2017-05-27 (Sat)
friedblackricecashew1.jpg
Fried Black Rice with Zucchini, Red Onions and Peanuts


古代米の一つ、黒糯米。ブラックライス。
ちょっと贅沢に、黒米のチャーハン。ズッキーニとピーナッツ入り。

黒米は一晩水につけておく。
水に黒米を入れて、沸騰したら火を弱めて蓋をして40分煮る。炊き上がったら、水を切っておく。


friedblackricecashew2.jpg


フライパンでバターを炒め、ニンニク、紫玉ねぎを炒める。
玉ねぎに火が通ったら、ズッキーニ(緑と黄色)を炒め、黒米を加える。
最後にローストしたピーナッツを加えて炒める。


friedblackcahsew3.jpg


最後にパクチーを散らして出来上がり。
もちもちした黒糯米のチャーハン。
クリスピーな食感のナッツとの相性がいい。
黒米は高価だし白米のように大袋では売ってませんが、体にいいので時折食べたいお米です。
何しろ、美味しい!

「今日のビンテージ食器」
赤いグラスは、アンカーホッキング社のロイヤルルビーレッド・ジョージアングラス。

スポンサーサイト
| メイン&サイドディッシュ/エスニック料理 | COM(-) | TB(-) |
2017-05-26 (Fri)
kohlrabiapplesalad1.jpg
Kohlrabi-Green Apple Salad


コールラビと青リンゴのサラダ。あとはラディッシュ、パルミジャーノ・レッジャーノ、ミントの葉、くるみ。


kohlrabiapplesalad2.jpg


見かけが似たような、外見黄緑色のコールラビと青リンゴ。丸さも同じ。
コールラビは皮をむいて、青リンゴは皮はそのままで輪切りにする。
コールラビは軽く塩を振っておいて、あとは水で洗い流す。

パルミジャーノは幅太めに刻む。
ドレッシングは、プレーンヨーグルト、マヨネーズ、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウを混ぜたもの。


kohlrabiapplesalad3.jpg


クセのないコールラビ。
生でサラダにするのもいいです。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、フランスのアルコロック社の、コバルトブルー・ディナープレート。
1970年代製造。

ドレッシングの器は、フェデラル社の、シャロン・ピンク・キャベッジローズのクリーマー。
大恐慌時代に作られたものなので、通称ディプレッショングラス。
1935年〜1939年製造。

ドレッシングのピンクソーサーは、ジャネットグラスカンパニー(Jeannette Glass Company.19世紀後期から1983年まであったペンシルヴァニアのガラス会社)のHoliday、または Buttons and Bowsと呼ばれるパターンシリーズのソーサー。
1947〜50年代中期製造。
| サラダ/前菜 | COM(-) | TB(-) |
2017-05-25 (Thu)
paniniportobello1.jpg
Panino con Portobello, Peperoni Arrosto, Provolone, e Rucola / Panino with Portobello, Roasted Bell Pepper, Provolone, and Arugula


巨大キノコ、ポロトベッロのパニーノ(パニーニ)。
一つがパンの大きさサイズのポルトベッロ。これを丸ごと、肉の代わりに挟んでしまう、ヘルシーなベジタリアンサンドイッチ。

オレンジパプリカ(赤、黄色でもOK)をアルミホイルで包み、オーブンで焼く。焼き時間は大きさ、厚みにもよるので、20分くらいで一度見る。薄皮に焦げ目がついてきたらオーブンから出す。少し冷えたら、温かいうちに皮をむいて長細く切る。



paniniportobello2.jpg


パンはチャバタ(チャバッタ)。イタリアのパニーニ用のパン。
水平に半分に切る。
パンの下半分に、茎を落としたポルトベッロを丸ごと置き、その上にプロボローネチーズを乗せる。
オーブンでポルトベッロを置いたパンと、上半分のパンを焼く。チーズが溶けたら出す。

溶けたチーズの上に、ローストしたオレンジパプリカ、生のルッコラをたっぷり乗せ、パンで挟む。
食べやすいように半分に切って出来上がり。


paniniportobello3.jpg


ポルトベッロは肉厚なので、見た目はハンバーガーのようなボリューム。そしてお腹いっぱいになる。
だけどキノコはキノコ。カロリーが低くて胃にも優しい。

ローストしたパプリカは甘みが増し、ルッコラの苦味といい相性です。

「今日のビンテージ食器」
お皿は、コーニング社コレールのスプリングブロッサムシリーズのディナープレート。
1970年代製造。

カップ&ソーサーもお揃い。コレールのスプリングブロッサム、クレイジーデイジー・オープンハンドル カップ&ソーサー。
1970年代製造。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |
2017-05-24 (Wed)
zundamochi1.jpg
Zunda Mochi (Edamame Mochi)

アメリカで作る和スイーツ第二弾(笑)。ずんだ餅。

簡単にできちゃうんですね。日本にいたら、絶対に自分で作ろうとは思わなかった。というか、日本でずんだ餅を食べたのも数えるほどで、特別「食べたい」と思うものではない。日本にいれば、他にたくさん美味しい和菓子があるからね。

キッチン戸棚整理して、半分残っていた白玉粉利用。
白玉粉は粉と同じ量の水を用意して、ボウルで少しずつ水を入れて柔らかくし、こねる。
手につかない程度になったら丸め、真ん中を押してへこまし、沸騰したお湯に一気に入れる。
上に浮いてきてから3分。あとは冷水の中で冷やす。


zundamochi2.jpg


枝豆は冷凍物。
一袋をゆで、茹でたら皮をむいて薄皮をとる。
薄皮をとったらフープロに入れて砂糖と塩少々を加え、細かくする。砂糖の量は、甘さを見ながら調整を。
フープロで回しながら、水を少しずつ入れてお好みの硬さにする。

お団子の上に枝豆餡子を乗せて(あるいはまぶして)出来上がり。

簡単なので15分で作ろうと思ったのだけど、薄皮をとる作業に意外と時間がかかりました。
普段は食べちゃっている枝豆の薄皮。だけどお菓子ではこういうのを取らないと、可愛くならないんですねー。大事です。

和菓子に飢えてきた日本人(私)、これからもアメリカで和菓子作りに励みたいと思います。

「今日のビンテージ食器」
ガラスの器は、インペリアルグラス社の、キャンドルウィック・デザートボウル。

カップ&ソーサーは、インディアナグラス社のティアラ。サンドイッチパターンのクリア・カップ&ソーサー。
1970年〜1980年代製造。
| デザート/スイーツ | COM(-) | TB(-) |
2017-05-23 (Tue)
crispycheesefriedegg1.jpg
Frico Eggs/Crispy Fried Cheesy Eggs


大きく焼いたチーズクリスプの上に目玉焼きを乗せた朝食。フリコエッグ。


cheesecrisp1.jpg

チーズクリスプはこちら。油を使わないオーブン焼き。
スナック用よりももっと大きく焼いて、卵とアボカドとトマトを乗せる。
メキシカンアメリカンな朝食。


cheesecrispfriedegg2jpg.jpeg


このクリスプはチェダー(セミハード)とパルミジャーノ(ハード)のミックスチーズ。チーズクリスプには、ハードからセミハードのチーズを使うのをおすすめ。でないとクリスプになりません。

特にパルミジャーノはタンパク質やカルシウムが豊富で栄養価が優れているので嬉しい。
チーズ大好き人間にとっては、冷蔵庫に欠かせない。
ただチーズの問題点は、ビタミンが少ないので、野菜と一緒に摂りましょう。
チーズに卵にアボカドにトマト。バランンスの良い朝食になります。

「今日のビンテージ食器」
コーヒーカップは、ファイヤーキングのレースドット・スタッキングマグの青。
1960〜1976年製造。
| 朝食/ブランチ/昼食 | COM(-) | TB(-) |