2017-04-20 (Thu)
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Black Olive Pesto


ブラックオリーブのペースト。
作っておくと、パスタやサンドイッチにと色々便利。


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黒オリーブ(大きめのを12個)、サンドライドトマト(大きめのを6枚)、松の実(大さじ2)、くるみ(大2)、オリーブオイル(大2)、タイム生葉(小1)、ニンニク(小3片)、レモン絞り汁(大2)、ピンクソルト、黒胡椒をフードプロセッサーにかける。
塩胡椒で味調整。


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冷蔵庫と棚にあった材料で適当に作ったけれど、サンドライドトマトがいい役割をしてくれました。
何かの時に役立つドライもの。
保存瓶に入れてしばらく持ちます。
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2017-04-20 (Thu)
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Oxtail Stew with Garlic Mashed Potato


オックステール(牛テール)シチューとマッシュポテト。
「肉が食べたい!」と思う時には、パワーのつく牛が一番。

鍋に赤いワイン(2カップ)を入れて中火で温め、量を2/3にする。

牛テールは塩胡椒、オールスパイスをよくもんで、数時間、できれば一晩つけておく。
翌日、その牛テールに軽く小麦粉をまぶし、鍋にバターで両面、こんがり焼き色がつくまで焼く(片面5分くらい)。中まで火を通さなくていい。こげ色がついたら鍋から肉を取り出す。

同じ鍋で再度バターでニンニク、玉ねぎ、セロリ、人参をベイリーフ、タイム、ピンクソルト少々を加えて15分ほど炒める。野菜が柔らかくなったら水とブイヨンを加えて一度沸騰させる。
火を弱め、野菜の上に肉を置き、温めた赤いワインとトマトペースト(大5くらい。なければケチャップでも可)を加える。水分の量は肉がひたひたに隠れるくらい。

蓋をして、途中で灰汁を取りながら弱火で3時間半煮る。


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シチューが出来上がる前にマッシュポテトを作る。
ジャガイモは、デンプンの多い種類のものがいい。新じゃがではなく、普通のジャガイモの方がマッシュポテトには向いている。
ジャガイモを鍋で、ニンニク(ジャガイモ一個につき1片)と共に茹でる。
茹でたらフードポロセッサーに移し、バター(ジャガイモ1個に対し小さじ2〜3杯)、生クリーム少々、ピンクソルト、ホワイトペッパーを加えて混ぜる。
生クリームの量は様子を見ながら足していく。ジャガイモの水分により硬さが変わるので、お好みの柔らかさにする。塩とホワイトペッパーの加減も味見しながら。

牛テールと一緒に食べるマッシュポテトは、柔らかすぎずにしっかりしていた方がいいです。


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器にマッシュポテトを装い、その上にシチューを乗せて出来上がり。
牛テールとマッシュポテトのコンビネーションは最高。

煮込んだ牛テールはホロリと柔らかく、ゼラチン質豊富。翌日になると骨から剥がれ落ちるほどになる。
骨がとてもいい出汁を作ってくれる牛テールシチュー。市販のデミグラスソースなど使わず、赤ワインだけで美味しくできる。

カレーとほとんど変わらない手間で凝った料理に見えるし美味しいので、おもてなしに喜ばれます(笑)

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