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2017-07-17 (Mon)
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Banana-Flaxseed Crackers


材料たったの2つだけ。
バナナとフラックスシードのクラッカー。

1カップのフラックスシードに2本のバナナ。
バナナは売れ売れに熟れて柔らかくなったものを使用。ボウルでフォークで潰す。
そこにフラックスシードを加えて混ぜ合わせる。

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オーブンを350℉(175℃)に暖めておく。
パーチメントペーパーを敷き、その上にスプーン1杯分の生地を置いて平たく薄く伸ばす。生地と生地は少し空けておく。
オーブンで20〜25分焼く。


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5種類の種クラッカーよりももっとシンプルで簡単。
ちょっと甘みが欲しい時はバナナがいい役割を果たしてくれる。
オイルもバターも小麦粉も必要ない、グルテンフリーのクラッカーです。
このまま食べても、チーズやジャムをのせて食べても。お好きなように♫

「今日のビンテージ食器」
カップ&ソーサーは、コレールのスプリングブロッサム、クレイジーデイジー。オープンハンドルのカップ。
1970年代製造。
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2017-06-15 (Thu)
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Seedy Crackers


5種類の種だけを使った、ヘルシーなクラッカー。


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使用したのは、フラックスシード(亜麻の実)、ひまわりの種、かぼちゃの種、白胡麻、チアシード。

チアシード(大3)を一晩水(1カップ)につけておく。
翌日水分を吸ったチアシードに、フラックスシード(1カップ)を加え、20分置く。
オーブンを200℉(93℃)に温める。

20分経ったら、ひまわりの種(大3)、かぼちゃの種(大3)、白胡麻(大3)と塩(小1)を加え、混ぜ合わせる。


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パーチメントペーパーの上に、合わせた生地を薄く平らに伸ばす。スプーンの裏で押さえつける。

温めたオーブンで、1時間半焼き、裏返して20分焼く。
焼けたら、食べやすいサイズに砕く。
まっすぐなクラッカーにしたい場合は、生地を伸ばしたらナイフで線を引いておくと割りやすい。


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チアシードは水に漬けておくとでんぷんのように膨らむ。
それがちょうど種と種を自然にくっつける役目をしてくれるので、つなぎの小麦粉などが必要なく、純粋に種だけのクラッカー。
クラッカーだけでも美味しいけれど、ワカモーレに付けて食べるととても合う。

フラックスシードは亜麻仁油の原料。植物繊維が豊富なことでも有名。
シリアルに入れて食べたり、パンに入れたりと、胡麻のように使えるフラックスシード。
最近健康食品で脚光を浴びているせいか、いろんなところで目にするようになりました。

「今日のビンテージ食器」
茶色いフラックスシードの入った器は、ファイヤーキングのミルクガラス。レストラン用のチリボウル。
1951年〜60年製造。

他の種の入った4つの器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
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2017-05-23 (Tue)
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Cheese Crisps


簡単にお家で作れるスナック、チーズクリスプ。
材料はチーズだけ。

オーブンを350℉(176℃)に暖める。
パルミジャーノとチェダーチーズを半々でおろし、1カップくらい作る。これで約20枚のクリスプが焼ける。
パーチメントペーパーの上に、おろしたチーズを薄く、7〜8cmの円形に並べる。チーズは焼けると1cmくらいは縮みます。

オーブンで約10分。薄いとすぐに焦げてしまうので、5分過ぎたらチェックしながら。


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焼けたらオーブンから出してしばらくすると、パーチメントペーパーからはがれやすくなります。

すごく香ばしいチーズのスナック。
店でも売ってるのを見て、これ家で作れるじゃん?って思ってました。
売られてるのは他に保存料なども入っているしちょっと怖い。

あまりに軽くてパクパク食べちゃいます。
お好みで、ゴマやコショウなどスパイスを振ってもOK。
ビールのおつまみにもどうぞ♫
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2016-08-15 (Mon)
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Cheddar Cheese Sticks


チェダーチーズのスティックスナック。


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30〜36本くらいの分量で。

ボウルで、小麦粉(1カップ)、ピンクソルト(大1/2)、レッドペッパーパウダー(大1/2)、チェダーチーズ(細かくすりおろしたもの。1.5カップ)を混ぜる。
パター(大6)を冷たいまま、生地と練る。
卵白(2個分)を生地に混ぜる。


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混ぜた生地を棒で伸ばし、厚さ2mmくらいにする。
生地に小麦粉を軽く振り、長さ20cm、幅1cmくらいに切り、ねじる。

小麦粉を振ったクッキングシートの上に、ねじった生地を並べる。
400℉(205℃)に暖めておいたオーブンで、10〜12分焼く。


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家で簡単に作れるスナック。
レッドペッパーがピリッと効いてます。
夏はビールのおつまみにどうぞ♫
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2015-03-29 (Sun)
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Dried Apples


ドライアップル、いわゆる乾燥りんご。
これ、お店では結構いいお値段で売られている。ご家庭でも簡単に作れます。

リンゴを3mm程度にスライスする。
絞ったレモンジュースと水を混ぜて、スライスしたリンゴを漬ける(リンゴが茶色くなるのを防ぎます)。
30分漬けたらペーパータオルなどでよく水分をふき取る。



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スライスしたリンゴをベーキングシートに並べ、200℉(90℃)に暖めておいたオーブンで1時間焼き、リンゴを裏返しにしてさらに1時間焼く。
ちょっとソフトでチューイーなドライアップルの出来上がり。もっとクリスピーにしたい場合は、さらに1時間オーブンで焼く。

オーブンから出したら完全に冷まして保存瓶の中へ。1週間持ちます。
冷蔵庫で保存すれば1ケ月大丈夫。


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リンゴの種類によって、乾燥させても甘さが全然違う。
大量にリンゴをもらって消費に困った時、リンゴがちょっとフカフカになってきてしまったときにおすすめ。
とてもヘルシーなスナックです。






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