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2016-07-30 (Sat)
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Crostini with Gorgonzola and Figs


イチジクの季節です。
ゴルゴンゾーラチーズ(青カビチーズ)とイチジクのクロスティーニ。


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バゲットにゴルゴンゾーラ、イチジク、クルミを乗せ、オーブンで焼く。
ゴルゾンゾーラが溶けたらオーブンから出す。
イチジクの上に蜂蜜をかけて出来上がり。


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イチジクにも色々種類があり、これはアメリカではグリーンフィグと呼ばれている種。熟れても皮は赤くならないタイプ。
日本では白イチジクと呼ばれているみたいですね。
1年中出回らないイチジク。この季節に楽しみたい果物の一つ。
ゴルゴンゾーラの塩味とイチジクの甘さの調和を楽しめるクロスティーニです。

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2016-07-28 (Thu)
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Plum Frozen Yogurt

プラムのフローズンヨーグルト。


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果実の赤い、ブラックプラムを使用。砂糖を加えて、フープロで少しつぶつぶが残る程度にピューレに。
ボウルで練乳、牛乳少々、グリークヨーグルトを混ぜ、プラムのピューレを加える。プラムピューレは、食べるときにかけるのを残しておく。

器に入れて、冷凍庫で固める。数時間から1日。

食べるときは、器を生ぬるいお湯にサッと付け表面を溶かし、器に盛る。


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ピューレをかけ、ホイップしたクリームとミントを飾って出来上がり。

夏の涼しいデザートです。

「今日のビンテージ食器」
ヘーゼルアトラス社製オーチャードクリスタル アップルブロッサムのスナックセット。
カップのビーズハンドルと花柄がエンボスデザインされたアップル型のプレートがセットになっています。
1930〜1940年代製造。
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2016-07-25 (Mon)
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Fusilli Lunghi con Crema di Parmigiano e Prosciutto Croccante


フジッリ(フジリ)という名のロングパスタの生ハム入りパルミジャーノソース。


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フジッリは波打ったパスタでショートもあるが、これはスパゲティのように長いパスタ。
ソースが絡まりやすい。


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パルミジャーノ・レッジャーノはすりおろしておく。
プロシュートをカリッとフライパンで焼いておく。
ニンニクとリーク(リーキ、西洋ねぎ、ポロネギ)をオリーブオイルで炒め、火が通ったらフープロデピューレにする。

ボウルですりおろしたチーズとプロシュートとリークのピューレを合わせ、パスタの茹で汁を少し足し、軽くピンクソルト、黒胡椒。
茹で上がったフジッリパスタをボウルでからめる。
器に盛り、さらにすりおろしたパルミジャーノを振りかけていただく。


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非常にシンプルな材料だけれど美味しいパスタ。
プロシュートの塩分があるので、塩は控えめに。
リークの代わりに玉ネギでもいいです。

Buon Appetito!

「今日のビンテージ食器」
パルミジャーノ・レッジャーノが入った器は、ファイヤーキングのカッパーティント カスタードカップ。
1958年〜1971年製造。
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2016-07-23 (Sat)

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シカゴの今夏は夏らしい夏というか。。。猛暑の日が多い。昨晩は夜8時ごろ気温が40℃近くありました(汗

暑い日にはバジルレモネード!
プランターのバジルが育ちすぎて葉っぱが多くなったんで、レモネードへ。


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ブレンダーでバジルとレモン汁、水、はちみつを足して混ぜるだけ。
甘味はお好みで。

レモンとバジル、すごく合うのです。
作り置きして、朝昼晩飲んでます。


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バジルはパスタに使うだけではもったいない。
ぜひレモネードへも!

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2016-07-21 (Thu)
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No Bake Black Forest Cake


3年ほど前にこちらで、ジャー入りブラックフォレストを紹介しました。
久しぶりに再び登場のブラックフォレスト。今回は、焼かないで作れる簡単バージョン。


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材料は、ティラミスに使うレディフィンガーというクッキー。日本でこれが手に入りにくい場合は、カステラとかで代用を。
あとは、甘みの強いブラックチェリー。エスプレッソ。生クリーム。

チェリーは種を取り、鍋に入れてグラニュー糖を少々かけしばらくおき、汁が出てきたらチェリージュースを足してさっと煮る。形があまり崩れない程度に。種ぬき用の専用道具もあるけれど、ペーパークリップを使うと簡単に取れますに。

チェリーが煮えたら汁と実に分け、冷やしておく。
汁にエスプレッソを入れる。


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チェリーの煮汁とエスプレッソのミックスを平たい器に入れ、レディーフィンガーを両面さっとつけて、お皿の上に4本並べる。
その上にチェリーのコンポートをたっぷり乗せる。
その上に泡立てた生クリームを塗り、さらに液に浸したレディフィンガーを4本乗せる。
この状態で冷蔵庫で数時間から1日冷やしておく。
十分に時間をおくと、レディフィンガーに水分が染み込みしっとりと柔らかくなる。

食べる直前に出し、生クリームを全体に塗り、ココアパウダーを軽くかけ、生のブラックチェリーを乗せて出来上がり。


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以前チョコレートスポンジを使ったが(こちらの方がより伝統的に近い)、レディフィンガー版はさっぱり軽く食べやすい。

多めに作る場合は、大きな器にレディフィンガー並べましょう。
チェリー好きにはたまらない、ジューシーフルーツが楽しめるデザートです。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

コーヒーカップ&ソーサーも、お皿とお揃いヘーゼルアトラスのリップル・カップ&ソーサー。つぶつぶハンドルのホワイト。
1950年代製造。

チェリーコンポートと汁が入った白いボウルは、ファイヤーキングのミルクガラス。レストランで使用されていたチリボウル。
1950年代製造。

チェリーが入ったカップは、ファイヤーキングのゲイファドシリーズのカスタードカップ。ピーチブロッサム柄。
1950〜1960年代製造。
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2016-07-19 (Tue)
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Grilled Cheese with Asparagus


グリルドチーズとは、チーズを挟んでフライパンで焼いたアメリカのポピュラーなサンドイッチ。
これはアスパラガス入りグリルドチーズ。

アスパラガスはオリーブオイル、塩コショウして、オーブンで焼く。

パン2枚の片面にバターを塗り、スイスチーズを挟み、焼いたアスパラガスを乗せ、もう一枚のパンで挟み、フライパンで両面焼く。


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アメリカ人は、チーズのみのシンプルなグリルドチーズをよく食べる。それはそれで美味しいが、ついつい何かを挟みたくなってしまう私。
野菜を挟むとそれだけで簡単に栄養もバランスも取れるしねえ。
アスパラガスは、細くて柔らかいのを使うと食べやすいです。チーズの種類はお好みで!

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コレールのバタフライゴールド・ディナープレート。
1960〜70年代のもの。

牛乳の入ったグラスは、ヘーゼルアトラス社のサワークリームグラス。
ミッドセンチュリーのポップさが可愛い。1960年代製造。
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2016-07-17 (Sun)
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Radish-Potato Soup


ラディッシュとジャガイモのスープ。

バターでニンニク、玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったら水とブイヨンを入れ、ジャガイモを茹でる。
ジャガイモが柔らかくなったらブレンダーでピューレにし、また鍋に戻す。

ラディッシュをブレンダーで細かくし、鍋に加えて煮る。
ピンクソルト、ホワイトペッパーで味付け。


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最後に輪切りのラディッシュ、フェネルの葉っぱを入れて出来上がり。

ラディッシュの赤を生かしたピンクのスープ。
ラディッシュを多めに入れるとピンクの色も濃くなります。私はジャガイモ1個に対し、ラディッシュ15個くらい使用。

冷蔵庫に入れて冷製スープすると、夏のスープにもなります。
大根より少し辛めのラディッシュですが、スープにすると味もまろやかに。

「今日のビンテージ食器」
ファイヤーキング、ゲイファドシリーズのチリボウル。パターンはピーチブロッサム。
1956〜1961年製造。
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2016-07-15 (Fri)
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Parchment Baked Salmon with Zucchini and Red Onion


クッキングシート(パーチメントペーパー)を使って、鮭のオーブン焼き。



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パーチメントペーパーに、輪切りにした緑と黄色のズッキーニを並べる。
紫玉ねぎの千切りを置く。
レモン汁とオリーブオイルをかけ、塩胡椒。
その上に鮭のフィレを乗せ、さらにレモン汁とオリーブオイル、ピンクソルトとレモンペッパー。
最後にレモンの輪切り、フェネルとタイムを乗せる。


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パーチメントペーパーで包んで、しっかり端を丸める。



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400℉(200℃)に暖めたオーブンで20分焼く。


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出来上がり。プチピチした歯触りの雑穀米といただきます〜!
ハーブの香がしっかりついたサーモン焼き。
柔らかいズッキーニとよく合います。

「今日のビンテージ食器」
グラスは、リビー(Libbey)社のカントリーガーデン(Country Garden)と呼ばれるデザインのタンブラー。
デイジーの花がモチーフなので、通称デイジーグラスとも。
1970年代製造。 
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2016-07-12 (Tue)
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Insalara Caprese/Caprese Salad


イタリアはカンパニア地方のサラダ、カプレーゼ。カプリ島のサラダ。

日本でもおなじみ。トマト、モッツァレラ、バジルのさっぱりサラダ。


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ミニトマトとボール状のモッツアレラパールを使うとコロコロした一口サイズに。

ドレッシングは、オリーブオイル、バルサミコ酢、黒胡椒にピンクソルト。


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シンプルだけど、この3種のコンビは最強。
夏はジャーに作り置きして、冷蔵庫に入れておきます。

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2016-07-07 (Thu)
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Avocado Smoothie with Tapioca Pearls


定期的に熱波がやってきているシカゴ。 今日も明日も湿気を伴う37℃。
冷たいメニューが続きます。 タピオカ入りのアボカドスムージー。


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タピオカは、沸騰したお湯で茹で、表面に浮いてきたら弱火で10分。火を止めて蓋をして7〜8分蒸らす。
あとは冷水で冷やす。

ブレンダーで、よく熟れたアボカド、コンデンスミルク(グラス1杯につき大1)、豆乳を入れてスムージーに。

グラスにタピオカパールを入れ、スムージーを入れてミントで飾り付け。


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台湾発祥のタピオカ入りドリンク。
シカゴではチャイナタウンでゲットします。
大粒のパールはお腹も膨らむので、お腹が空いてる時の1杯に。
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2016-07-06 (Wed)
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Gazpacho


スペインの冷製スープ、ガスパチョ。

ブレンダーで、ニンニク、トマト(缶詰、dicied)、きゅうり、グリーンオニオン(わけぎ)、紫玉ねぎ、黄色のパプリカ、バジルを細かくしトマトジュース、ライムの絞り汁、オリーブオイル少々を加える。
バルサミックビネガー、クミンパウダー、ピンクソルト、黒胡椒を加えながら、味調整。


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最後に、きゅうり、黄色パプリカ、バジルを乗せて出来上がり。



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アンダルシア地方が発祥と言われるガスパチョ。
5月ごろスペインに行ったことがあるが、アンダルシアは真夏のような暑さだった。よく冷たいガスパチョを食べたものだ。
テイクアウトで頼むと、アメリカのハンバーガー屋のLサイズドリンクのプラスチック容器みたいなのにガバッと入ってきてびっくりしたものですが、具沢山でなくて汁っけが多いものだと結構飲めちゃいます。

野菜の種類や量はお好みで。家庭の数ほどあるガスパチョの味。
夏の一品です。
| スープ | COM(-) | TB(-) |
2016-07-03 (Sun)
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Taco Salad Bowl


テックスメックス(Tex-Mex)料理の一つ、トルティーヤのタコボウルに入った、タコサラダ。

タコボウルの作り方。
小麦粉トルティーヤ(大きめ)を電子レンジで少し暖めて柔らかくし、軽くオイルスプレーする。耐熱容器のガラスのボウルをひっくり返し、その底に乗せて逆お椀型にし、オーブンで15分ほどパリッとするまで焼く。


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具財。
レタスは太めの千切り。トマトはサイコロ状。レッドオニオンはみじん切り。

牛ひき肉にタコシーズニングを加えて炒める。
タコシーズニングは、チリパウダー、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、鷹の爪(細かく砕いたもの)、乾燥オレガノ、クミンパウダー、パプリカ、ピンクソルト、黒胡椒。
チリパウダーを多めに、あとはチリパウダーの半分〜1/4同じくらいの分量で。



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暖めたタコボウルに、レタス、トマト、玉ねぎを置き、その上にタコシーズニングで炒めた牛ひき肉、チリビーンズを乗せる。
チェダーチーズをふりかけ、アボカドをのせ、最後にサワークリームで出来上がり。


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ピリッとスパイスの効いたお肉とチリビーンズと一緒に、レタスなどの野菜が山盛り食べられちゃいます。
トルティーヤのボウルもバリバリ食べられるので。最後は具と一緒にどうぞ♫
メキシコ風の、アメリカンサラダです。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

サワークリームの入ったカップは、ヘーゼルアトラス社の、カプリ・シーシェル・スナックセットのカップ。
1960年代製造。
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