2017-04-15 (Sat)
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Creamy Kohlrabi and Potato Soup

コールラビとポテトのクリームスープ。



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コールラビという野菜は、まだ日本ではあまり見ないかもしれない(ないことはないらしい)。
カブみたいな根野菜ではなく、この丸い部分は茎の太った部分で地上で大きくなる。
茎と葉っぱは「怒髪天を突く」ようにたくましく自由奔放に伸びるので、店ではこのように茎をカットされた状態で売られている。でないと、コールラビ一つで買い物袋がいっぱいに。。。

なんとも言えない形だが、味は甘みがあってリンゴのようにシャキシャキしている。和名はカブカンラン(蕪甘藍)らしい。
日本のカブに一番近い味を探すとしたら、これかなあ。


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コールラビは皮をむいてカットする。皮はかなり硬くて厚く、リンゴやジャガイモのようには剥けません。
鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、コールラビを加えて10分炒める。水とブイヨンを足し、塩をホワイトペッパーを加え、サイコロ状に切ったジャガイモをいれて野菜が柔らかくなるまで煮る。

コールラビが十分柔らかくなったら、ガーニッシュ用のジャガイモを除き、全てブレンダーに入れてピューレに。
ピューレをまた鍋に戻し、生クリームを入れて煮る。

器にスープをよそい、形のあるジャガイモを入れ、ラディッシュで飾り付けする。生クリームをかけて出来上がり。

コールラビは冬から春が旬だけど、長期間の保存が可能な野菜なので1年中出回っている。
見かけによらず(?)、優しい味のコールラビ。1年通して食べたい野菜。

「今日のビンテージ食器」
カップは、グラスベイクのスタッキング・マグ。スープボウル。
白いミルクグラスにグリーンで吹き付けたシリーズ。ポップカラーがレトロ。
1960年代〜1970年代製造。

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