2017-06-30 (Fri)
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Layered Fruit Jelly and Mango Bavarois


ベリー類の入ったゼリーと、マンゴーババロアの2層デザート。

クランベリージュースを鍋で沸騰させない程度に温め、水で溶かしたゼラチンを入れて完全に溶かす。
型に液を半分流し入れ、冷蔵庫で軽く固める(完全に固めない)。固まってきた状態の時に、ブラックベリーとイエローラズベリー(フォールゴールド)をゼリーに入れる。再び冷蔵庫に入れて完全に固める。


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冷蔵庫から出し、残り半分のクランベリージュースを流し入れ、同じように柔らかめに冷蔵庫で固める。
固まってきたら、イチゴとみかんの缶詰をゼリーに入れ、再び冷蔵庫で完全に固める。


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冷蔵庫でゼリーを固めている間にババロア作り。
熟したマンゴーをブレンダーでピューレにする。マンゴーピューレを鍋で温め、水で溶いたゼラチンを入れて混ぜる。
砂糖を加えてホイップした生クリームに少し冷ましたマンゴーピューレを加えて混ぜ、固まったゼリーの上に流し入れる。
冷蔵庫の中に入れて、完全に固める。


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ゼリーが食べたくてゼリーをメインに作ったつもりでしたが、マンゴーババロアが美味しすぎた(笑)。
たまたまマンゴーがあったのでこうしたのだけど、美味なコンビネーション!
フルーティなゼリーとババロアの2層。涼しげな夏のデザートです。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、MacBeth Evans社のPetalware-Monaxのサラダプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。

ブラックベリーとラズベリーの入ったガラスの器は、インペリアル社キャンドルウィックのシュガーポット。
1936年〜1984年製造。

ガラスのカップ&ソーサーのソーサーはインペリアル社キャンドルウィック。
1939年〜75年製造。
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2017-06-29 (Thu)
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Tortilla Soup with Quinoa

メキシコの味。キヌア入りトルティーヤスープ。

オーブンを350℉(175℃)に暖める。
ホワイトコーントルティーヤを細長く切り、オリーブオイルとピンクソルトを振りかけ、オーブンで10分、きつね色にカリッとするまで焼く。

鍋でニンニク、玉ねぎを炒め、クミンパウダー(小1)、チリパウダー(小1)、ピンクソルトを加えて絡める。
香りが出たら、トマト(缶詰1缶)、水(5カップ)、とブイヨン、ライムの絞り汁(大1)を入れて煮込む。


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ブラックビーンズ(煮た豆2カップ。あるいは缶詰1缶)と、茹でたトウモロコシ(あるいはコーン缶1缶)を加える。缶詰の場合、いずれも水を切って洗ったもの。
最後に茹でたキヌアも加える。

野菜に十分火が通ったら、最後にシアントロ(パクチー)を加える。
器によそったら、アボカド、焼けたトルティーヤチップを乗せて出来上がり。
さらにライムを絞って召し上がる。


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近年ヘルシーフードとして人気のあるキヌアだが、昔からメキシカンスーパーマーケットに行くと売られていた。近くのスーパーで手に入らない頃は、メキシコ系の店に行って買ったものだ。
キヌアはこのようにして、メキシコのトルティーヤスープに入れてもとっても美味しい。

トルティーヤは2、3日経って古くなったら、このようにオーブンで焼いてスナックみたいにするととても美味しい。
クルトン代わりにトルティーヤを入れるのは、メキシコのスープによくあります。

これは肉なしのベジースープですが、鶏肉を入れてもよく合います。

「今日のビンテージ食器」
小さな白い器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
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2017-06-27 (Tue)
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Thai Style Stir Fried Cod and Thai Basil with Jasmine Rice


タイ風白身魚(タラ)とホーリーバジル(タイバジル)の炒め物。

ご飯は、白いジャスミンライスにジャスミンの赤米を混ぜて炊いておく。

ニンニク、生姜、たまねぎ、グリーンオニオンを炒め、レモングラスを加える。
タラ(他の白身魚でも)を鍋に入れて、形を崩さないようにタラの上に炒めた野菜を乗せる。
ナンプラー、醤油、ブラウンシュガー、ライムの絞り汁、酒を混ぜたタレをかけて、蓋をして蒸し煮にする。

魚に火が通ったら、片栗粉を溶いた水を入れて絡める。
最後にホーリーバジルの葉を入れて蒸す。


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ジャスミンライスと一緒によそって、さらにホーリーバジルの生葉を飾って出来上がり。

バジル、レモングラス、ライムの香りが爽やかなタイ風白身魚料理。

赤いジャスミンライスはもち米なので、普通のジャスミンライスにちょっと加えて炊くのがいい。
赤ライスを加えると、全体がピンクに染まって見た目も綺麗。
赤いジャスミンライスは白いのよりも香りが豊か。すごくいい匂い。古代米は栄養価も優れているので、時々取り入れたいですね。

夏はエスニック料理を体が求めます。

「ビンテージ食器」
グラスは、ブレンコ社のアンバータンブラー。エクボのようにへっ込んでいて、手で持ちやすいデザイン。
Winslow Andersonというデザイナーがブレンコ社のためにデザインしたシリーズ。
1967年製造。

花瓶にしているのは、アンカーホッキング社のバーウィック・ブーピー・ワイングラス(ゴブレット)。
1950年代製造。
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2017-06-26 (Mon)
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Fruit-Cucumber Salad with Edible Flowers


パンジーの花入り、キュウリとフルーツのサラダ。

意外と、パンジーの花が食べられることを知らない人が多いかもしれない。
それだけで食べたいと思うほど美味しいわけではないが、サラダの彩りになるので楽しめる。


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サラダは、キュウリ、アプリコット、緑のぶどう、ラディッシュ。
アメリカのキュウリは大きくて大味。種も大きいので、メインで食べるときは中心の種の部分を取った方が美味しい。

野菜とフルーツを合わせて、最後にパンジーを飾る。


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ちなみに、パンジーの小型版、ヴィオラ(ビオラ)も実は食べられる。
時々、レストランのサラダなどで出てきます。
実際に食べなくとも、飾り付けに役立ってくれるエディブルフラワーです。
庭に咲いているのなら、ぜひ綺麗なうちに食卓でも使っちゃいましょう。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、Dynaware・Pyr-o-rey(ダイナウェアのパイロレイ)の茶色い花模様の(底にある模様なので写真では見えませんが)、パイプレート。メキシコ製のミルクグラス。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-06-24 (Sat)
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Layered Chocolate-Strawberry Mousse


チョコレートとイチゴの2層ムース。
夏になると食べたくなるムース系デザート。

ダークチョコレートを湯煎で溶かす。
水で溶いたゼラチン(全体水分量の約1〜2%)を、熱いチョコレートに入れて溶かす。
ホイップした生クリームとチョコレートを混ぜ合わせ、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。


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冷蔵庫でチョコレートムースを固めている間に。
鍋にイチゴを入れてグラニュー糖をかけておき、水分が出てきたらレモン汁を加えて火にかけ、コンポートを作る。

最後に上にかけるシロップを取っておき、残りを裏ごしする。
同じように水で溶いたゼラチンを、まだ温かい裏ごし液と混ぜ合わせる。
それをホイップした生クリームに混ぜる。

固まったチョコレートムースの上に、イチゴの液を入れて、冷蔵庫で固める。


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ムースが固まったら、上にとっておいたイチゴのシロップをかけ、生のイチゴを切ったものを飾って出来上がり。

冷製スイーツは朝から食べてしまう。夜中にも食べちゃうなあ(笑)
冷蔵庫に入っていると、嬉しくなるムース。
オーブン使わないデザートは、やっぱり夏に嬉しいですね!

「今日のビンテージ食器」
ピンクのガラスのソーサーは、ジャネットグラスカンパニー(Jeannette Glass Company.19世紀後期から1983年まであったペンシルヴァニアのガラス会社)のHoliday、または Buttons and Bowsと呼ばれるパターンシリーズのソーサー。
1947〜50年代中期製造。

ブルーのミルクグラスの四角いソーサーは、ファイヤーキングのチャームシリーズのアズライト(カラー)のソーサー。
1950〜1956年製造。
| 冷製デザート | COM(-) | TB(-) |
2017-06-23 (Fri)
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Arugula-Mushroom-Tomato Salad with Millet and Goji Berries

もちきび入りのマクロビオティックなサラダ。
もちきびの他、ルッコラ、オレンジトマト、マッシュルーム、茹でたインゲン、半熟ゆで卵、クコの実。

雑穀好きなので、好きな野菜と合わせればなんでも美味しいですね(笑)
茹でたもちきびは、もちもちしていて野菜と合います。
ドレッシングなしでいただけます。


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マクロビオティックが10年ほど前(?)に大流行していた頃は全く興味がなかったのだけど、マクロビオティックに関係なく最近、自然と体が雑穀類を求めるようになってきた。
好きでないものを無理して食べるのは嫌なのだが、食べたいものがたまたま健康にいいのであればとても嬉しい。

こちらには赤いトマトと同じ形で、黄色やオレンジのトマトがよくある。
サラダの彩りに綺麗です。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-06-22 (Thu)
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Pork Bún Chả (Vietnamese Grilled Pork with Vermicelli and Fresh Herbs)


ベトナム風のつけ麺、ブンチャー。
焼いた豚、春巻き、紅白なます、生の秋種類の香草、野菜が入ったライスヌードル。

ベトナム風焼き豚の作り方。
グリーンオニオン(長ネギでも)、ナンプラー、ブラウンシュガー、米酢、黒胡椒をお好みの濃さで合わせた液(焼くときに液を使うのでたっぷり目に作っておく)に、豚肉を数時間つけておく。
マリネした豚肉を、フライパンで汁ごと両面焼き、最後にピンクソルト少々をふる。

豚肉が焼けたら置いておく。


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ベトナム風揚げ春巻き(10本くらい)の作り方。
豚のひき肉(0.3lb /140g)、玉ねぎ(1/4個。みじん切り)、きくらげ(5個。みじん切り)、ピンクソルト(少々)、黒胡椒(少々)、春雨(0.7oz /20g 茹でてカットする)、をボウルでよく混ぜる。
春巻きの皮に10等分した具を入れて巻き、卵黄を溶いた液で端をくっつける。
油で揚げて、一口サイズに切っておく。

つけ汁の作り方。(4人分)
ヌクマム(大2)、米酢(大2)、ブラウンシュガー(大1)、水(1&1/2カップ)、ニンニク(細かく刻む)、赤唐辛子(みじん切り)を合わせ、酢漬けした人参と大根を入れる。本来は大根ではなく、生のグリーンパパイヤを使うのだけど、無いので大根で代用!

主食となるライスヌードルは茹でて水を切っておく。

ピーナッツは細かく砕く。

付け合わせのハーブは、タイバジル(ホーリーバジル)、ミント、パクチーの3種とライム。
もやしはさっと湯がいておく。

お好みで人参と大根の紅白なますも。

これらを合わせてつけ汁でいただきます。


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ベトナムでは、ライスヌードルが出てきて、揚げ春巻き、焼いた豚(あるいは肉団子)、山盛りのいろいろな種のハーブともやし、ピーナッツ がバラバラに出てきて、自分で好きなように取っていただきます。
アメリカのベトナム料理レストランでは、大抵大きなお椀にヌードル、その上に春巻きと肉とライムが乗っかって出てきますね。

ブンチャーはベトナムにいたとき、病みつきになったものの一つ。
いろいろな具を乗せるので、ベトナム人にとっても自分で作るのは結構時間がかかるけれど、店なら安くて簡単で美味しい!の一品ですね。

ベトナム料理は、不思議と肉も体に重くならない。ハーブのせいでしょうか?
夏に欠かせないブンチャーです。

「今日のビンテージ食器」
つけ汁が入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

ピーナッツの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。

豚肉と春巻きの器は、ファイヤーキングのミルクグラス、スワール・キャセロール。
1960年代製造。

ハーブの乗ったオーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

ライスヌードルのお皿は、アンカーホッキング社のファイヤーキング・バブル・ディナープレート、サファイヤブルー。
1941年〜1968年製造。
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-20 (Tue)
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Very Berry Chia Pudding with Granola


ブラックベリー、ストロベリー、クランベリーの3つのベリー入りチアシードプディングとグラノーラ。

チアシードはグリークヨーグルトに浸して、一晩冷蔵庫で冷やしておく。
できればイチゴのコンポートも前の晩に作って置いて冷やしておくといい。
イチゴのコンポートは、イチゴにグラニュー糖をかけしばらく置いておき、水分が出てきたらレモン汁を加えて鍋で煮詰める。グツグツしてきたらイチゴを潰し、トロッとしてきたら出来上がり。出来たら冷蔵庫へ。


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グラノーラもホームメイド。
作り方はこちらをご参照ください。
今回はドライフルーツにクランベリーを入れています。
出来立てのフレッシュなグラノーラは、とても香ばしくて美味しい。


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翌日、器にチアシード入りのヨーグルトを入れ、イチゴのコンポートをたっぷり乗せ、その上にグラノーラを乗せ、最後に生のイチゴとブラックベリーを飾って出来上がり!
ベリーざんまいのヘルシーな朝食です。

「今日のビンテージ食器」
タンブラーは、ヘーゼルアトラス社のミルクグラス・キャンディストライプ・タンブラー。
1950年代製造。
50年代らしいポップな赤ストライプ柄。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-19 (Mon)
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Taro-Broccoli Salad with Pearl Barley

ハトムギ入り、里芋とブロッコリのサラダ。

チャイナタウンで里芋が手に入るのは嬉しい。
日本の里芋の方がぬめりがあるような気はしますが。


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ハトムギは数時間水につけておく。
その後、鍋に水とハトムギを入れ沸騰させ、沸騰したら中火にして25分煮る。柔らかくなったらざるにあけておく。
里芋、ブロッコリ、枝豆もそれぞれ茹でる。

茹で上がった野菜とハトムギを、マヨネーズ、わさび、醤油を混ぜたドレッシングで和えて出来上がり。


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温サラダですが、冷蔵庫で冷やしても美味しいです。

「今日のビンテージ食器」
ファイヤーキング、ゲイファドシリーズのチリボウル。パターンはピーチブロッサムとフルーツ。
1956〜1961年製造。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-06-18 (Sun)
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Indian Eggplant and Green Lentil Curry


ナスと緑レンズ豆のインドカレー。
夏です。暑いです。暑いときにはインドカレーを食べたくなります。

約6人分の分量で。
ナス(アメリカのサイズ中〜大1本)を切って水にさらしておく。
生姜(5cmほど)、パプリカ(大1)、赤唐辛子フレーック(小2)、ガラムマサラ(小2)、クミンパウダー(小1)、コリアンダーパウダー(小1)、ピンクソルト(小1)、トマトペースト(大2)、ピーナッツオイル(大2)、パクチー(香菜)の歯(大3)をブレンダーで合わせてペーストを作っておく。


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鍋にオリーブオイルで紫玉ねぎ(1個)を7分くらい透明になるまで炒め、ニンニクを加えて香りを出す。ナスを加えてナスがしんなりするまで炒める。
作っておいたスパイスのペーストを加えて野菜に絡め、2分くらい炒める。

トマトの缶詰(1缶、汁ごと)と、ココナッツミルク(無糖のもの。1カップ)、水(2カップ)を加えて沸騰させる。
沸騰したら緑レンズ豆(3/4カップ)を加え、火を中火に落とす。

30分ほどしてレンズ豆が柔らかくなったら、最後にほうれん草(1カップ)を加える。


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ほうれん草がしんなりしたら、最後にパクチー(香草)の葉っぱを散らして出来上がり。
ご飯はバスマティライスにフェネルシード、クミンシード、黒胡椒(ホール)を入れて炊き込んだスパイスライス。

パプリカを入れたので見た目が赤くとても辛そうに見えるけれど、さほどではありません。

お好みでプレーンヨーグルトを入れて。味がまろやかになります。

スパイスの効いたカレーは、夏の食欲を掻き立ててくれます。

「今日のビンテージ食器」
緑のカップは、アンカーホッキング社のフォレストグリーンのパンチボウルのカップ。
1950年代製造。

ドレッシングの白いソーサーは、フランス、アルコパルのヴェロニカパターンのミルクグラスソーサー。
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-16 (Fri)
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Tomato-Mango Salad with Chive Blossoms


トマトとマンゴーのチャイブの花入りサラダ。

トマトは赤と黄色でカラフルに。
甘いマンゴーと色鮮やかなチャイブの花と茎を加え、カラフルなサラダに。


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生い茂っていたチャイブの花ももう終わりになり、これが今年最後のチャイブの花。


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マンゴーはサラダやデザートにとても役立つ果物。
トマトとのシンプルな組み合わせもよく合います。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-06-15 (Thu)
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Seedy Crackers


5種類の種だけを使った、ヘルシーなクラッカー。


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使用したのは、フラックスシード(亜麻の実)、ひまわりの種、かぼちゃの種、白胡麻、チアシード。

チアシード(大3)を一晩水(1カップ)につけておく。
翌日水分を吸ったチアシードに、フラックスシード(1カップ)を加え、20分置く。
オーブンを200℉(93℃)に温める。

20分経ったら、ひまわりの種(大3)、かぼちゃの種(大3)、白胡麻(大3)と塩(小1)を加え、混ぜ合わせる。


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パーチメントペーパーの上に、合わせた生地を薄く平らに伸ばす。スプーンの裏で押さえつける。

温めたオーブンで、1時間半焼き、裏返して20分焼く。
焼けたら、食べやすいサイズに砕く。
まっすぐなクラッカーにしたい場合は、生地を伸ばしたらナイフで線を引いておくと割りやすい。


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チアシードは水に漬けておくとでんぷんのように膨らむ。
それがちょうど種と種を自然にくっつける役目をしてくれるので、つなぎの小麦粉などが必要なく、純粋に種だけのクラッカー。
クラッカーだけでも美味しいけれど、ワカモーレに付けて食べるととても合う。

フラックスシードは亜麻仁油の原料。植物繊維が豊富なことでも有名。
シリアルに入れて食べたり、パンに入れたりと、胡麻のように使えるフラックスシード。
最近健康食品で脚光を浴びているせいか、いろんなところで目にするようになりました。

「今日のビンテージ食器」
茶色いフラックスシードの入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

他の種の入った4つの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
| スナック | COM(-) | TB(-) |
2017-06-14 (Wed)
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Mint Chocolate Chip Ice Cream


涼しい味が欲しい夏。
ミントチョコレートチップ・アイスクリーム。

家のミントがどんどん葉をつけて茂りはじめたので、それを大量に使った。
鍋に牛乳(1カップ)と生クリーム(1カップ)、ミントの葉(2カップ)を入れて、沸騰させないように温める。グツグツしはじめたら火を消して、蓋をしたまま30分置く。30分経ったらまた同じように火にかけてグツグツさせ、火を消したらさらに15分置く。

時間が経ったら、ミントの葉をスパーチュラで押しながら牛乳液を漉す。


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液を鍋に戻し、砂糖(1/3カップ)を加え、新たに生クリーム(2カップ)を加えて沸騰させないように温める。
ボウルに卵黄(3個)を泡立て器で白っぽくなるまで泡立てる。
ボウルの卵黄駅に、温めた牛乳液の1/3をゆっくり入れてかき混ぜ、その液をまた鍋に戻して温める。木べらでゆっくり弱火で10分ほど、トロッとしてくるまでかき混ぜる。

トロッとしてきたら火からおろして冷ます。
冷めたら器に入れて冷凍庫で固める。
固まってきたら、刻んだチョコレートを混ぜ合わせる。


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1時間に一度、空気を入れてかき混ぜる。それを数回繰り返す。
4〜5時間すると、程よく固まってくる。

これで4人分くらいの量ができる。
一人分で1/2カップぎっしりの生ミントの葉を使っているけれど、ほんのり緑になる程度。写真では分かりづらいけれど、ほんのり緑にはなっています(笑)
自分で作ってみると、どれだけ市販のミントチョコアイスのあの色が、人工的な色かとよくわかる。どんなに大量にミントを入れても、あんな色にはなりませんね(笑)
色はそこまででないけれど、香りは十分すぎるくらいにミント!
ぜひホームメイドのヘルシーなミントチョコアイスをお試しください。
チョコレートの甘さがあるので、砂糖の使用量を少なめにしていますが、そこらへんはお好みで。

「今日のビンテージ食器」
緑のカップは、アンカーホッキング社のフォレストグリーンのパンチボウルのカップ。
1950年代製造。

ソーサーは、リムにゴールドが施された、ファイヤーキングスワールシリーズのゴールドリム、アニバーサリーのカップ&ソーサーのソーサー。ゴールドは22K。
1950年代中期〜1950年代後期製造。


| 冷製デザート | COM(-) | TB(-) |
2017-06-12 (Mon)
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Veggie Soup with Pearl Barley


ハトムギ入り野菜スープ。

ハトムギは数時間〜一晩水に浸けておく。
鍋でニンニクを炒め、人参、セロリ、ジャガイモを加える。
水とブイヨンを入れ、ハトムギを入れて30分。
野菜とハトムギが柔らかくなったら出来上がり。


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ハトムギって食感もいいし香りも好きなのだけれど、日本でははと麦茶くらいのイメージしかなく、ハトムギそのものを食べるという習慣があまりないですね。
麦というよりもトウモロコシに近く、でんぷん質のおかげでもちもちした味わい。
シンプルな野菜スープに加えるととても美味しく、しかも腹持ちもする。

漢方の薏苡仁として知られるハトムギ。漢方薬の効き目は人それぞれ個人差が大きいので、万人にとって体にいいわけではないが、白米の2倍はあるとされるハトムギのタンパク質はありがたい栄養素。

よくある野菜スープをちょっと変えたいなあ、と思って入れてみたハトムギ。これは美味しい組み合わせのスープでした。
| スープ(温) | COM(-) | TB(-) |
2017-06-09 (Fri)
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Layered Mango-Strawberry Chia Pudding


3色レイヤーのフルーティなチアシード・プディング。

チアシードは牛乳(または豆乳)に浸して一晩冷蔵庫で冷やしておく。
翌日、水分を吸ってプルプルのヨーグルト状になったチアシード牛乳液の1/3の量とマンゴー、プレーンヨーグルト(少々)を一緒に、ブレンダーで混ぜる。
同じように、チアシード1/3の量をイチゴ、ヨーグルトと一緒にブレンダーで混ぜる。
甘みが欲しい場合は、ブレンダーに蜂蜜を。


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器にマンゴーのチアプディングを入れ、その次にフルーツ入りでないチアプディングを重ねる。
最後にイチゴのチアプディングを重ね、イチゴ、マンゴー、キーウイフルーツを飾り付けて出来上がり。


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チアシードは、スムージーに入れても美味しいし、手軽にいろんな使い方ができる。
水分に浸してしばらくすると、タネの周りがプルプルのゼリー状になって量も増えるので、できれば最低数時間は浸して使った方がチアシードならではの食感を楽しめる。
前の晩に牛乳やヨーグルトに浸しておけば翌朝食べられるので、オススメです。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-08 (Thu)
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Pão de Queijo


ポン・デ・ケイジョ。ブラジルのパン。 ポルトガル語で、「チーズパン」の意味。
小麦粉ではなく、キャッサバ粉を使うのがこのパンの特徴。だけどシカゴでキャッサバ粉は手に入らないので、似ているタピオカ粉で作ってみた。



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約50個くらいの分量。
オーブンを450℉(230℃)に暖めておく。
鍋に、牛乳(1カップ)と生クリーム(大2)、オリーブオイル(1/2カップ)、塩(小1)を入れて温め、ブクブクしてきたら火から下ろす。
鍋にタピオカ粉(2カップ)を入れて、粉気がなくなるまで混ぜる。

ボウルに生地を移し、卵(2個)を入れて泡立て器で混ぜる。すりおろしたチェダーチーズ(ハードチーズなら何でも)(1&1/2カップ)を加えてさらに混ぜ合わせる。

ボウルに水を入れて用意する。
スプーンで大さじ1杯くらいの生地をすくい、一度ボウルの水にくぐらし、ベーキングシートに丸めたものを1cmくらい離して並べる。

オーブン温度を350℉(176℃)に落とし、約15分焼く。


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小麦粉のパンと違い、でんぷん特有のモチモチとした食感が特徴のポン・デ・ケイジョ。
ブラジルでは、パン屋だけでなく空港や駅でも売っているパンだとか。
小さくて丸くて食べやすく、お手軽なスナック。
グルテンフリーなので、アメリカでも健康食として最近注目されているブラジル産のパンです。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コレールのバタフライゴールド、デザートプレート。

オレンジジュースのグラスは、ヘーゼルアトラス社のサワークリームグラス。
ミッドセンチュリーのポップさが可愛い。1960年代製造。
| パン/スコーン/マフィンetc. | COM(-) | TB(-) |
2017-06-07 (Wed)
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Watrecress-Avocado-Radicchio Salad with Cashews


クレソンをベースに、アボカド、ラディッキオ、りんご、ゆで卵、ラディッシュ、そしてカシューナッツ入りの盛りだくさんサラダ。
最後にピンクペッパーを振りかけて。

冷蔵庫の残り物を色々組み合わせると、時に思いも寄らず美味しく綺麗なサラダに仕上がることがありますね。

ドレッシングは、アップルビネガーに蜂蜜とオリーブオイル。


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ピンクペッパーは彩りもよく、甘みがあるのでとても美味しい。

よく中華料理の炒め物で登場するカシューナッツは、亜鉛、マグネシウム、鉄、ビタミンB1などが含まれていて栄養価も高い。
ナッツ類は口当たりがいいだけでなく、ナッツならではの栄養素もあるので野菜と組み合わせて色々と使いたい食材ですね。


「今日のビンテージ食器」
ドレッシングの器は、アンカーホッキングのウェックスフォード・ワッフルパターンのミルクピッチャー。
カットがレトロな1950〜60年代製造。

赤いソーサーは、アンカーホッキングのロイヤルルビーレッド・ソーサー。
1970年代製造。

青と茶色の模様入りお皿は、”メキシコのファイヤーキング”、ターモクリサのミルクグラスのサラダプレート。
1950〜70年代製造。
| サラダ | COM(-) | TB(-) |
2017-06-05 (Mon)
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Cream of Potato Soup with Chive Blossoms


ポテトとチャイブの花のスープ。

鍋にバターでリーキ(または玉ねぎ)とニンニクを炒め、セロリとジャガイモを加える。
水とブイヨンで煮込み、野菜が柔らかくなったらブレンダーでピューレに。


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ピューレを鍋に戻し、牛乳と生クリームを入れて塩コショウで味調整。


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器によそって、チャイブの花びらを飾って出来上がり。

チャイブは茎だけでなく、花も食用。
今の季節、チャイブの花が一気に咲いて、摘み頃。


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普通のポテトクリームスープが、紫のチャイブの花で彩られると、ひと味違います。

ポテトスープ、夏は冷静にしても美味しいですね。

「今日のビンテージ食器」
カップはオールドパイレックスのミルクグラス。バタフライゴールド・カップ。
1960〜1970年代製造。

ソーサーは、コレールの同じくバタフライゴールドパターン。
1970年代製造。
| スープ(温) | COM(-) | TB(-) |
2017-06-04 (Sun)
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Homemade Strawberry Ice Cream & Banana-Earl Grey Ice Cream


自家製ストロベリーアイスクリームと、バナナ&アールグレーアイスクリーム。

イチゴアイスクリーム。
イチゴ(日本の1パックの量)のヘタを取り、グラニュ=糖(大5)をまぶしてフォークで潰す。あまり細かくなりすぎず、つぶつぶが残っているくらいでちょうどいい。
生クリーム(1カップ)を、泡立て器でとろりとするまで混ぜる。
生クリームに、ヨーグルト(大4)とレモン汁(小1)を加えて混ぜ合わせる。
潰したイチゴと生クリーム&ヨーグルトを混ぜる。


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容器に入れて、1時間に1回を数回、空気を入れるように混ぜ合わせる。数時間でちょうどいい硬さになる。
ミントを飾って出来上がり。


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バナナ&アールグレーアイスクリーム。
アールグレーの茶葉(ティーバッグ1個分)を細かく砕いておく。
柔らかく熟したバナナ(3本)と茶葉を、フードプロセッサーに入れて混ぜる。

生クリーム(1カップ)を、泡立て器でとろりとするまで混ぜる。
生クリームに、ヨーグルト(大4)とレモン汁(小1)を加えて混ぜ合わせる。
茶葉入りバナナと生クリーム&ヨーグルトを混ぜ合わせる。

容器に入れて、1時間に1回を数回、空気を入れるように混ぜ合わせる。数時間でちょうどいい硬さになる。
ミントを飾って出来上がり。


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家で簡単に作れるホームメイドのアイスクリーム。
買ってくるより断然美味しくてヘルシー。家で作ると、ちょっとずつ違うフレーバーで食べられるのも魅力です。
ホームメイドのアイスクリームは、余計な成分(香料など)が入っていないので、冷凍庫の匂いが移ってしまう。だから数日内に食べるのをオススメします。

「今日のビンテージ食器」
デザートグラスは、アンカーホッキングのウェックスフォード・ワッフルパターンのシャーベットグラス。
カットがレトロな1950〜60年代製造。

イチゴとバナナが入った器は、コロニー・パーク・レーン(Colony Park Lane) のシャーベットグラス。
四角い足が特徴。
1960年代製造。

カップ&ソーサーは、インディアナグラス社のティアラ。サンドイッチパターンのクリア・カップ&ソーサー。
1970年〜1980年代製造。
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2017-06-02 (Fri)
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Red Quinoa Salad with Summer Vegetables


赤キヌアのサラダ。トウモロコシ、トマト、アボカド、マンゴー入り。
旬のトウモロコシで夏!

スーパーフードと呼ばれるキヌアには、白、赤、黒といろんな色があり、これは赤。
栄養素的にはどれもそんなに変わらないらしいが、色が濃いほどポリフェノールなどの抗酸化物質は多いらしい。

トマト、アボカド、茹でたトウモロコシ、マンゴー、茹でた赤キヌアを、すりゴママヨネーズドレッシングで和えてます。
赤キヌアはプチプチしゃりしゃりした食感。


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キヌアの栄養素を白米、玄米で比べてみると、エネルギーはキヌアが一番低いのにたんぱく質は白米、玄米の約2倍。
カルシウムは白米の7倍、玄米の4倍。鉄は白米の約6倍、玄米の2倍。ナトリウムは白米、玄米の約10倍。
そして、食物繊維は、白米の9倍。
「21世紀のスーパーフード」と呼ばれるわけがわかる、素晴らしい栄養食品。

6年くらい前は、普通のスーパーではあまり見かけず、ナチュラルフーズの店かメキシカンのスーパー(メキシコ料理に使われるので)まで買いに行っていた。
最近は人気が出たおかげで随分といろんなところで目にするようになった。
サラダに入れたりお米に混ぜたりして使い道は沢山あるので、日本でも定着するといいな、と思う食品の一つであります。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、オールドパイレックスのシンデレラ・ミキシングボウル。バタフライゴールドのMサイズ。
1970年代前期製造。

お皿は、コレールのバタフライゴールド、サラダプレート。

ドレッシングの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。
1960年〜1970年代製造。
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2017-06-01 (Thu)
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Tapioca Crepes with Fresh Fruits

ブラジル料理、タピオカ粉で作る、タピオカクレープ。イチゴとバナナ入り。
小麦粉のクレープと違い、もちもちした食感の不思議クレープ。

タピオカ粉(パウダー状のもの。英語ではTapioca starchとも)と、粒状になった乾燥タピオカを合わせて作ってみた。
粒状のタピオカは適量、水に数分つけておく。
タピオカ粉は、1枚分で大さじ3と水(大2弱)をよく混ぜ合わせる。
ノンスティックのフライパンを熱し、1枚分のタピオカ液を流し入れ、グツグツして来たらスプーンの裏で潰すようにして伸ばす。水を切ったタピオカの粒(大2くらい)を、生地の所々に混ぜて焼く。
2分くらいして焼けて来たら、ひっくり返してもう片面も焼く。



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オープンにしても、クレープのように挟んでも。
オープンのものは、イチゴ、バナナを乗せてチョコレートシロップをかけて、アーモンドスライスを乗せる。
ミントを散らして出来上がり。


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こちらは、生地の上にコンデンスミルクを塗り、イチゴとバナナを挟み、アーモンドスライス、ミント。
タピオカ生地には甘さはないので、何かで甘みを加えると美味しい。

ブラジルでは定番のおやつだとか。道端で焼きながら売っているらしい。
最近アメリカではグルテンフリーの食べ物が大人気なので、タピオカ粉も注目されている。
ちょっと前はタピオカ粉はわざわざチャイナタウンに行ってゲットしていたのに、普通のスーパーでも売られるようになってビックリ。


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そんなわけで、アメリカでも身近になって来たタピオカ。
タピオカ使ったいろんなレシピも増えそうです。
もちもちクレープ、お試しあれ。

「今日のビンテージ食器」
1枚目画像のフリルのお皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

2枚目画像の2枚のお皿は、MacBeth Evans社のPetalware-Monaxのサラダプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。

カップはファイヤーキング、デイブレイカー(Daybreaker)シリーズの花柄スタッキングマグ。色違い。
1960年〜1976年製造。

ドレッシングの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。

ドレッシングの白いソーサーは、フランス、アルコパルのヴェロニカパターンのミルクグラスソーサー。

花瓶にしているのは、アンカーホッキング社のバーウィック・ブーピー・ワイングラス(ゴブレット)。
1950年代製造。
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