2017-04-11 (Tue)
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Gado-Gado


インドネシアのサラダ、ガドガド。
温野菜に甘辛いピーナッツソース。
「ガドガド」とは、「ごちゃ混ぜ」という意味。文字通りいろんな野菜がごちゃ混ぜ。


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ジャガイモ、インゲン、厚揚げ、キャベツはそれぞれに合わせて茹でる。
もやしにはさっと熱湯をかけて。卵は半熟ゆで卵(お好みで)。トマトは生のまま。

ピーナッツソースは、無糖のピーナッツバター、牛乳、ブラウンシュガー、ナンプラー、そして辛味はタイカレー用のレッドカレーペースト少々。これらを温めながら混ぜる。甘み、とろみ加減は牛乳や砂糖の量で調整を。

クランチーなピーナッツソースが好きなので、これはピーナッツのつぶつぶ入り。
食べるときには野菜を混ぜて、ドレッシングを野菜に絡めて食べる。

ガドガドを最初に食べたのは、インドネシアではなくマレーシアのクアラルンプール。現地の人に連れて行ってもらった屋台で病みつきになり、あれからいろんな店で食べたっけ。オサレな店よりも、食堂のガドガドの方が美味しかった。
インドネシアではバリ島でのガドガドを思い出す。ダイビングが終わって海の前の食堂で、とりあえずガドガド。体力消耗した後はピーナッツソースの甘さが美味しい。あの時のガドガドが印象的なせいか、なぜか家で作っても他の場所で食べてもいまいちなのだ。かなり美味しく作っているはずなんけど。
どうもガドガドには、べたつく潮風、海の匂い、ダイビング仲間のどこかから臭ってくるコパトーンのココナッツの匂い、食堂のキッチンから漂ってくる他のインドネシア料理の匂い、そんな香が合わさっていないと最高にはならないようである。
あくまでも願わくば、なので、潮の香りは想像で楽しもう。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。

ピーナッツソースの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
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