2017-04-28 (Fri)
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Pickled Green Radish


中国原産の、胴体が緑で先っぽがちょっと白く、中身は緑の青長大根。中国語で青罗卜。

緑色なのでとても辛そうに見えるけれど、実は甘みがあって生で食べて美味しい。
中国ではスープにしたり炒めたりするのだけれど、サラダにしても美味しいのでは?と、和洋中、三種の大根サラダを作ってみた。

残りはピクルスに。
このピクルスがまた美味しくて。

米酢1に対して水2の割合。
ピンクソルト少々と、砂糖。
スパイスは黒胡椒とマスタードシード。

ピクルスにすると緑の色は多少抜けますが、縁の緑が残ったまま。見た目も綺麗です。
大根ピクルスがお好きな方は、青長大根もお試しを♫

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2017-04-20 (Thu)
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Black Olive Pesto


ブラックオリーブのペースト。
作っておくと、パスタやサンドイッチにと色々便利。


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黒オリーブ(大きめのを12個)、サンドライドトマト(大きめのを6枚)、松の実(大さじ2)、くるみ(大2)、オリーブオイル(大2)、タイム生葉(小1)、ニンニク(小3片)、レモン絞り汁(大2)、ピンクソルト、黒胡椒をフードプロセッサーにかける。
塩胡椒で味調整。


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冷蔵庫と棚にあった材料で適当に作ったけれど、サンドライドトマトがいい役割をしてくれました。
何かの時に役立つドライもの。
保存瓶に入れてしばらく持ちます。
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2017-02-13 (Mon)
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Candied Orange Peels

いろんなスイーツに使えるオレンジピールの作り方。

オレンジを4当分に切り、中身を取り、皮を沸騰したゆに入れていちど湯こぼしする。
皮が少し柔らかくなったら、内側の白いワタの部分を薄く包丁で切り取る。皮を7〜8mmの幅に切る。
皮の重さを測り、その重さの8割のグラニュー糖を用意。
鍋に皮を入れ、ひたひたの水を入れ、グラニュー糖を加える。最初中火でグツグツしたら弱火にしてゆっくりと煮る。
水分が足りなくなったら途中でオレンジジュースを少し加え、皮が指で潰れるくらい柔らかくなるまで煮る。
皮が柔らかくなったら火を止めて冷ます。


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冷めたら保存瓶にシロップごと入れて、最低3日間馴染ます。
この作業をすると、乾燥してもしっとりと柔らかいオレンジピールになる。
さらに甘くしたい場合は、半分乾燥したくらいの時にグラニュー糖をまぶす。砂糖は使用目的に合わせて。

3日以上保存瓶で馴染ませたら、皮をバットに並べて乾燥させる。
天気の良い日なら外で干して1日。室内なら丸3日間。触っても手がベタベタしない程度までに乾燥させる。

乾燥できたオレンジピールは、オランジェットやサラダ、ドレッシングなどに入れて使える。
もちろんそのまま食べても十分に美味しい。
皮を食べるので、無農薬オレンジを使いましょう♫
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2016-12-14 (Wed)
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Matcha (Green Tea) Milk Jam


濃厚な抹茶ミルクジャム。
ジャム瓶約1瓶の分量で。


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抹茶パウダー(大1)をお湯で溶いておく。
鍋で生クリーム(250ml)、牛乳1カップを温め、砂糖(50g)を完全に溶かす。
お湯で溶いた抹茶を加え、中火でかき回しながら煮る。
少しとろっとしてきたら蓋を閉めて、弱火でさらにとろみが出るまで煮詰める。


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ほろ苦さが魅力の抹茶ミルクジャム。
パンにつけてもいいし、お菓子づくりにも役立ちます。


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抹茶ミルクジャムをほんの少しのお湯で薄めてシロップにして、パンケーキにかけても美味しい。
用途は色々です。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コレールのバタフライゴールド・ディナープレート。
1960〜70年代のもの。
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2015-11-19 (Thu)
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Cranberry Sauce


来週、アメリカはもうサンクスギビング。
サンクスギビングに欠かせない味、クランベリーソースをご紹介。今まで出していませんでしたね。。。


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ハロウィーンのかぼちゃが店先に並ぶ頃から出始める生のクランベリー。かぼちゃのオレンジを見ると秋を感じるけれど、この赤を見ると晩秋、冬に近づいてるんだなあ、と思う。

生のクランベリー一袋(12oz 約340g)を鍋に入れ、砂糖(2/3カップ)、水(1/2カップ)、ブラッドオレンジ(普通のオレンジでも)の絞り汁(1/2カップ)、オレンジのピール(1個分)を入れ、グツグツとクランベリーが弾けるまで10〜15分ほど煮込む。


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汁気を残したい場合は時間少なめに、飛ばしたい方は多めに。用途に合わせて。
オレンジは、100%オレンジジュースで代用も。
私は今回、実が真っ赤のブラッドオレンジ使用です。


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アメリカでは、サンクスギビングでターキーにつけて食べるのが一般。
その他、他の肉やパンにジャム代わりにつけてもいいし。

缶詰のクランベリーソースが私は苦手でありまして、簡単にできるのだからやっぱり作りたい。
シナモンを入れる時もあるけれど、これはお好みです。

クランベリーの実は生では美味しくなくて食べられないけれど、火を通すと柔らかくなって赤がとっても鮮やかで美しい。


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作ったクランベリーソースは、密閉容器に入れて冷蔵庫に入れておけば、1週間から10日間は持ちます。
忙しい季節、ちょっと早めに作っておくのも手です。

「今日のビンテージ食器」
パン皿は、「メキシコのファイヤーキング」と呼ばれるターモクリサ(Termocrisa)のミルクグラスプレート。花柄がかわいいのであります。
1960年代製造。






『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
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