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2017-07-24 (Mon)
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Summer Minestrone


夏野菜のミネストローネ。

鍋にオリーブオイルでニンニクを炒める。香が出たら玉ねぎを加えて柔らかくなるまで炒める。
セロリ、人参、ズッキーニ(緑と黄色)を加えて炒める。

火が通ったら、トマト(ホール1缶)を入れて、つぶしながら炒める。
水、ブイヨン、ローリエ、タイム、ローズマリー(みじん切り)を加えて煮る。


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別茹でした短いパスタ(ペンネ使用)を加え、器によそったらバジルの生葉を飾って出来上がり。

基本、どんな野菜でも美味しいミネストローネですが、ズッキーニの美味しい季節なので夏野菜バージョン。
パスタのおかげで朝食になります。
暑い日は、冷やしたミネストローネも美味しいですね。
野菜たくさんとって夏を乗り切りましょう。
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2017-07-13 (Thu)
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Pumpkin Soup with Red Sorghum


かぼちゃと高黍のスープ。

こちらのかぼちゃは秋が旬なのですが、日本のかぼちゃが手に入ったので、夏かぼちゃスープ。

高黍(たかきび)は一晩水につけておく。
高黍を鍋に水といっしょにいれ、沸騰させる。沸騰したら火を弱めて蓋をして20分煮る。経ったら火を止めて、蓋をしたまま15分蒸らす。

オーブンでタネを取ったかぼちゃを柔らかくなるまでローストする。
柔らかくなったらオーブンから出して皮をむく。

別の鍋でニンニク、玉ねぎを炒める。
玉ねぎに火が通ったら、水とブイヨンを入れる。
ローストしたかぼちゃをガーニッシュ用に少しとっておき、残りを鍋に加える。
ブレンダーに移してピューレにする。また鍋に戻して、茹でた高黍を入れて暖め、塩胡椒で味調整。


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ガーニッシュ用に取っておいたかぼちゃをサイコロ状にカット。
スープを器に盛ったら、サイコロ状のかぼちゃを入れ、タイムの葉をガーニッシュにして出来上がり。

よく煮た高黍は柔らかく、かぼちゃスープにアクセントを加えてくれるプチプチした歯ごたえ。
栄養価も高まります。
冷やしても美味しい夏のかぼちゃスープ。
日本のかぼちゃ、甘くて美味しいですね、どうもありがとう。
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2017-06-29 (Thu)
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Tortilla Soup with Quinoa

メキシコの味。キヌア入りトルティーヤスープ。

オーブンを350℉(175℃)に暖める。
ホワイトコーントルティーヤを細長く切り、オリーブオイルとピンクソルトを振りかけ、オーブンで10分、きつね色にカリッとするまで焼く。

鍋でニンニク、玉ねぎを炒め、クミンパウダー(小1)、チリパウダー(小1)、ピンクソルトを加えて絡める。
香りが出たら、トマト(缶詰1缶)、水(5カップ)、とブイヨン、ライムの絞り汁(大1)を入れて煮込む。


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ブラックビーンズ(煮た豆2カップ。あるいは缶詰1缶)と、茹でたトウモロコシ(あるいはコーン缶1缶)を加える。缶詰の場合、いずれも水を切って洗ったもの。
最後に茹でたキヌアも加える。

野菜に十分火が通ったら、最後にシアントロ(パクチー)を加える。
器によそったら、アボカド、焼けたトルティーヤチップを乗せて出来上がり。
さらにライムを絞って召し上がる。


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近年ヘルシーフードとして人気のあるキヌアだが、昔からメキシカンスーパーマーケットに行くと売られていた。近くのスーパーで手に入らない頃は、メキシコ系の店に行って買ったものだ。
キヌアはこのようにして、メキシコのトルティーヤスープに入れてもとっても美味しい。

トルティーヤは2、3日経って古くなったら、このようにオーブンで焼いてスナックみたいにするととても美味しい。
クルトン代わりにトルティーヤを入れるのは、メキシコのスープによくあります。

これは肉なしのベジースープですが、鶏肉を入れてもよく合います。

「今日のビンテージ食器」
小さな白い器は、ファイヤーキングのカスタードカップ、ホワイト。
1960年代〜1970年代製造。
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2017-06-12 (Mon)
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Veggie Soup with Pearl Barley


ハトムギ入り野菜スープ。

ハトムギは数時間〜一晩水に浸けておく。
鍋でニンニクを炒め、人参、セロリ、ジャガイモを加える。
水とブイヨンを入れ、ハトムギを入れて30分。
野菜とハトムギが柔らかくなったら出来上がり。


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ハトムギって食感もいいし香りも好きなのだけれど、日本でははと麦茶くらいのイメージしかなく、ハトムギそのものを食べるという習慣があまりないですね。
麦というよりもトウモロコシに近く、でんぷん質のおかげでもちもちした味わい。
シンプルな野菜スープに加えるととても美味しく、しかも腹持ちもする。

漢方の薏苡仁として知られるハトムギ。漢方薬の効き目は人それぞれ個人差が大きいので、万人にとって体にいいわけではないが、白米の2倍はあるとされるハトムギのタンパク質はありがたい栄養素。

よくある野菜スープをちょっと変えたいなあ、と思って入れてみたハトムギ。これは美味しい組み合わせのスープでした。
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2017-06-05 (Mon)
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Cream of Potato Soup with Chive Blossoms


ポテトとチャイブの花のスープ。

鍋にバターでリーキ(または玉ねぎ)とニンニクを炒め、セロリとジャガイモを加える。
水とブイヨンで煮込み、野菜が柔らかくなったらブレンダーでピューレに。


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ピューレを鍋に戻し、牛乳と生クリームを入れて塩コショウで味調整。


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器によそって、チャイブの花びらを飾って出来上がり。

チャイブは茎だけでなく、花も食用。
今の季節、チャイブの花が一気に咲いて、摘み頃。


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普通のポテトクリームスープが、紫のチャイブの花で彩られると、ひと味違います。

ポテトスープ、夏は冷静にしても美味しいですね。

「今日のビンテージ食器」
カップはオールドパイレックスのミルクグラス。バタフライゴールド・カップ。
1960〜1970年代製造。

ソーサーは、コレールの同じくバタフライゴールドパターン。
1970年代製造。
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