2017-05-07 (Sun)
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Bratwurst Hot Dog


こちらの記事で、ブラットウーストとザワークラウトをご紹介しましたが、軽食としてホットドッグにするとこんな風に。
パンは、ドイツ風にプリッツェルプリッツェルを使用。

自家製ザワークラウトとピクルスを添えて。


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ドイツでは歩き売りのホットドッグ屋が名物。人が集まる場所には大抵いる。ドイツの代表的なファストフード。
シカゴもシカゴスタイルというホットドッグがシカゴの郷土料理(?)の一つ。シカゴの街角どこでもホットドッグ屋はあり、確かにみんなよく食べる。
でもファストフードのホットドッグは美味しくなくて、私は食べません。
食べるんだったら、美味しいパンとブラットウーストを買ってきて、自分で作る方が数十倍美味しいです。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

マスタードのカップは、ヘーゼルアトラス社のオーチャード・クリスタル・スナックセットのカップ。
レトロなビーズデザイン。
1950年代製造。

ザワークラウトの器は、ファイヤーキング、ピーチラスターのローレルシリーズ。小皿。
1951年~1965年製造
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2017-05-07 (Sun)
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Apple Hash Browns

ブラットワースト(ソーセージ)とリンゴ入りハッシュブラウン。ザワークラウト添え。
ブラットワーストがメインのようになっていますが、このソーセージはデリで買ってきたもので自家製ではございません。あとはマスタード以外、全部自家製。

リンゴ入りハッシュブラウン。
サイコロ切りにした新じゃがを皮付きのままボイルする。
フライバンでバターを炒め、玉ねぎ、リンゴを入れて炒め、リンゴに火が通ったら、ボイルしたジャガイモを入れ、塩胡椒。両面焦げ目がつくまで焼く。

買ってきたブラットワーストはビール風味。
オーブンで片面10分ずつ、合計20分焼く。旨味のジュースを逃さないために、ソーセージの皮には穴を開けないように気をつける。


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付け合わせの自家製ザワークラウトとピクルス。
ザワークラウトの作り方は↑一つ前の記事に。


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リンゴ入りハッシュブラウンの上にブラットウースト、ザワークラウトを添えてドイツ料理の出来上がり。
ドイツ料理って特集するほど種類がないので有名ですね(笑)。実際ドイツに行った時も、「ドイツ料理」となるとソーセージ、ビヤホールでもソーセージ。そしてどこでもザワークラウト。

先日キャベツが余ったのでザワークラウトを作ったのですが、そのザワークラウトを食べるためにブラットウーストが必要になった。。。という次第。
肉は健康に悪いということはなく(なんでも過剰摂取は良くありませんが)、動物性タンパク質は体に必要。そんな欲求を満たしてくれる、ガツンと肉のドイツ料理。ソーセージを食べると、酸味の効いたザワークラウトが必要なんだな、とこの黄金コンビ(?)に納得がいきます。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

グラスは、リビー(Libbey)社のカントリーガーデン(Country Garden)と呼ばれるデザインのタンブラー。
デイジーの花がモチーフなので、通称デイジーグラスとも。
1970年代製造。 

マスタードのカップは、ヘーゼルアトラス社のオーチャード・クリスタル・スナックセットのカップ。
レトロなビーズデザイン。
1950年代製造。
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2017-05-07 (Sun)
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Homemade Sauerkraut

ドイツのキャベツの漬物、ザワークラウト。
キャベツが余っていたのでザワークラウトに。

キャベツ、大きめの半分以上の量。
芯と外葉を取って、スライサーで細か目に刻む。
ピンクソルト(キャベツの容量の2%)を振り、10分ほど手でよく混ぜる。
キャベツのカサが半分くらいの量になるまでよくもむ。

密閉容器に、唐辛子(1本)、ローリエ(2枚)、キャラウェイシード、キャベツとキャベツからできてきた水分を一緒にいれる。
キャペツを上から押し付けて蓋をする。

気温にもよるが、だいたい1週間〜2週間でいい味になる。

ピクルスと違って、酢を使わないザワークラウト。
この酸味は、乳酸発酵による乳酸菌。

ドイツではソーセージや肉料理の付け合わせとして出てくるザワークラウト。
ユダヤのコーシャー料理にもあるし、ポーランドではキショナ・カプスタと呼ばれていてザワークラウトと同じ。
漬物なので、家庭によって香辛料も味も違い、作る季節によっても味も変わる。

サラダ代わりにしても食べられる、健康食品です。

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