2017-07-28 (Fri)
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Colorful Caprese


カラフルなカプレーゼ。

毎夏食べているカプレーゼですが、トマトやモッツァレラの種類を変えると味も見た目も変わって美味しく楽しいサラダ。

トマトは、長細い赤いローマトマト。黄色とオレンジのトマト。茶色紫系のクマトトマト。そして小さくてカラフルなチェリートマト色々。

モッツァレラは輪切りに。
そしてうちのプランターで大きく育ったバジルの葉。


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ピンクソルトとレモンペッパーをふりかけ、オリーブオイルとバルサミコを合わせたドレッシングをかけていただきます。

トマトは種類によって味が全然違う。
クマトトマトは色が茶色っぽくて見た目が悪いのだけれど、すっごく甘くて美味しい。酸味のあるトマトと合わせると、とてもいい感じのカプレーゼに。


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定番のサラダだけに、ちょっとしたアレンジで楽しみたいですね。
夏に欠かせない一品です。

「今日のビンテージ食器」
オーバル型のお皿は、ファイヤーキングのスワール、オーバルプラッターのアイボリー。
1940年〜1950年代初期製造。


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2017-07-27 (Thu)
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Zhajiangmian/炸酱面

ジャージャー麺。
本来中国のジャージャー麺のオリジナルは、うどんのような白い太い麺で味付けも違うのだが、これは日本のジャージャー麺。
だけど、日本にあるいわゆる「中華麺」というのは日本の麺なので、チャイナタウンに行ってもない!中華麺は日系のスーパーに行かないと手に入らない、ということで、これは中国の麺を使用。なので、日本のジャージャー麺とも違う、アメリカのジャージャー麺となりました。

干ししいたけは数時間水で戻しておく。
きゅうりは千切り、白髪ねぎは水にさらしておく。
アメリカには長ネギないので、細〜いグリーンオニオン使用。白髪ネギ作りにくかったです(涙)。

鍋に油を熱し、ニンニク、豆板醤(小1)を入れて炒める。香りが出たら、豚ひき肉を入れて炒める。
肉がほぐれてきたら、タレ(赤味噌大2。醤油小1。スイートソイソース大1。ブラウンシュガー(大2。ごま油少々を混ぜたもの)を加える。
みじん切りしたネギ、干ししいたけ(みじん切り)、紹興酒(大4)、鶏がらスープ(2/3カップ)を入れて煮詰める。
砂糖、醤油を少々加えて味調整。
水溶き片栗粉(大3)を加えてとろみをつける。


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麺を茹でて水で洗って切っておく。

器に麺を入れて、豚肉をのせ、きゅうり、白髪葱を入れて出来上がり。

実は日本でもあまりジャージャー麺を食べたことがない。何度か食べた時に、すごく美味しくて好きになったのだが、季節ものということもあり、あまりどこでも食べられるものではなく、なぜかあまり食べる機会がなかった。
なんのバイトだったか忘れたのだが、学生の頃に確か銀座か青山の古いオフィスビルの中の店で(よくある、ランチタイムにサラリーマンですごく混み合うような昔からの店)、お昼にジャージャー麺を頼んだのだが、そこのがすごく美味しかった。場所は覚えていないし、誰と一緒だったかも忘れたのだが、ジャージャー麺だけは覚えている。
それを再現したかったのですが、やはり「日本の中華麺」じゃないと感じが出ませんでした。だけど、冷やした麺はやはり夏には最高。冷やし中華とかジャージャー麺的な食べ物、アメリカにはないんですよねー。夏に冷たい食べ物を食べる、という発
想がない。 日本は、蕎麦にしろ冷製パスタにしろ種類がすごい。蒸し暑い土地柄がそういう食文化を生み出すのでしょう。

本場中国のジャージャー麺もきっと日本人の口には合わないだろうし、日本のジャージャー麺はすでに和食と言えますね。

「今日のビンテージ食器」
緑のグラスは、アンカーホッキングのリド・ミラノのグリーンタンブラー。
1970年代製造。
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2017-07-25 (Tue)
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Pizza prosciutto crudo, rucola e parmigiano/Pizza Bianca with Prosciutto, Arugula, and Parmigiano


シンプルピザの定番。
生ハム、ルッコラ、パルミジャーノのピザ。
シンプルなピザほど生地が大事。

(ピザ生地の作り方)28cm1枚分。
ボウルに小麦粉(2カップ)、コーンスターチ(片栗粉、大2)、ドライイースト(小2)、塩少々を混ぜ合わせる。
ぬるま湯(3/4カップ。105-115℉ 40-45℃)とオリーブオイル(大2)をボウルに注ぎ、かき混ぜる。
水分が馴染んだら手で生地をこねる。ボウルに付いた粉も生地にまとめる。
まとまった生地を表面がなめらかになるまで打ち付ける。10回打って、1回丸める。。。を繰り返す。

打ち付けた生地を丸く整えてボウルに入れ、濡れ布巾を被してラップをして常温で2時間放置(一次発酵) する。
冬と夏は室温が違うので、冬は長めに。夏は短めでも大丈夫。

発酵した生地をラップを敷いた台の上で、手の平で押しながらガス抜きする。
生地を再度丸め、濡れ布巾を被して常温で20分程放置(二次発酵)する。


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生地を発酵させている間に、オーブンを550℉(290℃)に暖めておく。
この温度になるには、1時間必要です。

発酵した生地を直径28cmの円形に伸ばす。
生地の上におろしたパルミジャーノとモッツアレラを敷き詰める。オリーブオイル、ピンクソルトを適宜ふりかける。
暖めたオーブンで10分、焦げ目がつくまで焼く。

ルッコラとオリーブオイル、レモン汁、塩こしょうをボウルで合わせておく。
焼けたピザ生地の上に、たっぷりのルッコラと生ハムを乗せ、最後にパルミジャーノのスライスを乗せて出来上がり。


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一番飽きないこのピザ、大好物です。
ピザ生地は冬よりも夏の方が発酵がうまくいき、美味しくできるような気がします。
生地は二次発酵の後、冷蔵庫で冷やしておくのも可能。3日くらい持つので、前の日に生地だけ作っておくのも準備に楽。

ピザ釜がなくても、十分美味しいピザができる。だいたい、きちんとしたピザ釜で作っている店の方が少ないですからね、家で作る方が美味しかったりします。
いかにもアメリカ的なピザが苦手なので(昔はよく食べてましたが、最近ダメになりましたね。。。)、やはり欲するのはイタリアンなピザです。
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2017-07-24 (Mon)
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Summer Minestrone


夏野菜のミネストローネ。

鍋にオリーブオイルでニンニクを炒める。香が出たら玉ねぎを加えて柔らかくなるまで炒める。
セロリ、人参、ズッキーニ(緑と黄色)を加えて炒める。

火が通ったら、トマト(ホール1缶)を入れて、つぶしながら炒める。
水、ブイヨン、ローリエ、タイム、ローズマリー(みじん切り)を加えて煮る。


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別茹でした短いパスタ(ペンネ使用)を加え、器によそったらバジルの生葉を飾って出来上がり。

基本、どんな野菜でも美味しいミネストローネですが、ズッキーニの美味しい季節なので夏野菜バージョン。
パスタのおかげで朝食になります。
暑い日は、冷やしたミネストローネも美味しいですね。
野菜たくさんとって夏を乗り切りましょう。
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2017-07-22 (Sat)
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Basil Lemon Sorbet


バジルとレモンのソルベ。またはシャーベット。
蒸し暑い時には、アイスクリームよりもさっぱりした氷菓、シャーベットがいいですね。

水(1カップ)、砂糖(1/2カップ)を鍋で温め、完全に砂糖を溶かす。
レモンの絞り汁(1カップ)を加えて混ぜる。レモンゼスト(レモンの皮。大2)とバジルの葉(みじん切り。大2)を加える。
火からおろして冷ます。


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冷めたらさらにバジルの葉(大2)を加え、容器に入れて冷凍庫で冷やす。
2、3時間に1度、空気を入れるようにかき混ぜる。これを数回繰り返す。

全体に固まったら出来上がり。
レモンの器に入れていただきます!


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牛乳を入れると滑らかになるのですが、とても蒸し暑かったのでちょっとジャリっとしたかき氷風のシャーベットが食べたくなりました。
レモンとバジルの香が爽やか!
あまりに暑かったのでなんどもお代わりしたら、ちょっとお腹が冷えちゃったんですけどね(反省)。
日本の夏こそ、アイスクリームよりシャーベット系ではないでしょうか。シカゴとは比べものになrないほどの暑い夏をお過ごしの皆様、体調崩さないようにお気をつけください。

「今日のビンテージ食器」
クリスタルのミニボウルは、アンカーホッキング社のStar & Cameo/Medallionパターンのベリーボウル。
1960年代製造。

ソーサーは、リムにゴールドが施された、ファイヤーキングスワールシリーズのゴールドトリム、アニバーサリーのカップ&ソーサーのソーサー。ゴールドは22K。
1950年代中期〜1950年代後期製造。
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