルソースを作って器の底に入れる。
ボウルに卵(2個)、グラニュー糖(大3)を入れて泡だてない程度に混ぜ合わせ、砂糖を溶かす。


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鍋で牛乳(2/3カップ)を沸騰直前まで温め、火から下ろす。卵のボウルに入れて混ぜる。
生クリーム(1/3カップ)、バニラエッセンス(小1)、シナモンパウダー(適宜)を加えて混ぜる。
マッシュしたかぼちゃをボウルによく混ぜる。

生地を、カラメルソースが入った器に流し入れる。


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器にアルミホイルで蓋をする。
蒸し器の中に入れて20〜25分蒸す。
竹串で刺して液がついてこなかったら火から下ろす。
かぼちゃの飾り付けをして、常温に冷ましたら冷蔵庫に入れて冷やす。

数時間冷やしたら出来上がり。


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アメリカのかぼちゃは水分が多い。
日本というかアジアの、皮が緑で硬くて実がしっかりとしたかぼちゃ、甘くて美味。この方がスイーツには向いている。
かぼちゃプリンはアジアでは当たり前の味なのに、アメリカにはない(パンプキンパイならありますが)。
秋になるとかぼちゃプリン、食べたくなりますねー。チャイナタウンでかぼちゃゲットして作る甲斐あります。

「今日のビンテージ食器」
紅茶のカップはオールドパイレックスのミルクグラス。バタフライゴールド・カップ。
1960〜1970年代製造。

ソーサーは、コレールの同じくバタフライゴールドパターン。
1970年代製造。
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2017-10-09 (Mon)
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Sticky Rice with Chinese Sausage

おこわが急に食べたくなりました。
今日は中華風おこわ。

干し椎茸(4〜5個)は一晩水につけておく。
もち米(2合)は数時間水につけておく。その後水を切って30分ほど放置。
うるち米(普通のお米1合)は通常通り水で研いでおく。
干し海老は30分ほど水につけておく。水は取っておく。

たけのこ(生がないので缶詰)は適当な大きさにカット。
干し椎茸も茎を外してカット。水は取っておく。

フライパンにごま油でたけのこ、干し椎茸、人参、中華ソーセージ(小2本)を炒め、取り出す。


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もち米(2合)とうるち米(1合)の計3合を炊飯器に入れる。

醤油(大2)、スイートソイソース(大1)、酒(大2)、鶏がらスープ(大2)、ブラウンシュガー(大1)、干し海老を戻した水(適宜)を入れる。水を足して、3合の少し少なめのラインまで入れる。

炒めたたけのこ、干し椎茸、人参、中華ソーセージ、干し海老を入れる。

あとは炊飯器で炊くだけ。

久しぶりにおこわを食べた。うーん、美味しい。残りはおにぎりにして冷凍保存も可能。
奥にある小さな丸い果物は、中国語で紅棗。ナツメヤシ。乾燥した真っ赤なものは1年中見られるが、生はなかなか。
茶色く熟したものを食べると甘い。リンゴのような味です。

「今日のビンテージ食器」
おこわの器は、ファイヤーキングの400ライン・ミキシングボウル(M)。ミルクグラス。
1960年代製造。

ナツメヤシの器は、同じく400ラインシリーズのミキシングボウル(S)。
側面のエッジが美しい。
1960年代製造。

グラスタンブラーは、ヘイゼルアトラスの “El Dorado”シリーズのドットパターンの アボカドグリーン・タンブラー。
1950年代製造。
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2017-10-06 (Fri)
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16 Bean Soup with Vegetables


16種類の豆をミックスした豆盛りだくさんスープ。

うずら豆、赤豆(大、小)、黒豆、レンズ豆(緑、黄色、赤)、白豆(大、小)などなど色々。
豆ミックスは4人分で1カップ。
小さなレンズ豆以外は全て一晩水につけておく。

鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ、セロリ、人参を炒める。ローリエ、クミンシーズ(少々)、塩胡椒を加える。
野菜ブロス(または水にブイヨン)、水につけておいた豆を加えて一煮立ちさせ、沸騰したら中火にして蓋をして20分煮る。
20分したらレンズ豆を加え、さらに15分煮る。


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豆が柔らかくなったら出来上がり。
底が見えないほど、盛りだくさんの豆スープ。

肉を入れずに高タンパク質を摂りたいときは、豆が手っ取り早い。
特に小豆やレンズ豆はタンパク質主体の豆。
最近昔ほど肉を食べたいと思わなくなってきたので、意識して豆を食べたいところです。

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2017-10-01 (Sun)
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Japanese Omelette and Rice with Demi-Glace Sauce

以前載せたふわとろオムライスとは違ったバージョンのオムライス。
こちらもオムレツはふわとろなんですが。

デミグラスソース(4人分)
小麦粉(大2)を、フライパンできつね色になるまでから炒りして取り出しておく。
フライパンにバターを熱し、玉ねぎみじん切り(1/2個)を炒める。
玉ねぎがしんなりしたら、から炒りした小麦粉を加えて玉ねぎに絡める。
ウスターソース(ウスターシャーソース)(大3)、ケチャップ(大4)、赤ワイン(3/4カップ)、水(大3)を加え、弱火で15分煮る。煮えたらブレンダーに移してピューレにする。
アメリカのウスターソース(ウスターシャーソース)の代わりに、日本のウスターソースを使うときは、ケチャップの量を少なめに。

そしてチキンライス。
オリーブオイルで玉ねぎ、にんにくを炒め、鶏肉を加えて火を通す。
鶏肉に火が通ったら、マッシュルームを加え、炊いたご飯を混ぜる。ブイヨン、トマトケチャップを加える。
ケチャップが合わさったら、グリーンピースを加え、塩胡椒で味を整える。


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お椀にチキンライスを入れて、大皿に山型に移しておく。冷えないようにオムレツ乗せるまではお椀をかぶせたまま。

オムレツを作る。
一人分で卵3個。ボウルで箸でほぐし、生クリームを少し足して混ぜる。ピンクソルトを少々。
フライパンに多めのバターを溶かす。底だけでなく、縁にもバターを回す。
バターが溶けたら、一気に卵を入れて、箸で円を描くように素早くかき混ぜながら温める。
半熟で固まってきたら火から下ろす。 しばらく余熱のまま置いておく。
卵の底が固まって剥がれそうになってきたら、そっと崩れないように、チキンライスの上にかぶせる。

卵の上から暖かいデミグラスソースをかけ、生クリームを少し落として、イタリアンパセリ(普通のパセリでも)を飾って出来上がり。


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卵は半熟状態なのでフワッフワ。
ただ柔らかいので、卵を崩さずに乗せるところが一番難しかったりして。最後に失敗しないためにも、気を抜かずに(笑)
ライスを包み込むオムライスも美味しいですが、半熟卵ファンにはこのお山型をおすすめ。
バターの香の卵、最高です。卵でバターを使うので、チキンライスはオリーブオイルにしています。

自家製デミグラスソースも相性バッチリです。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのグリーンタンブラー。
1970年代製造。

ぶどうの入った器は、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールのミルクホワイト。
スープ/シリアルボウルにハンドルが付いたもの。
1960年代中期~1970年代中後期製造。
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