2017-04-13 (Thu)
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Coffee French Toast


フレンチトーストはいろんなバリエーションが可能。
今日はコーヒー・フレンチトースト。

まず、上からかけるコーヒークリームを作っておく。
生クリームに少々の砂糖を加え泡立て器でホイップする。ふわっとなってきたら、少々のコーヒー(冷やしたもの)を加えてさらに混ぜる。

平らな容器の中で卵と砂糖液を作り、コーヒーにミルクを入れたいわばコーヒー牛乳を加える。
コーヒーが熱いと卵が固まってしまうので、ぬるめになるまで冷やしたものを。

パンを両面コーヒー卵液にひたす。


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バターをフライパンで炒め、パンの半分を入れ、刻んだダークチョコレートを上にのせ、もう一枚のパンで挟んでサンドイッチにする。
片面が焼けたら、サンドイッチを裏返してもう片方も焼く。

両面焼けたフレンチトーストをお皿に乗せたら、コーヒークリームをかけ、バニラアイスクリームを乗せる。
その上からココアパウダー。


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フレンチトーストは、硬くなったパンを使うのがクラシックですが、あえて柔らかいパンを使ってもこれまた美味しい。
これはブリオッシュのようなソフトなパン。パンが柔らかいと卵液がしみるのも早いので、パンが崩れる前に焼きましょう。
ダークチョコレートはビターなので、見た目よりもサッパリのフレンチトースト。
アイスクリームを乗せない場合は、コーヒークリームを甘めにしたりして調整を。

「今日のビンテージ食器」
お皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。

コーヒークリームが入った器は、アンカーホッキング社のホブネイル・クリア(Hobnail-Clear)シュガーボウル。
1934年〜1936年製造。製造期間が短いのです!
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