123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-06-20 (Tue)
veryberrychiagranola1.jpg
Very Berry Chia Pudding with Granola


ブラックベリー、ストロベリー、クランベリーの3つのベリー入りチアシードプディングとグラノーラ。

チアシードはグリークヨーグルトに浸して、一晩冷蔵庫で冷やしておく。
できればイチゴのコンポートも前の晩に作って置いて冷やしておくといい。
イチゴのコンポートは、イチゴにグラニュー糖をかけしばらく置いておき、水分が出てきたらレモン汁を加えて鍋で煮詰める。グツグツしてきたらイチゴを潰し、トロッとしてきたら出来上がり。出来たら冷蔵庫へ。


veryberrychiagranola2.jpg

グラノーラもホームメイド。
作り方はこちらをご参照ください。
今回はドライフルーツにクランベリーを入れています。
出来立てのフレッシュなグラノーラは、とても香ばしくて美味しい。


veryberrychiagranola3.jpg


翌日、器にチアシード入りのヨーグルトを入れ、イチゴのコンポートをたっぷり乗せ、その上にグラノーラを乗せ、最後に生のイチゴとブラックベリーを飾って出来上がり!
ベリーざんまいのヘルシーな朝食です。

「今日のビンテージ食器」
タンブラーは、ヘーゼルアトラス社のミルクグラス・キャンディストライプ・タンブラー。
1950年代製造。
50年代らしいポップな赤ストライプ柄。
スポンサーサイト
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-09 (Fri)
layeredchiapudding1.jpg
Layered Mango-Strawberry Chia Pudding


3色レイヤーのフルーティなチアシード・プディング。

チアシードは牛乳(または豆乳)に浸して一晩冷蔵庫で冷やしておく。
翌日、水分を吸ってプルプルのヨーグルト状になったチアシード牛乳液の1/3の量とマンゴー、プレーンヨーグルト(少々)を一緒に、ブレンダーで混ぜる。
同じように、チアシード1/3の量をイチゴ、ヨーグルトと一緒にブレンダーで混ぜる。
甘みが欲しい場合は、ブレンダーに蜂蜜を。


layeredchiapudding2.jpg


器にマンゴーのチアプディングを入れ、その次にフルーツ入りでないチアプディングを重ねる。
最後にイチゴのチアプディングを重ね、イチゴ、マンゴー、キーウイフルーツを飾り付けて出来上がり。


layeredchiapudding3.jpg


チアシードは、スムージーに入れても美味しいし、手軽にいろんな使い方ができる。
水分に浸してしばらくすると、タネの周りがプルプルのゼリー状になって量も増えるので、できれば最低数時間は浸して使った方がチアシードならではの食感を楽しめる。
前の晩に牛乳やヨーグルトに浸しておけば翌朝食べられるので、オススメです。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-06-01 (Thu)
tapiocacrepes1.jpg
Tapioca Crepes with Fresh Fruits

ブラジル料理、タピオカ粉で作る、タピオカクレープ。イチゴとバナナ入り。
小麦粉のクレープと違い、もちもちした食感の不思議クレープ。

タピオカ粉(パウダー状のもの。英語ではTapioca starchとも)と、粒状になった乾燥タピオカを合わせて作ってみた。
粒状のタピオカは適量、水に数分つけておく。
タピオカ粉は、1枚分で大さじ3と水(大2弱)をよく混ぜ合わせる。
ノンスティックのフライパンを熱し、1枚分のタピオカ液を流し入れ、グツグツして来たらスプーンの裏で潰すようにして伸ばす。水を切ったタピオカの粒(大2くらい)を、生地の所々に混ぜて焼く。
2分くらいして焼けて来たら、ひっくり返してもう片面も焼く。



tapiocacrepes3.jpg


オープンにしても、クレープのように挟んでも。
オープンのものは、イチゴ、バナナを乗せてチョコレートシロップをかけて、アーモンドスライスを乗せる。
ミントを散らして出来上がり。


tapiocacrepes2.jpg


こちらは、生地の上にコンデンスミルクを塗り、イチゴとバナナを挟み、アーモンドスライス、ミント。
タピオカ生地には甘さはないので、何かで甘みを加えると美味しい。

ブラジルでは定番のおやつだとか。道端で焼きながら売っているらしい。
最近アメリカではグルテンフリーの食べ物が大人気なので、タピオカ粉も注目されている。
ちょっと前はタピオカ粉はわざわざチャイナタウンに行ってゲットしていたのに、普通のスーパーでも売られるようになってビックリ。


tapiocacrepes4.jpg


そんなわけで、アメリカでも身近になって来たタピオカ。
タピオカ使ったいろんなレシピも増えそうです。
もちもちクレープ、お試しあれ。

「今日のビンテージ食器」
1枚目画像のフリルのお皿は、ヘーゼルアトラス社の、リップル、またはクリノライン(Crinoline)と呼ばれるシリーズのミルクグラス・ディナープレート。
1950年代製造。

2枚目画像の2枚のお皿は、MacBeth Evans社のPetalware-Monaxのサラダプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。

カップはファイヤーキング、デイブレイカー(Daybreaker)シリーズの花柄スタッキングマグ。色違い。
1960年〜1976年製造。

ドレッシングの器は、ゲイファドシリーズのミルクピッチャー。
黄色い花のハンドペインティング。

ドレッシングの白いソーサーは、フランス、アルコパルのヴェロニカパターンのミルクグラスソーサー。

花瓶にしているのは、アンカーホッキング社のバーウィック・ブーピー・ワイングラス(ゴブレット)。
1950年代製造。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-05-30 (Tue)
reubensandwich1.jpg
Reuben Sandwich


アメリカの定番サンドイッチ、ルーベン。
外せない基本はライ麦パン、コーンビーフ、ザワークラウト、スイスチーズ。
コーンビーフは、日本で売られている缶詰のものと、アメリカのコーンビーフは全く別のもの。これは塩漬けの牛肉。
ブロックで肉屋さんで売られていて、お好みの厚さにスライスしてもらう。サンドイッチ用に薄めに。
コーンビーフといったらルーベンサンド、といった感じ。


reubensandwich2.jpg


ライ麦パン2枚の片面にバターを塗る。
1枚の上にスイスーチーズを挟み、その上にたっぷりのコーンビーフ、そして手作りザワークラウト。もう1枚のパンを挟んで、熱したフライパンで両面焼く。

ザワークラウトの塩分で十分に味はあるが、お好みでドレッシングやマスタードを。



reubensandwich3.jpg


ニューヨークのドイツ系ユダヤ人、ルーベンさんが最初に作ったとも言われており、ニューヨークの名物サンドの一つでもあり。
ルーベンはコーシャー料理でもあり、アメリカのユダヤ系のデリやダイナーでは必ずある。
アメリカの店でルーベンを頼むと、この倍のコーンビーフが入っていて、とても一人では食べきれない量。だいたい半分はお持ち帰りになる。
これで一人分1/2パウンド(226g)のコーンビーフなので、店のは一人分軽く500gは入っているはず。多すぎますよね。。。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。


| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-05-25 (Thu)
paniniportobello1.jpg
Panino con Portobello, Peperoni Arrosto, Provolone, e Rucola / Panino with Portobello, Roasted Bell Pepper, Provolone, and Arugula


巨大キノコ、ポロトベッロのパニーノ(パニーニ)。
一つがパンの大きさサイズのポルトベッロ。これを丸ごと、肉の代わりに挟んでしまう、ヘルシーなベジタリアンサンドイッチ。

オレンジパプリカ(赤、黄色でもOK)をアルミホイルで包み、オーブンで焼く。焼き時間は大きさ、厚みにもよるので、20分くらいで一度見る。薄皮に焦げ目がついてきたらオーブンから出す。少し冷えたら、温かいうちに皮をむいて長細く切る。



paniniportobello2.jpg


パンはチャバタ(チャバッタ)。イタリアのパニーニ用のパン。
水平に半分に切る。
パンの下半分に、茎を落としたポルトベッロを丸ごと置き、その上にプロボローネチーズを乗せる。
オーブンでポルトベッロを置いたパンと、上半分のパンを焼く。チーズが溶けたら出す。

溶けたチーズの上に、ローストしたオレンジパプリカ、生のルッコラをたっぷり乗せ、パンで挟む。
食べやすいように半分に切って出来上がり。


paniniportobello3.jpg


ポルトベッロは肉厚なので、見た目はハンバーガーのようなボリューム。そしてお腹いっぱいになる。
だけどキノコはキノコ。カロリーが低くて胃にも優しい。

ローストしたパプリカは甘みが増し、ルッコラの苦味といい相性です。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コーニング社コレールのスプリングブロッサムシリーズのディナープレート。
1970年代製造。

カップ&ソーサーもお揃い。コレールのスプリングブロッサム、クレイジーデイジー・オープンハンドル カップ&ソーサー。
1970年代製造。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |