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2016-02-25 (Thu)
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Blueberry Pound Cake


ブルーベリーパウンドケーキ。

オーブンを350℉(175℃)に暖めておく。

ボウルで小麦粉(1&1/4カップ)、ベーキングパウダー(小1/2)、ベーキングソーダ(小1/2)、塩(少々)を、混ぜ合わせてふるっておく。

室温に戻したバター(1/2カップ)とグラニュー砂糖(1カップ)を泡立て器でふんわりするまでよく泡立てる。
室温の卵2個を溶き、数回に分けて入れてさらにふわっと混ぜ合わせる。牛乳(1/2カップ)を混ぜ合わせる。
バター液に小麦粉ミックスを加え、ヘラで合わせる。


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油を塗った型に、小麦粉ミックスを半分入れ、ブルーベリージャムをスプーンで幾つか落として竹串でぐるぐる。生のブルーベリーをまばらに置く。
そしてまた残りの半分の小麦粉ミックスを入れ、同じようにブルーベリージャムを落とし、生のブルーベリーを生地の中に入れる。

トントンと軽く落として空気を抜き、40分焼く。


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焼けたらオーブンから取り出し、余熱が取れたらパウダーシュガーをふりかける。


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生のブルーベリーとジャムを使ったパウンドケーキ。
朝、甘いものを結構食べる私ですが、パウンドケーキも朝食に。あっという間に無くなりました。。。

「今日のビンテージ食器」
キャセロールは、ファイヤーキングのグリーンメドウシリーズのキャセロール。
1970年代製造。

マグカップは、ファイヤーキングのスタッキングマグ。ホワイト。
1960〜1970年代製造。
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2016-02-21 (Sun)
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ほうれん草とオレンジとザクロのサラダ。冬の野菜&フルーツの組み合わせ。

ほうれん草はベビースピナッチ(サラダほうれん草)。オレンジは普通のネーブルとブラッドオレンジ(でも色が真っ赤じゃなくてピンクです)、そしてザクロ。


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色も綺麗。見た目も楽しく。
ビタミンパワーです。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、コレール(コーニング社)のバタフライゴールド。サラダサーバーボウル、Lサイズ。
1960〜70年代のもの。

お皿は、コーニング社コレールブランドのバタフライゴールドのケーキ(パン)皿。
1970〜90年代製造。
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2016-02-10 (Wed)
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Jambalaya


Happy Mardi Gras!
今日はマルディグラ。
カーニバル(謝肉祭)の最終日。ということで、欧米ではこの日に肉を食べます。
明日から始まる四旬節では食事の節制があるので、このカーニバル最終日に肉を食べだめしておこう!という発想(苦笑)。

世界中でカーニバルはやっているけれど、アメリカで有名なのはニューオーリンズのマルディグラ。
そこで今日はケイジャン料理、ジャンバラヤをご紹介。もちろん肉入り。
ジャンバラヤにはいろいろな作り方があるのだけれど、これはトマトベースのニューオーリンズ風。

鍋にオリーブオイルで、ニンニク、玉ねぎ、鶏肉、スモークソーセージを炒める。玉ねぎに火が通ったら、セロリ、グリーンベルペッパー(緑のパプリカ)を入れて、塩コショウ、乾燥オレガノ、乾燥タイム、チリペッパー、ベイリーフを加えて炒める。

トマト缶(diced)とスープストックを加えて煮込む。
野菜が柔らかくなったら、洗ったお米(長粒米)とエビを入れてさらに煮込む。お米が柔らかくなったら、全体を混ぜて出来上がり。



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最後にパセリやわけぎで飾り付け。

ジャンバラヤというのはいわゆるごった煮。チャーハンや炊き込み御飯のようなもので、具材はいろいろと変わる。今日ご紹介したのは定番風。
たくさん作って皆でワイワイとパーティで食べるのもジャンバラヤ。

お米料理なので、日本人の口にも合いますよ。
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2016-02-07 (Sun)
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Roasted Beet and Potato Soup


赤いビーツとジャガイモのスープ。

ビーツは皮のままアルミホイルに包んで、オーブンで1時間ほど焼く。大きさにもよるが、小さめだと40分くらい。
竹串で刺して柔らかくなったら、オーブンから出して冷まし、皮をつるっと向く。

ジャガイモは皮をむいてサイコロ状にカット。オリーブオイル、塩コショウでまぶし、ビーツと同時にオーブンへ。
こちらは20分くらいで軽く焦げ目ができたら取り出す。


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鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ、セロリを炒める。
ストックを入れ、ローストしたビーツを加える。
ブレンダーでピューレにし、また鍋に戻して塩胡椒。

器によそったら、焼けたポテトを中に入れる。最後にローストしたひまわりの種を入れて出来上がり。

ビーツの日本語は甜菜。感じの通り甘みが強い。
この甘みと、塩コショウ味のパリッとしたジャガイモの組み合わせがかなりいいです。

余ってたジャガイモがあって、急遽ビーツのスープに「入れちゃえー」と合わせることになったのですが、期待以上に美味しくて、リピートしたいと思います。

「今日のビンテージ食器」
ファイヤーキング、ゲイファドシリーズのチリボウル。パターンはピーチブロッサム(手前)とフルーツ(奥)。
1956〜1961年製造。
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2016-02-04 (Thu)
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Chinese Almond Cookies


来週はもう春節。中国の旧正月ですね。
旧正月に出回る中華風アーモンドクッキーを作ってみました。

日本の中華街では平べったいアーモンドクッキーが多かったのだけど、アメリカでは丸い形もよく見る。今回はかわいい丸型!

約30個分の分量で。
オーブンを350℉(180℃)に暖めておく。



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小麦粉(1/2カップ)、ブラウンシュガー(1/3カップ)、ベーキングソーダ(小3/4)、ベーキングパウダー(小3/4)、塩少々、細かく粉にしたアーモンド(1/2カップ)をよく混ぜ合わせ、オリーブオイル(1/2カップ弱)に合わせる。

直径2cmくらいのボールを作り、ベーキングシートの上に置く。
卵黄を刷毛で上部に塗り、スライスしたアーモンドを卵黄を糊にしてくっつける。

オーブンで20分焼く。


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アーモンドの粉がサクサクとしたクッキー。
ちょっと甘みは控えめなので、甘いのがお好きな方はもう少しお砂糖の量を増やしてください。

シカゴのチャイナタウンでも、やたらといろんな贈答用クッキーの箱がレジの横に積まれております。
家族親戚一同で集まって食べるのでしょうね。

クッキーって、時々発作的に作りたくなります。特に夜中とか。
小麦粉こねこねしている単純な作業がストレス発散とかにいいんだろうな(笑)

「今日のビンテージ食器」
お茶のグラスカップは、フェデラル社のマドリッドパターン。ディプレッショングラスと呼ばれるもの。
1930年代製造の年代物。
| デザート/スイーツ | COM(-) | TB(-) |
2016-02-03 (Wed)
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Winter Squash and Pear Salad


ローストしたスクアッシュ(カボチャ)と洋ナシのサラダ。


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冬のスクアッシュにはいろいろありますが、アコーンと呼ばれる種類の小さめのスクアッシュ(左)。
日本のカボチャに形は似てますが、甘みは薄い。

アコーンスクアッシュを半分に切って、アルミホイルの上に置いてオーブンで30分ほどロースト。
身が柔らかくなったら出して、皮をむく(暖かいうちにむくと簡単)。
覚めたらカット。


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ちぎったレッドレタス、洋ナシ、ローストしたスクアッシュ、ラディッシュ、フェタチーズにカリカリベーコンのチップ。
冷蔵庫にあるものをいろいろ混ぜたサラダ(笑)
ドレッシングは、オレンジの絞り汁、アップルビネガー、白胡麻、はちみつ、塩を混ぜたもの。

日本のカボチャでもできますので、ぜひカボチャ入りサラダ、お試しを。

「ビンテージ食器」
ボウルは、ファイヤーキング、ジェダイのバターボウル。
1951年〜1960年代製造。

クリスタルのミニボウルは、アンカーホッキング社のスター&カメオ メダリオン(パターン)のベリーボウル。
1960年代製造。

ドレッシングの器は、ヘーゼルアトラス社のオーチャード・クリスタル・スナックセットのカップ。
レトロなビーズデザイン。
1950年代製造。


| サラダ/前菜 | COM(-) | TB(-) |
2016-02-01 (Mon)
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Kale-Cauliflower Soup


旬のお野菜カリフラワーとケールのスープ。

オリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、柔らかくなったらカリフラワーとケールも入れて炒める。
ストックを入れて煮る。

オーブンでちぎったケールの葉っぱとカリフラワーをローストする(飾り用)。
両方とも軽くオリーブオイルに混ぜ合わせて塩胡椒。ケールは葉っぱの周りに焦げ目がチリチリになったらOK。

野菜が煮えたらブレンダーに移してスープに。それをまた鍋に戻し、ピンクソルトとホワイトペッパーで味調整。


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器に入れたらローストしたケールの葉っぱとカリフラワーを入れて出来上がり。

ケールとカリフラワーの味は相性がよく、オススメ。
また、ローストしたシャキシャキふわふわのケールの葉っぱを最後に加えると食感も楽しめます。塩胡椒してるので塩分があり、これまたスープに合う。
冬はスープをたくさん飲んで暖まりましょう!

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、ファイヤーキングのミルクグラス、スワール・キャセロール。
白鳥をイメージしてデザインされたとも言われる。
小さな1人用のキャセロールなので、スープボウルとしてピッタリ。
1960年代製造。


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