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2018-04-02 (Mon)
cherryblossomjerry2.jpg
Cherry Blossom Jelly & Almond Milk Bavarois

2層桜ゼリーと杏仁豆腐。

もう4月。暦の上では春です。。。。と言っても、まだ冬のような寒さのシカゴ。
それでも日本からの桜便りがもう1週間も前から。。。。今年は桜が早かったようですね。
そんな桜の写真を見て、「桜ゼリーを作ろう!」と思い立ちました。。。せめてゼリーで桜を楽しみたい。

冬に帰国した時に、同級生の女友達から桜の塩漬けをお土産にいただいた。自分用の土産としては、思いつかなかったものだなあ。とても嬉しい。


cherryblossomjelly1.jpg


桜の塩漬けはぬるま湯に入れて塩を抜いておく。
鍋にイチゴを入れてグラニュー糖を振っておく。しみたら火にかけてイチゴを煮る。
イチゴシロップを適当にお湯で薄め(色は薄い方が綺麗)、アガーを溶かしておく。
器の半分にイチゴシロップを入れ、桜の花を茎ごと5、6本広げる。冷蔵庫で固める。

杏仁豆腐の作り方はこちら
2層にして崩れないように、多めにアガーを入れる。
熱が冷めたら、冷蔵庫の桜ゼリーの上に杏仁豆腐を入れて、また冷蔵庫で固める。


cherryblossomjerry3.jpg

固まったらお皿に出して出来上がり。
プルンプルンの桜ゼリー。
まだ何も花のないシカゴでありますが、一足先にゼリーで春を味わいました。
桜の塩漬け役立ちましたよ!ありがとうね!

「今日のビンテージ食器」
ピンクのガラスのソーサーは、ジャネットグラスカンパニー(Jeannette Glass Company.19世紀後期から1983年まであったペンシルヴァニアのガラス会社)のHoliday、または Buttons and Bowsと呼ばれるパターンシリーズのソーサー。
1947〜50年代中期製造。

ブルーのミルクグラスの四角いソーサーは、ファイヤーキングのチャームシリーズのアズライト(カラー)のソーサー。
1950〜1956年製造。

白いミルクグラスのソーサーは、ファイヤーキングのスワールソーサー。
1951〜1960年代製造。 
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2017-08-22 (Tue)
watermelonbananaslush2.jpg
Watermelon Banana Slush


スイカとバナナのスラッシュ。
スラッシュとはアメリカの、かき氷とスムージーの間の冷製デザート。


watermelonbananaslush1.jpg


スイカはくりぬいて、あらかじめ冷凍しておく。種は取っておく。

よそう前に、器は冷凍庫で冷やしておく。

冷凍したスイカ、バナナ、レモン汁をブレンダーでかき混ぜる。
スイカ2カップにバナナ1本くらいの割合。

回しながら、少しずつココナッツジュースを入れて固さを調整。
ちょうどいい柔らかさになったら器に盛る。


watermelonbananaslush3.jpg


アメリカには日本のようなかき氷がない。かき氷の代わりにスラッシュ。
バナナがいい感じに甘みを足してくれるこのコンビネーションが好き。
蒸し暑いとき向きの冷製デザートです。
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2017-08-14 (Mon)
blacksesameicecream2.jpg
Black Sesame Ice Cream

黒ごまの和風味アイスクリーム。

黒のすりゴマ(大6)、蜂蜜(大3)、オイル(少々)をブレンダーにかけて練りゴマを作っておく。

生クリーム(220ml)をつのが立つまであわ立てて冷蔵庫に冷やしておく。

別ボウルで卵黄(2個)とグラニュー糖(大5)を泡立て器でふわっと白っぽくなるまで泡立てる。
練りゴマを入れてさらに混ぜる。
冷やしておいたホイップしたクリームをしっかり混ぜる。

そのまま冷凍庫で冷やす。
数時間に一度、空気を入れるように混ぜ合わせる。
固まって器に盛ったら、黒ごまを振りかけて出来上がり。


blacksesameicecream1.jpg



和風のアイスクリームを食べたくなって作ったのだが、これが美味しくて何度も作って食べた今夏。
日本にいる時、黒ごまのアイスなんて食べたいと思わなかったのだけれどね。今、とても新鮮。
食べた時のすりゴマの食感とかも好き。とてもいい香り。

こちらで市販の黒ごまアイスクリームとか見たことないのだけど(アイスクリームは買わないんで知らないだけかも)、うーん、アメリカ人にはあまり受けないのかもな。ゴマの風味に「芳しい」と反応する人たちじゃないからな。
日本人は、ごま油の匂いでお腹が空く人種なので。ゴマは体にもいいし素晴らしい。万歳ゴマ!
ゴマを絶賛したくなる、黒ごまアイスクリームでした。

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2017-08-09 (Wed)
cantaloupepudding1.jpg
Cantaloupe Yogurt Pudding


メロンヨーグルトプディング。
メロンのおいしい季節。
熟れて柔らかくなったメロンとプレーンヨーグルトをブレンダーで混ぜ合わせる。甘さが足りない場合はハチミツを。
ゼラチンを入れて型に流し、冷蔵庫で冷やして固める。

メロンの果肉とイチゴをピューレに。
冷やして固めたメロンヨーグルトの上にピューレを流し、スプーンでくり抜いたメロンの果肉を飾って出来上がり。


cantaloupepudding2.jpg


熟れたメロンは本当に夏の暑い日に美味しい。
いつもカットしたものをタッパーに入れておいて、そのままパクパクと。
そういえばメロンを使ってデザート作ったことってないなあ。。。と。ヨーグルトと合わせたら結構美味しい。
アメリカのメロンって大きくて、スイカ大の物もよくある。
水分が多いので重いんですよね。でも瓜系は、やはり夏の体を潤してくれます。
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2017-07-22 (Sat)
basillemonsorbet1.jpg
Basil Lemon Sorbet


バジルとレモンのソルベ。またはシャーベット。
蒸し暑い時には、アイスクリームよりもさっぱりした氷菓、シャーベットがいいですね。

水(1カップ)、砂糖(1/2カップ)を鍋で温め、完全に砂糖を溶かす。
レモンの絞り汁(1カップ)を加えて混ぜる。レモンゼスト(レモンの皮。大2)とバジルの葉(みじん切り。大2)を加える。
火からおろして冷ます。


basillemonsorbet2.jpg


冷めたらさらにバジルの葉(大2)を加え、容器に入れて冷凍庫で冷やす。
2、3時間に1度、空気を入れるようにかき混ぜる。これを数回繰り返す。

全体に固まったら出来上がり。
レモンの器に入れていただきます!


basillemonsorbet3.jpg


牛乳を入れると滑らかになるのですが、とても蒸し暑かったのでちょっとジャリっとしたかき氷風のシャーベットが食べたくなりました。
レモンとバジルの香が爽やか!
あまりに暑かったのでなんどもお代わりしたら、ちょっとお腹が冷えちゃったんですけどね(反省)。
日本の夏こそ、アイスクリームよりシャーベット系ではないでしょうか。シカゴとは比べものになrないほどの暑い夏をお過ごしの皆様、体調崩さないようにお気をつけください。

「今日のビンテージ食器」
クリスタルのミニボウルは、アンカーホッキング社のStar & Cameo/Medallionパターンのベリーボウル。
1960年代製造。

ソーサーは、リムにゴールドが施された、ファイヤーキングスワールシリーズのゴールドリム、アニバーサリーのカップ&ソーサーのソーサー。ゴールドは22K。
1950年代中期〜1950年代後期製造。
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