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2015-12-28 (Mon)
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Mango & Avocado Salad


マンゴーとアボカドのサラダ。
よく熟したマンゴーとアボカドにルッコラ、ラディッシュの輪切り、カシューナッツを合わせる。

ドレッシングは、ハチミツ、オリーブオイル、レモン絞り汁、アップルビネガーを合わせたもの。
お好みで!


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マンゴーとアボカドはとても相性がいいです。
サラダは朝からバリバリ行きたいですね。

「今日のビンテージ食器」
サラダボウルは、E.O.Brody社のミルクグラスボウル。1960年代製造。
E.O.Brody社は1958年設立のオハイオのガラス製造会社で、1971年に他社に吸収されるまでたった13年間のみ存在した会社。

ドレッシングの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。
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2015-12-24 (Thu)
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Apple-Cranberry Cobbler

さあいよいよクリスマス。
ホリデーシーズンにはクランベリーを使ったデザート、アップル・クランベリーコブラー。


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6人分くらいの分量で。
リンゴ(4個をカット)と生のクランベリー(カップ2杯)をブラウンシュガー(1/4カップ)、シナモンパウダー(大2)、オレンジジュース(1/2カップ)と混ぜ合わせておく。

別ボウルでバター(常温1&1/2カップ)とグラニュー糖(1/4カップ)を泡立て器でふわっとするまで混ぜる。
バニラエッセンス(小2)と牛乳少々を加えてさらに混ぜる。
小麦粉(1&1/2カップ)を手で混ぜ合わせる。

バターを薄く塗った耐熱容器にフルーツを入れ、その上に生地を乗せる。


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325℉(160℃)に暖めておいたオーブンで、約1時間焼く。



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生地にうっすら焦げ目がついて、フルーツの液がジュワーっと上がってきたらOK。


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熱々のうちに取り分けていただきます。
パイのようでパイでないコブラー。アメリカの味。

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アメリカ人はアイスクリームを乗っけて食べたりします。
アイスクリームの分、砂糖を控えて作るのもいいですね。

ともあれ皆さま、Happy Holidays!!!

「今日のビンテージ食器」
大きなキャセロールは、ファイヤーキングのメドウグリーン(デザイン)・キャセロールの楕円型。
1960〜70年代製造。

器は、ファイヤーキングのミルクグラス、スワール・キャセロール。
白鳥をイメージしてデザインされたとも言われる。
スープボウルに、デザートボウルに大活躍。
1960年代製造。
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2015-12-18 (Fri)
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Triple Green Zucchini Spaghetti with Broccoli and Arugula

3種の緑の野菜を使ったグリーンパスタ。

ズッキーニ(一人分で1本)は縦長に千切り。フライパンでニンニクと一緒に軽く炒める。
ブロッコリを茹で飾り用に少し残して、ルッコラ、松の実、レモン汁、パスタの茹で汁少々、塩コショウを加えブレンダーでペーストを作る。


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茹で上がったスパゲティにペーストを絡ませ、ズッキーニを合わせて混ぜる。

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最後にブロッコリとチェリートマトを飾って出来上がり!
緑の野菜だったら組み合わせいろいろありますが、季節のブロッコリを使ってみました♪

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。レアなホワイト。
「ラザーニャ」とも呼ばれるふちのフリフリが特徴。
1950年代製造。

ペーストの入ったカップは、ファイヤーキングとゲイファドのコラボ。ピーチブロッサム・カスタードカップ。
1950〜1960年代製造。

ガラスのシトラスリーマーもビンテージ。
おそらく1950〜1960年代のもの。
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2015-12-13 (Sun)
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Russian Tea Cakes


ロシアンティーケーキ。
またの名を、ブールドネージュ。スノーボールクッキー。
ケーキと言ってもクッキーなのです。アメリカでは伝統的にクリスマスシーズンによく食べられる。
イタリアやメキシコではウェディングの時のスイーツだとか。


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約3ダース、36個分の材料で。

オーブンを325℉(160℃)に暖めておく。
バター(常温2カップ)と砂糖(1/4カップ)をミキサーでふわっとするまでかき混ぜる。
バニラエッセンス(大1)と水(大2)を加え、さらにかき混ぜる。


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小麦粉(2カップ)、砕いたクルミ(お好みの量で)をバターに合わせてヘラでかき混ぜる。

直径2cm強のボールを作り、油をひかないパーチングペーパーに並べ、20分焼く。
焼けたら完全に冷まし、冷めたらパウダーシュガーを振る。


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中がサックサク。ナッツも香ばしい。

パーティやらディナーにお呼ばれする機械の多いシーズン。手軽な手土産に喜ばれるのでせっせと焼いています。
夜中に小麦粉コネコネしたり。


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パウダーシュガーが雪のようでクリスマス向き。
シンプルなレシピで簡単。紅茶のお供にピッタリ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキング。ピーチラスター・ローレルのディナープレート。
月桂樹の模様がポイント。
1951年〜60年製造。

ガラスのカップ&ソーサーのソーサーはインペリアル社キャンドルウィック。
カップは別会社のもの。
ソーサー、1939年〜75年製造。

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2015-12-12 (Sat)
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Mango-Banana-Guava Smoothie


なんだか知りませんが、今マンゴーが安い。
普段の約半値、1個$1。
マンゴー好きとしては、スーパーに行くたびマンゴーを持てるだけ買ってくる。そんで外に出しておくと一気に熟れてくるので、慌てて消費しないといけなくなる(買いすぎ)。

そこでマンゴーにバナナとグアヴァを加えたスムージー。


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グアバを人生で最初に食べたのはタイ。
タイのグアバは緑色でリンゴサイズで大きいのだが、シカゴで売られているメキシコ産は小さなグアバ。びわのような形とサイズ。


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ブレンダーに入れて、豆乳混ぜて出来上がり。
冬なんですが、トロピカルな味を楽しんでおります。
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2015-12-11 (Fri)
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Greek Salad


とてもシンプルで美味しいグリークサラダ。

材料はキュウリ、トマト、黒オリーブ、赤タマネギ、フェタチーズ。
ざっくり合わせてピンクソルトに黒コショウだけでも、オリーブの塩分があるので十分いける。

もう少し塩分が欲しい場合は、オリーブオイル、レモンジュース、ガーリックパウダー、乾燥オレガノ、塩コショウを混ぜ合わせたドレッシングをかける。


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オリーブってたまに無性に食べたくなって。
そんな時に簡単に作れる、地中海ギリシャのサラダ。
これは一番シンプルなレシピですが、レタスやベルペッパー(パプリカ)を合わせるのも、レストランではよく見ます。

「今日のビンテージ食器」
器は、ファイヤーキングのサファイヤブルー・バブル・フラットスープボウル。
1940年〜1965年製造。
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2015-12-10 (Thu)
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Slow Cooker Beef Stew


冬になると食べたくなるシチュー。
スロークッカーで作るビーフシチュー。


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牛肉角切りに小麦粉、パプリカ、塩コショウをまぶしたもの、ニンニク、ジャガイモ、人参、セロリ、玉ねぎを切ったものをスロークッカーに入れ、ベイリーフを加える。
その上からカップ1と1/2(4人分)の水とブイヨン(ブロス)を入れる。

蓋をして弱で10〜12時間か、強なら5〜6時間。

最後30分くらいのところで、グリーンピースを入れる。もちろん、最初からグリーンピースを入れてもいい。色が変わりやすいので、見た目きれいにするなら最後に。


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野菜と肉は切って下準備を夜のうちにしておき冷蔵庫へ。
朝起きたら「Low(弱)」でオンに。夜にはトロリとしたビーフシチューが出来上がっている。
大変便利なスロークッカーであります。

寒い日に、暖まるシチューをどうぞ。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノ・グリーンのショートタンブラー。
1960〜70年代製造。

パンのお皿は、コレール、バタフライゴールドのプレート(小)。
1970〜90年代製造。
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2015-12-07 (Mon)
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Blood Orange & Grapefruit Cobbler


以前、ブラックベリーのコブラーをご紹介した。
ベリーやピーチで作るのが一般のコブラーだが、結構なんでもできる。
今回は、ブラッドオレンジとピンクグレープフルーツの柑橘系コブラー。


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ブラッドオレンジとピンクグレーフルーツを利用したのは、色がきれいだからという理由。普通のオレンジでも可。
両方とも皮からはずし、少量のコーンスターチ(片栗粉)と砂糖をまぶしておく。
生姜のみじん切りを加え、バター(油)を塗った耐熱容器の底に汁ごと入れる。ジュースが多いほどしっとりして美味しい。


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生地は耐熱容器4個分で小麦粉(1カップ)、砂糖(大2)、ベーキングソーダ(小1&1/2)、塩少々を混ぜ、バター(大2)を冷たいまま加えて練り合わせる。牛乳またはヨーグルトを少しずつ加えて生地がまとまる程度(あまり柔らかくなりすぎないように)まで練る。生姜のみじん切りを少々加える。
生地を4等分して、オレンジの上に乗せ、グラニュー糖を少々かける。


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400℉(約200℃)に暖めておいたオーブンに入れ、約20分焼く。
生地に焦げ目が軽くついたらOK。


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甘め抑えめなので、お好みでバニラアイスクリームかホイップクリームを乗せ、オレンジピールをかけて出来上がり。

熱々のうちにどうぞ。


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オレンジ系は汁が多いので、この通り生地もしっとり。
簡単にオーブンでできるアメリカのデザートです。

「今日のビンテージ食器」
器は、ファイヤーキングのミルクガラス・カスタードカップ。
1960年代のもの。

赤いソーサーは、フランスのアルコロック(Arcoroc)社のルビーレッドコーヒーカップのソーサー。
1960年代のもの。
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2015-12-04 (Fri)
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Leftover Turkey Sandwich


サンクスギビングのご馳走は余るもの。
その余り物を利用した、ローストターキーサンドイッチ。


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中身は、残り物のローストターキーとクランベリーソースに加え、レタス、カリカリに焼いたベーコン、トマト。



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ターキー&クランベリーソースというサンクスギビングの主役をそのままサンドイッチへ。
結構これをやっているアメリカ人は多いんじゃないかな?



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ホリデー前にちょっと体重が落ちてしまっていたのだが、サンクスギビングのご馳走のおかげか、この1週間でしっかり1kg増えて元に戻りました。
サンクスギビングの翌日は、なぜかジムに行く人が多かったような(笑)。 皆さん、摂取しすぎたカロリーを消費するためでしょうか。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コレール、バタフライゴールドのディナープレート。
1970〜1980年代製造。
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2015-12-03 (Thu)
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Creamy Celery and Fennel Soup

フェンネル(ウイキョウ)とセロリのスープ。

使う野菜は、フェンネルの根、セロリ、ジャガイモ、玉ねぎ。


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8人分くらいの分量で。
鍋にバターで玉ねぎ、にんにくを炒め、フェンネル1個分の根っこを1枚ずつはがして入れ、セロリ(2〜3本)とジャガイモ(1個)もスライスして加える。
ベイリーフ(2枚)を加えて野菜に火が通るまで炒める。

野菜がヒタヒタにかぶるくらいの量のベジタブルストック(ブイヨン+水)を入れて煮る。


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野菜が柔らかくなったらブレンダーでピューレに。
ピューレをまた鍋に戻し、牛乳または生クリームを加え、塩、ホワイトペッパー、クミンパウダーで味調整。

出来上がったらフェンネルの葉っぱで飾り付け。


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日本で「ウイキョウ」とは聞くけれど、一般に食卓に乗るような野菜ではなかったフェンネル。
アメリカ(シカゴ)では、大根を手に入れるのは大苦労だけれど、フェンネルはスーパーの根菜コーナーで普通に手に入るポピュラーな野菜。

独特のハーブの香があって、さっぱり味のフェンネル。クリーム煮によく合う。

種も葉っぱも根も無駄にするところがない優秀野菜、フェンネル。世界中で重宝されているのがわかります。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、ファイヤーキングのミルクグラス、スワール・キャセロール。
白鳥をイメージしてデザインされたとも言われる。
小さな1人用のキャセロールなので、スープボウルとしてピッタリ。
1960年代製造。

パン皿は、”メキシコのファイヤーキング”、ターモクリサのミルクグラスの皿。
1950〜70年代製造。


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