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2017-11-20 (Mon)
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Lemon Tilapia with Couscous

レモン風味のティラピア(白身魚)とクスクス。

鍋にクスクス(1/2カップ)、赤レンズ豆(大2)、レッドキヌア(適宜)、バター(適宜)、ピンクソルト(少々)と水(1&1/2カップ)を入れ、沸騰したら火を弱め5分煮る。火を消して蓋をしたまま15分蒸らしておく。
蒸らしたらかき混ぜておく。

暖めたオーブンでオリーブオイルに塩胡椒したアスパラガスをグリルする。

ティラピアに塩胡椒、オールスパイスをかけておく。
フライパンで両面焼き、白ワインを入れて蓋をして蒸す。


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魚を取り出したフライパンで、バターで玉ねぎを炒める。火が通ったらレモン汁を加え、ケッパー(ケイパー)を加えて炒める。

お皿にクスクスを盛り、その上にティラピアを乗せる。
その上からレモンと玉ねぎ&ケッパーをかけて出来上がり。

お米よりも軽いクスクス。赤レンズ豆とレッドキアヌを混ぜて色とりどりに。
レモンバターの白身魚とよく合います。

「今日のビンテージ食器」
水のグラスは、リビー(Libbey)社のカントリーガーデン(Country Garden)と呼ばれるデザインのタンブラー。
デイジーの花がモチーフなので、通称デイジーグラスとも。アンバー色がなんともレトロ。
1970年代製造。
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2017-11-09 (Thu)
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Cream Stew with Chicken and Broccoli

このクリームシチューなるもの、とても美味しいのになぜかアメリカにはないんですねー。
日本の洋食の一つのクリームシチューです。鶏肉とブロッコリ入り。

鶏肉はカットして塩胡椒しておく。
鍋にオリーブオイルで鶏肉を炒め、玉ねぎ、ニンニクを加える。
玉ねぎが透明になったら、人参とジャガイモを加える。

水(3カップ)をブイヨンを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。

別の鍋でホワイトクリームを作る。
弱火でバター(大2)を溶かし、小麦粉(大2)を加えて混ぜ合わせる。
グツグツしてきたら牛乳(1カップ)を加えてとろっとなるまで混ぜる。
塩胡椒で味調整。


chickencreamstew2.jpg


火の通った野菜の鍋に、ホワイトクリームを加える。
混ぜたらブロッコリを入れて、5分ほど煮る。

ブロッコリが柔らかくなったら出来上がり。

シカゴは10月末にすでに氷点下になった。朝、寒いのなんのって。
もうシチューの季節ですよ。
クリームシチュー、すごく懐かしくなって作ってみました。体が温まります。
シカゴでも、冬の定番料理にしたいと思います。

「今日のビンテージ食器」
パン皿は、コーニング社コレールブランドのバタフライゴールドのケーキ(パン)皿。
1970〜90年代製造。

水のグラスはアンカーホッキングのリド・ミラノのアンバータンブラー。
1970年代製造。
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2017-10-23 (Mon)
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Spaghetti with Meatballs


スパゲティウィズミートボールズ。日本語ではミートボールスパゲティ。
イタリア料理ではなく、れっきとした(?)アメリカ料理の代表です。

まずミートボール作り。
牛ひき肉(500g)、溶き卵(1個)、ブレッドクラム(硬くなったイタリアン、またはバゲットをブレンダーでパン粉にしたもの、3/4カップ)、乾燥パセリ(少々)、塩胡椒、にんにく、ウースターシャイアソース(大2。無ければウスターソース)をボウルでよく混ぜる。粘りが出てきたら、冷蔵庫で3時間寝かせる。

冷やしたひき肉を冷蔵庫から出し、直径5cmくらいの大き目のボールを作る。
ベーキングシートにオイルオイルを塗ってミートボールを並べ、途中で転がしながら少し焦げ目がついてしっかり火が通るまで焼く。

鍋にオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ(1個)を火が通るまで炒める。
トマト缶(2缶)、ベイリーフ、赤ワイン少々を加えて煮込む。塩胡椒。トマトが柔らかくなってきたら木べらで潰す。
トマトベースト(1缶)、乾燥バジルを加え、塩胡椒、砂糖(少々)で味調整。

ミートボールを加えてしばらく煮込む。


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茹でたスパゲティにミートボールソースをかけ、おろしたパルミジャーノをふりかけ、生バジルを飾ってできあがり。

ミートボールは大きめに作った方がアメリカ的。
アメリカでは、「Spaghetti」というとその後に「Meatballs!」って自然に出て来るほど、アメリカの食卓の定番。
NYのイタリア系移民が作ったというこの料理は、今や民族の垣根をこえてアメリカの味に。


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Photo courtesy of Disney

ディズニー映画の「わんわん物語」で、可愛い2匹が仲良くミートボールスパゲティを食べるのが象徴的。
アメリカの絵ですなあ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのカッパーティントのパイプレート。
1958年~1971年製造。

パルジャミーのが入った器は、ファイヤーキング、カッパーティントのカスタードカップ。
1958年~1971年製造。
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2017-10-01 (Sun)
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Japanese Omelette and Rice with Demi-Glace Sauce

以前載せたふわとろオムライスとは違ったバージョンのオムライス。
こちらもオムレツはふわとろなんですが。

デミグラスソース(4人分)
小麦粉(大2)を、フライパンできつね色になるまでから炒りして取り出しておく。
フライパンにバターを熱し、玉ねぎみじん切り(1/2個)を炒める。
玉ねぎがしんなりしたら、から炒りした小麦粉を加えて玉ねぎに絡める。
ウスターソース(ウスターシャーソース)(大3)、ケチャップ(大4)、赤ワイン(3/4カップ)、水(大3)を加え、弱火で15分煮る。煮えたらブレンダーに移してピューレにする。
アメリカのウスターソース(ウスターシャーソース)の代わりに、日本のウスターソースを使うときは、ケチャップの量を少なめに。

そしてチキンライス。
オリーブオイルで玉ねぎ、にんにくを炒め、鶏肉を加えて火を通す。
鶏肉に火が通ったら、マッシュルームを加え、炊いたご飯を混ぜる。ブイヨン、トマトケチャップを加える。
ケチャップが合わさったら、グリーンピースを加え、塩胡椒で味を整える。


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お椀にチキンライスを入れて、大皿に山型に移しておく。冷えないようにオムレツ乗せるまではお椀をかぶせたまま。

オムレツを作る。
一人分で卵3個。ボウルで箸でほぐし、生クリームを少し足して混ぜる。ピンクソルトを少々。
フライパンに多めのバターを溶かす。底だけでなく、縁にもバターを回す。
バターが溶けたら、一気に卵を入れて、箸で円を描くように素早くかき混ぜながら温める。
半熟で固まってきたら火から下ろす。 しばらく余熱のまま置いておく。
卵の底が固まって剥がれそうになってきたら、そっと崩れないように、チキンライスの上にかぶせる。

卵の上から暖かいデミグラスソースをかけ、生クリームを少し落として、イタリアンパセリ(普通のパセリでも)を飾って出来上がり。


omelettewrice03.jpg


卵は半熟状態なのでフワッフワ。
ただ柔らかいので、卵を崩さずに乗せるところが一番難しかったりして。最後に失敗しないためにも、気を抜かずに(笑)
ライスを包み込むオムライスも美味しいですが、半熟卵ファンにはこのお山型をおすすめ。
バターの香の卵、最高です。卵でバターを使うので、チキンライスはオリーブオイルにしています。

自家製デミグラスソースも相性バッチリです。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのグリーンタンブラー。
1970年代製造。

ぶどうの入った器は、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールのミルクホワイト。
スープ/シリアルボウルにハンドルが付いたもの。
1960年代中期~1970年代中後期製造。
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2017-09-28 (Thu)
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Farro Risotto with Mushrooms and Broccoli

お米の代わりにファロを使ったリゾット。ファロとはスペルト小麦種の古来穀物。
キノコとブロッコリのファロリゾット。

2人分の分量。
ファロ(1/2カップ)は水洗いする。鍋にオリーブオイルを入れて洗ったファロを数分炒め、塩胡椒。水(1&1/2カップ)とブイヨンを入れて最初は強火、煮立ったら火を弱めて煮る。水が少なくなってきたら火を消して蓋をしたまま蒸しておく。


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フライパンにバターでニンニク、玉ねぎみじん切り、マッシュルームを炒める。塩で味調整。
ブロッコリは茹でる。

調理したファロにマッシュルーム、玉ねぎ、ブロッコリを合わせる。
器に盛り付けたら、パルジャミーノレッジャーノの薄切りとイタリアンパセリを乗せて出来上がり。


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最近ハマってよく食べているファロ。
お米の代わりにファロでリゾットにしたら、あら美味しい。噛みがいのある雑穀なので、歯ごたえもいい。

ファロは健康にもいいので、超おすすめです。

「今日のビンテージ食器」
水のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノシリーズのボールカップ。アンバー色。
クシャッとしたしわのデザインで、まん丸な形の可愛いグラス。
1960年大製造。
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