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2017-08-02 (Wed)
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Three-Bean Salsa


3種類のお豆を使ったサルサ。
豆はこちらのブラックビーン、キドニービーン(赤)、ホワイトビーン。

豆は一晩水に浸けておいて茹でておく。
缶詰の場合は、水を切って洗っておく。


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トルティーヤチップスは、イエローコーントルティーヤを三角にカットして、オリーブオイルとピンクソルトを振りかけて、オーブンでこんがりするまで焼く。

紫玉ねぎはみじん切りにして水にさらしておく。

ボウルで3種の豆、ニンニク、ハラペーニョペッパー(みじん切り)、トマト、アボカド、シラントロ(パクチー)、紫玉ねぎを、ライム汁、クミンパウダー、塩胡椒と和える。


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トルティーヤチップスとともに、ビールのおつまみに。
夏に最高の組み合わせです。

「今日のビンテージ食器」
ボウルは、オールドパイレックスのシンデレラ・ミキシングボウル。バタフライゴールドのMサイズ。
1970年代前期製造。
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2017-07-31 (Mon)
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Ratatouille

夏野菜の煮込み料理の定番、ラタトゥイユ。
フランスプロヴァンス地方、ニースの郷土料理。


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これは2007年のピクサー映画、”Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)に出てくるラタトゥイユを再現です!
あのアニメ映画、大好きで大好きで何度も観て、映画のタイトルにもなったあのラタトゥイユには影響されましたね(笑)


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野菜は5種。緑のズッキーニ、黄色いズッキーニ、トマト、茄子、かぼちゃ。
ズッキーニはトマトに合わせて太めのもの。トマトはズッキーニに近づけるため、細長いローマトマト。アメリカのナスは大きすぎりので、アジア系の細いナスを。かぼちゃは日本のかぼちゃが旬なので(アメリカのは秋しかない)、チャイナタウンでゲット。
全て同じ厚さの薄切りにする。


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(ソース作り」
暖めたオーブンに、アルミホイルで包んだ赤パプリカとオレンジパプリカを入れて30分焼く。柔らかくなったら出して皮をむく。
鍋にオリーブオイルでニンニク、紫玉ねぎを炒め、火が通ったらトマト缶(ホール1缶)を入れる。
ローストした赤パプリカとオレンジパプリカ、刻んだタイムとローズマリー、バジルの葉を加えて、トマトを潰しながら煮込む。塩胡椒で味調整。
煮込んだらブレンダーでピューレにする。

ソースを耐熱容器に入れて、その上に緑ズッキーニ、黄色ズッキーニ、トマト、なす、かぼちゃを順番に重ねて置いていく。


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野菜を並べたら、上からオリーブオイルをふりかける。


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375℉(190℃)に温めておいたオーブンで、容器にアルミホイルをかぶせて50分ほど焼く。
野菜が柔らかくなったら出来上がり。


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メインのおかずとして食べてもいいし、少量を前菜にしても。
映画の中では、こんな盛り付けだったかと。


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ハーブの味が染み込んだ夏野菜。ハーブは必ず生葉を。香りが全然違います。
私は個人的に、かぼちゃを入れるのが好き。特に日本のかぼちゃは甘くて美味しい。

作り置きしておくと、パンに乗せたり、目玉焼きと一緒に食べたり、数日間食卓で活躍してくれます。

「今日のビンテージ食器」
丸いキャセロールは、ファイヤーキングのメドウグリーン(デザイン)・キャセロールの円型。
1960〜70年代製造。

白いお皿はMacBeth Evans社のPetalware-Monaxランチプレート。
Petalwareというのは、お皿の周りは花びら(petal)のようだから。
大恐慌時代に作られたディプレッショングラス。
1930年〜1950年製造。
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2017-07-12 (Wed)
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Curried Millet Cakes with Spinach and Carrots

ほうれん草と人参の入った、カレー味のもちきびコロッケ。

鍋にもちきび(1カップ)、水(2カップ)、塩胡椒(適宜)を入れ、沸騰させしたら火を弱めて20分煮る。火を止めて蓋をしたまま、水分を含むまで15分蒸す。

フライパンでニンニク、玉ねぎを炒め、柔らかくなったら人参(みじん切り)、ほうれん草を加えて炒める。
カレーパウダー(小2)、塩胡椒(適宜)を入れて香りが立つまで炒める。


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ボウルに具を移す。
ヨーグルト(1/4カップ)、パクチー(適宜)、卵(1個)をブレンダーでかき混ぜる。
ボウルでもちきびとヨーグルト液を混ぜ合わせ、8〜10等分に分けて丸め、平たくする。
冷蔵庫で30分冷やす。


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オーブンを200℉(90℃)に暖める。
冷蔵庫で冷やした生地を並べ、途中で裏返して合計15分くらい焼く。

ドレッシングは、ヨーグルト、パクチー、ライムの絞り汁を合わせたもの。
モチっとした食感の、もちきびベジーハンバーグ。
このまま食べても、パンに挟んでも美味しいです。

「今日のビンテージ食器」
ドレッシングの器は、アンカーホッキングのウェックスフォード・ワッフルパターンのミルクピッチャー。
カットがレトロな1950〜60年代製造。

ドレッシングのソーサーは、インディアナグラス社製造でティアラ社を通して販売されていたもの。サンドイッチパターンと呼ばれる、当時他社でも人気のあったデザインのカップ&ソーサーのソーサー。
1971年〜1989年製造。
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2017-01-07 (Sat)
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Mashed Potatoes with Hollandaise Sauce

ブロッコリ入りマッシュポテトのオランデーズソース添え。

じゃがいもは茹でて潰し、固ゆでしたブロッコリとおろしたパルミジャーノをあえて、型に入れて冷蔵庫で冷やしておく。

オランデーズソースの作り方。
バター(40g)をレンジで溶かす。
耐熱ボウルで卵黄(1個分)、レモン汁(大1)、白ワイン(大1)を混ぜ合わせる。
ボウルにバターを加え、沸かしたお湯の上でボウルの中のバターと卵黄を泡立て器で混ぜ合わせる。
とろりとしてきたら出来上がり。


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冷やしておいたマッシュポテトを型から抜き、温かいオランデーズソースを添えて召し上がる。

濃厚なオランデーズソースは、エッグベネディクトで使われるソース。
茹で野菜にかけたりしていろんな物に使えます。ジャガイモとの相性もバッチリ。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、ファイヤーキングのピーチラスター、ローレルディナープレート。
1950年代後期〜1960年代初頭製造。
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2016-07-30 (Sat)
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Crostini with Gorgonzola and Figs


イチジクの季節です。
ゴルゴンゾーラチーズ(青カビチーズ)とイチジクのクロスティーニ。


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バゲットにゴルゴンゾーラ、イチジク、クルミを乗せ、オーブンで焼く。
ゴルゾンゾーラが溶けたらオーブンから出す。
イチジクの上に蜂蜜をかけて出来上がり。


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イチジクにも色々種類があり、これはアメリカではグリーンフィグと呼ばれている種。熟れても皮は赤くならないタイプ。
日本では白イチジクと呼ばれているみたいですね。
1年中出回らないイチジク。この季節に楽しみたい果物の一つ。
ゴルゴンゾーラの塩味とイチジクの甘さの調和を楽しめるクロスティーニです。

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