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2017-10-01 (Sun)
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Japanese Omelette and Rice with Demi-Glace Sauce

以前載せたふわとろオムライスとは違ったバージョンのオムライス。
こちらもオムレツはふわとろなんですが。

デミグラスソース(4人分)
小麦粉(大2)を、フライパンできつね色になるまでから炒りして取り出しておく。
フライパンにバターを熱し、玉ねぎみじん切り(1/2個)を炒める。
玉ねぎがしんなりしたら、から炒りした小麦粉を加えて玉ねぎに絡める。
ウスターソース(ウスターシャーソース)(大3)、ケチャップ(大4)、赤ワイン(3/4カップ)、水(大3)を加え、弱火で15分煮る。煮えたらブレンダーに移してピューレにする。
アメリカのウスターソース(ウスターシャーソース)の代わりに、日本のウスターソースを使うときは、ケチャップの量を少なめに。

そしてチキンライス。
オリーブオイルで玉ねぎ、にんにくを炒め、鶏肉を加えて火を通す。
鶏肉に火が通ったら、マッシュルームを加え、炊いたご飯を混ぜる。ブイヨン、トマトケチャップを加える。
ケチャップが合わさったら、グリーンピースを加え、塩胡椒で味を整える。


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お椀にチキンライスを入れて、大皿に山型に移しておく。冷えないようにオムレツ乗せるまではお椀をかぶせたまま。

オムレツを作る。
一人分で卵3個。ボウルで箸でほぐし、生クリームを少し足して混ぜる。ピンクソルトを少々。
フライパンに多めのバターを溶かす。底だけでなく、縁にもバターを回す。
バターが溶けたら、一気に卵を入れて、箸で円を描くように素早くかき混ぜながら温める。
半熟で固まってきたら火から下ろす。 しばらく余熱のまま置いておく。
卵の底が固まって剥がれそうになってきたら、そっと崩れないように、チキンライスの上にかぶせる。

卵の上から暖かいデミグラスソースをかけ、生クリームを少し落として、イタリアンパセリ(普通のパセリでも)を飾って出来上がり。


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卵は半熟状態なのでフワッフワ。
ただ柔らかいので、卵を崩さずに乗せるところが一番難しかったりして。最後に失敗しないためにも、気を抜かずに(笑)
ライスを包み込むオムライスも美味しいですが、半熟卵ファンにはこのお山型をおすすめ。
バターの香の卵、最高です。卵でバターを使うので、チキンライスはオリーブオイルにしています。

自家製デミグラスソースも相性バッチリです。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのグリーンタンブラー。
1970年代製造。

ぶどうの入った器は、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールのミルクホワイト。
スープ/シリアルボウルにハンドルが付いたもの。
1960年代中期~1970年代中後期製造。
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2017-09-28 (Thu)
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Farro Risotto with Mushrooms and Broccoli

お米の代わりにファロを使ったリゾット。ファロとはスペルト小麦種の古来穀物。
キノコとブロッコリのファロリゾット。

2人分の分量。
ファロ(1/2カップ)は水洗いする。鍋にオリーブオイルを入れて洗ったファロを数分炒め、塩胡椒。水(1&1/2カップ)とブイヨンを入れて最初は強火、煮立ったら火を弱めて煮る。水が少なくなってきたら火を消して蓋をしたまま蒸しておく。


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フライパンにバターでニンニク、玉ねぎみじん切り、マッシュルームを炒める。塩で味調整。
ブロッコリは茹でる。

調理したファロにマッシュルーム、玉ねぎ、ブロッコリを合わせる。
器に盛り付けたら、パルジャミーノレッジャーノの薄切りとイタリアンパセリを乗せて出来上がり。


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最近ハマってよく食べているファロ。
お米の代わりにファロでリゾットにしたら、あら美味しい。噛みがいのある雑穀なので、歯ごたえもいい。

ファロは健康にもいいので、超おすすめです。

「今日のビンテージ食器」
水のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノシリーズのボールカップ。アンバー色。
クシャッとしたしわのデザインで、まん丸な形の可愛いグラス。
1960年大製造。
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2017-09-22 (Fri)
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Spaghetti with Sardines, Bread Crumbs and Capers


イワシとパン粉のスパゲティ。
生の新鮮なイワシはシカゴでは手に入らないので、イワシのオイル漬け(塩なし)缶詰使用。

硬くなったバゲットをブレンダーで細かくしてパン粉に。他のパンでも可。

2人分分量。
フライパンでパン粉(1/4カップ)、乾燥バジル、ピンクソルト少々を加えてきつね色になるまでから炒り。取り出しておく。

フライパンにオリーブオイルで玉ねぎみじん切り(1/2個)、ニンニクを炒める。
イワシの缶詰(一缶)とレモン汁(大1)、ピンクソルトを加える。

茹で上がったスパゲティをイワシに和える。
水分が足りなかったら茹で汁を少し加える。ケイパー(大1)を加える。



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器に盛って、炒ったブレッドクラム(パン粉)をたっぷりふりかけ、イタリアンパセリを飾って出来上がり。
さらにレモンを絞っていただきます。

塩分抜きのイワシなので、アンチョビーのように塩辛くない。
新鮮なイワシが手に入る日本なら、生のイワシで作りたい一品。

美味しくて栄養価の高いイワシがとても安い日本、いいですよねえ。イワシの丸干しとか丸かじりしたいです(笑)
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2017-09-15 (Fri)
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Indian Chicken Drumstick Curry with Chickpeas

鶏肉とひよこ豆のインドカレー。

ひよこ豆(乾燥)は一晩水につけておく。
鶏肉は水で洗い塩胡椒、ヨーグルト(1カップ)に1時間ほどつけておく。


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大きめの鍋にオリーブオイルで玉ねぎを炒める。10分炒めて柔らかくなってきたらニンニク、生姜、ピンクソルト、胡椒、クミンパウダー(小1)、コリアンダーパウダー(小1)、ガラムマサラ(小1)、シナモンパウダー(小1/2)、ベイリーフ(ローリエ)、カイエンペッパー(少々)を加えて絡める。
トマト缶(1)、ひよこ豆、水を加える。

鶏肉をヨーグルトごと鍋に入れて、45分ほど鶏肉が柔らかくなるまで煮込む。

鶏肉に火が通ったら、バスマティライスに添えてパクチー(香草)を振りかけて出来上がり。


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骨つき肉の方がいい出汁が出るので、ドラムスティックを使用。
翌日、翌々日には自然に骨から肉が剥がれてくれる。
香りのいいバスマティライスは食欲をそそう。スパイシーなインドカレーは季節に関係なく食べられる一品ですね。

「今日のビンテージ食器」
パクチーが入った器は、ファイヤーキングのコッパーティントのカスタードカップ。
1958年〜1971年まで製造。

花器にしているグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノシリーズのボールカップ。アンバー色。
クシャッとしたしわのデザインで、まん丸な形の可愛いグラス。
1960年大製造。

水のグラスはアンカーホッキングのリド・ミラノのアンバータンブラー。
1970年代製造。
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2017-09-08 (Fri)
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Glazed Salmon with Couscous


サーモンとクスクス料理。
ステーキ用のサーモンの切り身を平らな陽気で、レモン汁、醤油、味噌、ブラウンシュガー、白ワインを混ぜ合わせた液に30分浸しておく。
アルミホイルに包み、オーブンで汁ごと焼く。

クスクスを茹でて鍋で蒸しておく。
フライパンでニンニクと輪切りのズッキーニを炒める。
クスクスにズッキーニと茹でたトウモロコシを混ぜ合わせてピンクソルトで味調整。

クスクスの上に、焼けたサーモンをのせて出来上がり。


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北アフリカから中東にかけての主食、クスクス。
お米やパスタよりも軽く、調理しやすい。

すでに夜はかなり涼しくて、秋物が必要なシカゴでありますが、まだまだ夏野菜が元気です。
ズッキーニにトウモロコシ。8月ですもの、まだ食では夏を楽しみたいです。

「今日のビンテージ食器」
水を入れたグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノ・グリーンのタンブラー。
ボコボコしたデザインで手触りが特徴のシリーズ。
1960年代製造。
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