12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2016-01-30 (Sat)
challahft1.jpg
Challah French Toast


ハラーブレッドを使ったフレンチトースト。


challahft4.jpg

ハラーブレッドとはユダヤの編み込みパン。これはお店で買ってきたもの。アメリカではだいたい、ユダヤ系がいる都市部のスーパーマーケットでは普通に売られているもの。
ユダヤ教徒が金曜日の夕食に食べる、卵がたっぷりのほんのり甘いパン。ちょっとブリオッシュに似てるかな。



challahft5.jpg


ユダヤ系経営のダイナーなどでは、必ず出てくるハラーブレッドのフレンチトースト。NYでは定番ね。
普通の食パン風のパンやバゲットのフレンチトーストもいいけれど、ハラーで作ったフレンチトーストは柔らかくて絶品。私の大好物であります。


challahft2.jpg


卵、牛乳、砂糖(最後にパウダーシュガーをふりかけるので控えめに)、シナモンパウダーを入れた液にパンを浸して、フライパンで両面焼く。
最後にパウダーシュガーをふりかける。
ダイナーでは、パウダーシュガーだけで出てくる場合が多い。フルーツを乗っけても美味しいし、もうちょっと甘みが欲しい場合はメープルシロップを。



challarft3.jpg


昔NYのダイナーで、「Challah」をチャラーとかシャラーとか呼んで店員に「ああ、ハラーね」って言われたことありましたねえ(笑)
このパン、バターも何もつけないでこのまんま食べるのも美味しいんで、丸ごとあっという間になくなってしまう。いつか、このハラーブレッド作りに挑戦したいものです。

「今日のビンンテージ食器」
お皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

コーヒーカップは、ファイヤーキングのDハンドルのアイボリー。
1950年代前半製造。

メップルシロップの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。
スポンサーサイト
| 朝食/ブランチ/昼食/軽食 | COM(-) | TB(-) |
2016-01-28 (Thu)
redsalad1.jpg
Red Salad


真っ赤なビーツに真っ赤なブラッドオレンジ、そしてこれまた真っ赤なザクロの実。
名付けてレッドサラダ。


redsalad2.jpg


ビーツ(テーブルビート)は洗ったら水を拭き、アルミホイルに包んでオーブンで1時間ほど焼く。火が通るのは大きさにもよるので、途中で竹串でチェックを。
竹串がスーッと入ったら出して少し冷まし、まだ暖かいうちに皮をつるっと向く(熱いので火傷に注意)。

皮をむいたら輪切り。


redsalad3.jpg


ビーツの輪切り、ブラッドオレンジの輪切りを重ね、ザクロの実をパラパラ混ぜて、最後にシアントロ(パクチー)で飾って出来上がり。
ドレッシングなし。
ビーツの甘さ、オレンジの甘酸っぱさ、ザクロの酸味が合わさったレッドサラダ。
ぎょっとするような赤さですが、栄養いっぱい。


redsalad4.jpg


ブラッドオレンジとベーブルオレンジの中間の、サーモン色をしたオレンジを組み合わせても(赤さだけではきになる人は)。
今日は「赤!」ってな気分でしたので、大好きな赤でまとめてみました(笑)
パワーの赤。そんな日にどうぞ。

「今日のビンテージ食器」
器は、ファイヤーキングのスワール・ゴールドリム・スープ(サラダ)ボウル。ミルクグラス。
22Kを使ったゴールドリムなのだが、年代物だけあってかなりハゲハゲ(笑)。でも新品のゴールドはキンキンギラギラしていて食器としてはあまり好みじゃないので、このぐらいのシルバーに近い色の方が好き。ハゲ感もアンティーク間たっぷり(笑)
1956~1961年製造。
| サラダ/前菜、スナック | COM(-) | TB(-) |
2016-01-27 (Wed)
matchamarblepc1.jpg
Matcha Swirl Pound Cake


抹茶のマーブルパウンドケーキ。

オーブンを350℉(175℃)に暖めておく。

ボウルで小麦粉(1&1/4カップ)、ベーキングパウダー(小1/2)、ベーキングソーダ(小1/2)、塩(少々)を、混ぜ合わせてふるっておく。

室温に戻したバター(1/2カップ)とグラニュー砂糖(1/2カップ)、ブラウンシュガー(1/2カップ)を泡立て器でふんわりするまでよく泡立てる。
室温の卵2個を溶き、4〜5回に分けて入れてさらにふわっと混ぜ合わせる。牛乳(1/2カップ)を混ぜ合わせる。
バター液に小麦粉ミックスを加え、ヘラで合わせる。

半分取り出し、別ボウルで抹茶パウダー(大1)を加えてよく混ぜる。


matchamarblepc2.jpg


油を塗った型に、小麦粉ミックスと抹茶の入った小麦粉ミックスを交互に入れ、竹串で何度か混ぜる。

トントンと落として空気を抜き、40分焼く。

焼けたら取り出し、パウダーシュガーをお湯で溶かしたものを、パウンドケーキがまだ暖かいうちにヘラで上部に塗る。
余熱が取れたらラップをしておくとしっとりする。

しっとりと美味しくできたものの、マーブル模様がうまくいきませんでした(涙)
こればっかりは、途中で切って見るわけにもいかず。。。。 また再度挑戦しようと思います。

日本から来た仕事仲間から頂いた抹茶パウダー。「お土産何がいいですか?」と聞かれ、思わず答えた抹茶パウダー。お茶屋さんの抹茶だとかでこれまた香りがいい。ありがとうございまーっすっ!

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コーニング社コレールブランドのバタフライゴールドのケーキ(パン)皿。
1970〜90年代製造。

紅茶のカップは、同じくコーニング社パイレックスブランドのバタフライゴールドのカップ&ソーサー。こちらはミルクグラス。
1960〜70年代製造。

| パン/スコーン/マフィンetc. | COM(-) | TB(-) |
2016-01-26 (Tue)
spaghettiparmigiano1.jpg
Pasta al Burro e Parmigiano / Spaghetti with Butter and Parmesan


バターとパルミジャーノチーズのシンプルパスタ。


spaghettiparmigiano2.jpg

パルミジャーノは、パルミジャーノ・レッジャーノという、イタリアを代表するチーズ。刻印が押してあります。

これ、アメリカでいいもの買うと結構なお値段。
なので、先日シカゴに出張でやってきたイタリアからのお友達に頼みましたの。「お土産何がいい?」って聞かれたので、遠慮なく「パルミジャーノ・レッジャーノ!」と。
そしたら、でっかい塊を持ってきてくれたのよ。感激。ずしっと重かった。こんな重たいチーズの塊、買ったこともないくらい。
写真では細かく切っちゃってますけどね。



spaghettiparmigiano3.jpg


それをチーズグレーターで細かくすりおろす。

茹で上がったスパゲティを、ボウルでバターに絡め、パスタの茹で汁少しとたっぷりのパルミジャーノチーズを混ぜる。あとは黒コショウのみ。

あまりにシンプルなのでエビだとか野菜だとか、せめてバジルだとかパセリだとか乗っけたくなりますが、上等なパルミジャーノ・レッジャーノの味だけを楽しみたくて、あえてこれのみ。

チーズ好きにはたまりません。


spaghettiparmigiano4.jpg


パルミジャーノは、カットして冷凍保蔵できるそうです。なのでまた料理楽しみたいと思います。



| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |
2016-01-23 (Sat)
orangefrenchtoast1.jpg
Orange French Toast


久々にフレンチトースト! 今回はオレンジフレンチトースト。

お馴染みなので説明も必要ないかと思いますが、牛乳、卵の液にブラウンシュガーを入れて、硬くなったフランスパンを両面浸す。
フライパンでバターを溶かし、フランスパンを両面焼く。


orangefrenchtoast2.jpg


別鍋で、オレンジの輪切りをオレンジの絞り汁、マーマレードジャムを入れて軽く煮る。

フレンチトーストにオレンジを乗せ、マーマレードシロップをかけ、オレンジピールをかけて出来上がり。
お好みでホイップクリームを。


orangefrenchtoast3.jpg


冬の乾燥で、フランスパンが翌日にはカチカチに。
硬くなった時はフレンチトーストですね。

冷蔵庫に余っていたマーマレードジャムも活用させました。

「今日のビンンテージ食器」
お皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。レアなホワイト。「ラザーニャ」とも呼ばれるふちのフリフリが特徴。
1950年代製造。

マグカップは、ファイヤーキングのゲイファド・シリーズ。
一つ一つ違う手描きのピーチブロッサム。
1960年代製造。
| 朝食/ブランチ/昼食/軽食 | COM(-) | TB(-) |
2016-01-22 (Fri)
pomegranatesmoothie1.jpg
Pomegranate-Ruby Red Grapefruit Smoothie

ザクロとピンクグレープフルーツのスムージー。
赤系統でまとめてみました(笑)


pomegranatesmoothie2.jpg


ザクロの実とグレープフルーツ、氷、水を入れてブレンダーで。
甘みは全く入れていませんが、欲しい場合はハチミツを。


pomegranatesmoothie3.jpg


子供の頃ザクロって、「中国の果物」と刷り込まれたかで、この果物を見るとどうしても中国のイメージがあるのです。中国に行くと庭に生えてるんだろうな、とか想像したり、実際に中国の市場でザクロを見た時は、「おお、やっぱりザクロは中国に合うよ」と感激したり。
だからアメリカで売られてるのは遠い中国からはるばるやってきたものだとずっと思い込んでたんだけど、なんとカリフォルニアで普通に栽培されてるんですねー(笑) 
結構こちらでもポピュラーな果物です。冷凍ものが多いけど。

ザクロスムージー、中国の香りではなく、アメリカンなテイストです(笑)
| 飲み物 | COM(-) | TB(-) |
2016-01-19 (Tue)
pozoleverde1.jpg
Pozole Verde con Pollo / Mexican Green Soup with Chicken


今日はメキシコ風スープ。ポゾーレヴェルデ。緑のスープ。


pozoleverde2.jpg

緑の野菜は、トマティーヨ、、シラントロ(パクチー)、アボカド、ハラペーニョペッパー(画像の太ったグリーンペッパー)、セラーノペッパー(画像の細い方のペッパー)。

トマティーヨはメキシコ料理の欠かせない野菜。薄いホオズキのような殻を被った緑のトマトのようなもの。


pozoleverde3.jpg


大きめの鍋にお湯を沸かし、鶏肉、ニンニクの皮つき丸ごとを入れて煮る。鶏肉に火が通ったら、ホミニー(缶詰)を加える。
ホミニーは日本では馴染みがない。乾燥させたトウモロコシの実をアク(石灰やかん水等)を加えたお湯で茹でて、外側の皮を取り除いたもの。ネイティブアメリカンが好んで食べていたと言われる穀物。メキシコ料理にも登場します。
ニンニクを取り出し、茹で上がった鶏肉を引き裂いてまた鍋に戻す。

ブレンダーでトマティーヨ、シラントロ(茎ごと)、ペッパー、玉ねぎ、ニンニク(4片くらい)、水2カップを入れてピューレに。
ピューレを鍋に入れ、塩、乾燥オレガノで味付け。


pozoleverde4.jpg


出来上がったら、アボカド、ラディッシュ、シラントロ、オーブンで焼いたトルティーヤをカットしたものを乗せて召し上がる。

トマティーヨの爽やかな酸味が美味しい、ヘルシースープ。
シラントロやトマティーヨの分量はお好みで。緑を濃くしたい場合は沢山入れちゃいましょう。


| スープ | COM(-) | TB(-) |
2016-01-17 (Sun)
peanutbutterookies1.jpg
Peanut Butter Cookies


いかにもなアメリカ〜ンなクッキーです。ピーナッツバタークッキー。
しかし、甘さ抑えめで作りました♪

約20個分の分量で。
オーブンを350℉(175℃)に暖めておく。

ボウルで、小麦粉(1&1/4カップ)、ベーキングパウダー(小1/4)、ベーキングソーダ(小1/4)、塩少々をよく合わせておく。

別ボウルで、常温のバター(1/2カップ)をミキサーで泡立て、ブラウンシュガー(1/2カップ)を加えさらにふわふわになるまで混ぜる。
さらにピーナッツバター(無糖。チャンキータイプ使用。1/2カップ)、卵(1個)、バニラエッセンス(大1/2)を加えて混ぜる。



peanutbuttercookies2.jpg


バターを小麦粉ミックスの中に混ぜ入れ、手でこねる。
だいたい直径2cm強のボール状に丸め、潰して平たくする。フォークで表面に模様をつけ、ピーナッツ(無塩)を幾つかまぶす。

ベーキングシートに乗せて、15分ほど焼く。


peanutbuttercookies3.jpg


ピーナッツの香が芳ばしいクッキー。
素朴ですが、昔ながらのアメリカの味がします。
アメリカの本場のはもっと甘いんですが、砂糖控えめで作りました。

「ビンテージ食器」
クッキージャーは、ガラス蓋のメーソンジャーのヴィンテージもの。
1920年代製造。

コーヒーマグは、ファイヤーキングの「バッドガイ」シリーズと呼ばれるミルクグラス・マグカップ。
1970年代製造。

お皿は、”メキシコのファイヤーキング”、ターモクリサのミルクグラスの皿。
1950〜70年代製造。


| デザート/スイーツ | COM(-) | TB(-) |
2016-01-15 (Fri)
moroccanbeefstew1.jpg
Moroccan Beef Stew with Couscous


モロッコ風ビーフシチュー。

本来はタジン鍋という北アフリカ地域のお鍋で作るのですが、うちにはそんなもんないっ!。。。。ってことで、スロークッカーで作りました。

まずフライバンでニンニク、牛肉を炒め、カルダモンパウダー(小1)、シナモンパウダー(小1/2)、クミンパウダー(小1)、ジンジャーパウダー(小1)、チリペッパー(小1)を絡め、肉に軽く焦げ目がついたら取り出す。

空いたフライパンにタマネギ(1)のざく切りを入れて炒める。色がついたら取り出す。


moroccanbeefstew2.jpg


スロークッカーに炒めた肉と玉ねぎを入れ、スイートポテト、トマト缶詰(1.diced)、ひよこ豆の缶詰(1缶。水を切って洗う)、ブロス(ブイヨン+水。2〜3カップ)を入れる。塩(小1)、コショウ(適宜)。

お好みで乾燥アプリコット、あるいはレーズンを入れても。

あとはスロークッカーのスイッチをオン。低温で10時間。高温で5時間ほどで出来上がり。

白ご飯とでも美味しいですが、できたらクスクスと一緒に。エスニックど増します♪
最後はグリーンオニオン、あるいはパセリなどを振りかけて。



moroccanbeefstew3.jpg


これ、冬にお勧めです。スロークッカーで時間をかけるとビーフは柔らかくなるし、野菜もトロッと。
スパイスが効いて体の中ならホカホカ。
お鍋料理で体を温めましょう〜♪

「今日のビンテージ食器」
グラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのアンバータンブラー。
1970年代製造。
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |
2016-01-13 (Wed)
roastedcranberryspinach1.jpg
Baby Spinach Salad with Roasted Cranberries


冬の赤。クランベリー。
冬の緑。ほうれん草。

この2つを使った冬らしいサラダ。


roastedcranberryspinach2.jpg


ほうれん草はベビースピナッチ(サラダ用ほうれん草)を使用。

生のクランベリーに軽くオリーブオイルをかけ、オーブンで15分ほどローストする。
ローストしたらクランベリーを冷まし、ほうれん草、フェタチーズ、ピーカン(ペカン)ナッツと混ぜ合わせる。


roastedcranberryspinach3.jpg


クランベリーは見かけによらず、これだけは結構酸味がある。
だからドレッシングは甘みのあるものがお勧めです。

私は冷蔵庫の中にあったアップルジュースに、アップルビネガー、オリーブオイル、塩コショウ、はちみつでドレッシングを作りました。


roastedcranberryspinach4.jpg



サラダほうれん草。普通のほうれん草よりアクが無いだけで、栄養価はほとんど変わらず。
ぜひ生でバリバリ食べちゃいましょう!

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、ファイヤーキング、ジェダイのバターボウル。
1951年〜1960年代製造。

小皿は、インペリアル社、キャンドルウィックの花のエッチングが入ったボウル。

| サラダ/前菜、スナック | COM(-) | TB(-) |
2016-01-10 (Sun)
curriedcarrotsoup1.jpg
Curried Carrot Soup


カレー風味の人参スープ。

バターでニンニク、玉ねぎをよく炒め、人参を加える。チキンブロス(ブイヨン+水など)を加え煮る。
野菜が柔らかくなったら、ブレンダーでピューレに。


curriedcarrotsoup2.jpg


もう一度鍋に戻し、カレーパウダー(小1くらい)、クミンパウダー(少々)、塩胡椒を加える。

最後にグリーンオニオンを飾って出来上がり。


curriedcarrotsoup3.jpg


牛乳を入れない野菜スープ。カレー味がとてもいい。

お好みでクラッカーを入れて召し上がれ♪

「今日のビンテージ食器」
ファイヤーキング、ゲイファドシリーズのチリボウル。パターンはピーチブロッサム。
1956〜1961年製造。
| スープ | COM(-) | TB(-) |
2016-01-09 (Sat)
affogato1.jpg
Affogato


アフォガート。
バニラアイスクリームにエスプレッソをかけた、イタリアのデザート。



affogato2.jpg


アイスクリームが甘いので、濃いめにエスプレッソを入れるといい。
コーヒーにアイスクリームを浮かすのではなく(コーヒーフロート)、アイスクリームにコーヒーをかける。


affogato3.jpg



最近、アメリカのカフェでもよく見かけるようになってきた。アイスクリームさえあれば簡単に作れるしね。
ぜひお家で作ってみてください。冷凍庫にアイスクリームが入ってると、つい食べたくなるデザートです。



| デザート/スイーツ | COM(-) | TB(-) |